悲しいニュースを聞いた。僕の80年代はホイットニー・ヒューストンとともにあると言っても過言ではない。二度目の東京勤務時代だった。小平から東京八重洲までの電車通勤の友はウォークマンだった。まだカセットテープの時代だ。いろんなアーティストの曲を聴いたが、中でもホイットニー・ヒューストンのデビューアルバム「そよ風の贈りもの」が一番の気に入りだった。毎日1時間半の通勤時間の往復に繰り返し繰り返し、テープが擦り切れるほど聴いたものだ。東京の生活で乾いた心を彼女の歌声がどれだけ潤してくれたことか。このアルバムに収められた曲はどれも好きで、世界的に大ヒットした「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」や「オール・アット・ワンス」、「セイビング・オール・マイ・ラブ・フォー・ユー」なども大好きなのだが、今日の悲しい知らせを聞くと、やっぱりこのアルバムタイトル曲「ユー・ギブ・グッド・ラブ(邦題:そよ風の贈りもの)」をまず聴いてみたくなった。さようならホイットニー、そしてありがとう。
悲しいニュースを聞いた。僕の80年代はホイットニー・ヒューストンとともにあると言っても過言ではない。二度目の東京勤務時代だった。小平から東京八重洲までの電車通勤の友はウォークマンだった。まだカセットテープの時代だ。いろんなアーティストの曲を聴いたが、中でもホイットニー・ヒューストンのデビューアルバム「そよ風の贈りもの」が一番の気に入りだった。毎日1時間半の通勤時間の往復に繰り返し繰り返し、テープが擦り切れるほど聴いたものだ。東京の生活で乾いた心を彼女の歌声がどれだけ潤してくれたことか。このアルバムに収められた曲はどれも好きで、世界的に大ヒットした「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」や「オール・アット・ワンス」、「セイビング・オール・マイ・ラブ・フォー・ユー」なども大好きなのだが、今日の悲しい知らせを聞くと、やっぱりこのアルバムタイトル曲「ユー・ギブ・グッド・ラブ(邦題:そよ風の贈りもの)」をまず聴いてみたくなった。さようならホイットニー、そしてありがとう。トラックバック
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