徒然なか話

誰も聞いてくれないおやじのしょうもない話

熊本城 流鏑馬(やぶさめ)

2016-11-05 16:35:02 | イベント
◇会 場 熊本城二の丸広場 特設馬場
◇期 日 11月5日(土)
◇演 武 熊本県重要無形文化財 武田流流鏑馬保存会



本日の射手



天長地久の儀



一の的を狙い鏑矢を構える射手



鏑矢は的中



二の的へ向かう
『イベント』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 熊本城薪能 | トップ | 観能雑感 熊本城薪能「羽衣... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは (小父さん)
2016-11-05 22:58:42
勇壮ですね!

天長地久の儀は天に向かって射るんですか?
これは知りませんでした。

>一の的を狙い鏑矢を構える射手

私は175%の拡大で画面を観ているんですが、はじめ写真の上部3分の2くらいを見て、じっとしている状態で矢を射っているのかと思いました。
画面をづらすと馬が凄い勢いで駆けているではないですか!(笑)

いやー、凄いです。
長いこと実物は観たことないですが、的にに当たるのが不思議でなりません。
芸術の域な気がします。

次の馬も次の次も馬の足先は動いてますね。
いやー、写真も見事です。
これは三脚は使われていますか、手撮りですか?

有難うございました。
Re: 小父さん様 (FUSA)
2016-11-06 10:30:51
天長地久の儀は、まるで茅の輪くぐりのように、左に3回、右に2回、8の字に馬を乗り回した後、天と地に弓矢を満月に引きしぼり「天下泰平、五穀豊穣、国民安堵」を祈念します。

昔の流鏑馬より今の方がはるかに難しいのだそうです。それは今は馬が大きくスピードが出ること、また基本的に昔は走り方がトロットで走るように調教されていたので狙いやすかったのだそうです。

私は三脚はほとんど使ったことがありません。コンデジ専門です)^o^(
流し撮りをやればもっと迫力が出るのでしょうが、どうもうまくいきません(>_<)

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

イベント」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。