徒然なか話

誰も聞いてくれないおやじのしょうもない話

自虐の詩

2007-10-18 23:34:00 | 映画
 「自虐の詩」の試写会に行った。原作は業田良家の漫画だそうだが読んだことはない。最近よくあるあんまり笑えないシュールなコメディかと思って見ていたら、結構泣かせる人情喜劇で面白かった。さすが堤幸彦監督というところか。それにしても中谷美紀っていい女優さんだなぁ。今、実力ナンバーワンじゃないかな。つい先日もDVDで「あかね空」を見たが、あの中谷美紀もよかった。「嫌われ松子」を始め、最近の出演作はどれも外れがない。クドカン脚本のしょうもないTVドラマ「ガンジス河でバタフライ」にも特別出演していたが、その存在感が凄かった。年齢を重ねてどんな女優さんになっていくのだろうか。楽しみだ。
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Unknown (ikuko)
2009-02-02 06:54:27
トラックバックありがとうございました!
(私はやり方が分かっていないので、コメントで失礼いたします)
最近の日本映画ってひどいですよね~。
なんか、製作者側の勝手な思い込みと、内輪ウケのような笑いが全く面白くなくって、私の感性がずれてきたのかな~と思っていたところです。
でも、この映画は全く期待しないで観て、結構よかったので、印象に残ったのです。中谷美紀、あの東北なまりのナレーションが非常に良かったです。友達の熊本さんでしたっけ?あの人と空港で再会するところとラストシーン、号泣でした!また面白い映画があったらおすすめ下さい。
Re:ikuko さま (FUSA)
2009-02-02 08:39:00
ありがとうございます!
> 勝手な思い込みと、内輪ウケのような笑い・・・
まさにその通りですね!昨今のテレビのしょうもないお笑い、ほとんど楽屋ネタのオンパレードみたいな・・・あれを映画にそのまま持ち込んでいるんですね。
日本の映画界が自らダメにしていっているような気がします。

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