徒然なか話

誰も聞いてくれないおやじのしょうもない話

セカンドライフ20年

2016-12-07 17:06:32 | 
 会社を早期退職して20年が過ぎた。20年前の今ごろは、翌年春のパソコン教室オープンに向けて準備の真っ最中だった。
 僕は会社勤務時代のある期間、産業医や保健師・看護師などの医療専門職と近い立場にいた。産業医のサポート、医療専門職の採用などを担当した。医療の知識については門前小僧に過ぎなかったが、パソコン教室を開いて最初の生徒さんが、不思議なことに女医さんだった。以来、なぜか病院関係者が多数習いに来た。時には具体的な仕事のサポートを頼まれることもあった。医療データの統計解析や研究発表のプレゼンテーション作成などだった。お蔭で門前小僧の経験が大いに役立った。
 教室をオープンした頃、姪が生まれて間もない娘を連れてよく教室に遊びに来た。その娘が年が明ければ成人式を迎える。こちらが歳をとるわけだ。前撮りしたという成人式の写真を姪が送ってくれた。
 そういえば、同級生のはつ喜月若さんも成人式。感慨もひとしおである。




こんなんなりました!

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