今週末2月3日(金)のEテレ「にっぽんの芸能・芸能百花繚乱」は、昨年11月、山鹿市の芝居小屋・八千代座で行われた「坂東玉三郎特別舞踊公演」が放送される。NHK熊本放送局のローカル番組では既に一度放送されたが、今回初めての全国放送。坂東玉三郎さんはもう20年以上、熊本県山鹿市の国指定重要文化財・八千代座で舞踊公演を続けている。昨年11月、八千代座開場百年という記念にあたり、玉三郎さんは山鹿伝統の「山鹿灯籠おどり」も演目に取り入れ、地元の市民や若手舞踊家と共演する新作舞踊を発表した。地方の伝統芸能を守るため力を尽くす玉三郎さんの心意気が伝わってくるような舞台が見もの。
折しも山鹿市では2月3日より「山鹿灯篭浪漫 百華百彩」が始まる。真夏の灯籠祭りとはひと味違った冬の山鹿を彩る和の灯りのページェントを楽しむのもまた一興か。
















幻想的で非常によかったです。
ところで、秀美師も三味線で参加されていませんでしたか?人違いでしょうか。
秀美さんの活動拠点は植木町ですが、熊本県内における民謡三味線のリーダーの一人であり、山鹿灯籠踊りの唄・三味線でも最も中心的なメンバーです。