徒然なか話

誰も聞いてくれないおやじのしょうもない話

熊本いのちの電話・チャリティ公演

2017-08-13 19:56:37 | 音楽芸能
 この公演が一昨年まで行われていた熊本市民会館大ホールがまだ使えないため、今回は向かい側の熊本市国際交流会館ホールで行われた。市民会館の1600席に対し、国際交流会館は230席しかない。そのため今回は2回公演となったが、会場はコンパクトでとても見やすく、今まで以上に客席も盛り上がった。採算面で何とかなるのなら、来年以降もこの方がいいかも。

出演:熊本県太鼓連盟・熊本県吟剣詩舞連盟・山鹿こどもおこと教室・山鹿市立めのだけ小学校
   ORANGE・舞踊団花童&はつ喜・喜楽


フィナーレは全員で恋ダンス!


山鹿市立めのだけ小学校&舞踊団花童
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2 コメント

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こんにちは (小父さん)
2017-08-14 11:58:54
熊本地震いのちの電話 のHPをのぞいてみました。
九州、沖縄のいのちの電話センターとの連携もありこの運動?が広がりつつあるのでしょうか?

人の悩みは簡単に解決出来るものではありませんが、聞いてあげることだげでも心が休まることってありますね。

恋ダンスの名前はケネデイ前大使で知りましたが、今YouTubeほかでドラマのこととか知りました(汗)

花童の通りゃんせは可愛いです。
こんないでたちだったのは明治41年生まれのお袋の時代だったのか?なんて思いを巡らせてみました。
Re: 小父さん様 (FUSA)
2017-08-14 13:51:39
約50年ほど前、東京から始まった「いのちの電話」は今では北海道から沖縄まで各都市52ヶ所にまで広がっています。年間3万人を超えていた日本の自殺者が数年前から減り始め、やがて2万人を切ろうとしているのは、この「いのちの電話」が寄与したことは間違いありません。私は7年ほど前から、この熊本のチャリティ公演に行き始めましたが、この公演に行くくらいしか協力のすべがありませんので、これからもずっと参加し続けようと思っています。
多くの若者が欧米の音楽やダンスに熱中する中、この公演は以前から和洋のバランスを考慮されているのが魅力です。

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