望の富士山(blog版)

背中にデジイチ、ポケットにコンデジで富士を追いかけています。

h28.10.16 ハンゼの頭で未明の富士と激焼けを撮影 (16日その1)

2016-10-17 23:06:37 | 山歩き

3時のアラームでどうにか起床。冬用の寝袋のお陰で寒さは感じなかった。いや、正確には厳しい寒さにはならなかったのか。

付近には昨晩と同じ岐阜ナンバーの車が一台だけ。

モンベルダウンを着てトイレへ。あれ、昨晩見えていた星が結構雲に邪魔されている(T_T)

ちょっぴり不安を感じつつもとにかく出発準備。ハンゼの頭までは小一時間のはずだ。朝食のカレーは上で食べることにして車内でパンをかじった。ラガーシャツの上にフリースを着込んで、上着を着た。そしてニット帽を被れば準備OKだ。ダウンを着たままでは汗をかいてしまうので、ザックに詰めることにした。

んん、トイレ信号!

ここ柳沢峠の公衆トイレは身障者用がちゃんとあり、勿論そこは洋式だ。

う~~~ん快調!

3:34 今度こそ出発

ここからのコースは明るい内に歩いた一昨年のレポを見てくださいね。

今日もラジオをスピーカーにして歩くことにした。体育の日と違い、気に入った番組が無く、適当にあちこち変えながら歩くことになった。

一昨年のレポを見て木段歩きのアップダウンがあることは覚えていたが、このコースは難しいところは無い。

4:03 柳沢ノ頭。明るい時間ならここから富士が見えるはずだが、木々の葉があってよく分からない。

雲間から明るい月が輝いていた。

一旦下って、鈴庫山の分岐へ。そこから木段を上ればハンゼの頭に到着だ。

4:16 あれ、42分で着いた。

このベンチは一部凍っていて、そのまま座るのはキビシイ。レジャーシートを敷いてザックを置いた。

よ~し、明るい月に照らされた富士がちゃんと見えているぞぉ。三脚をセットし、撮影開始。

4:25 

あれこれ設定を変えながらどうにかマシなものがこれ。う~ん、いつまで経っても上手くならない(T_T)

さ~てと、楽しみにしていた朝ご飯タイムにしよ~っと。

コッフェルに水を入れ、バーナーのスイッチを点けた。

カチ、カチ・・・

ガスが出る音はするのだが、着火しない。

できる限りのことを色々試してみたがダメ。過去にもこういうことがあり、バーナーにライターで着火すれば問題無いのだが、そういえばライターは持ってこなかった。

くっそ~~~~、朝食のカレーもホットコーヒーもダメかぁ(>_<)

パンとチョコを食べて空腹をごまかしつつ再び撮影再開。

明るい月を撮ってみた。面白い出来になった。

月をズームで(トリミング)

富士の撮影はイマイチ・・・んん、背中の方向が明るくなってきた。

5:15

木々が邪魔をしない東側へ数十m移動。

ちょっと離れ、退いて撮るのも良いね。この月と富士が重なったらサイコーなんだが。

大分明るくなってきた。こんなところで撮影していたということ。

うわ、スゴい色。8月の鳳凰以来だ。

少し位置を変えて

おっと、富士も撮っておこう。

三脚をあちこちに移動させながら焼けを追いかけた。

富士の周りにこの焼けが来て欲しかったが、そこは無理だった。いや、キレイなんだけどね。

大体北側の山々

西側には北岳など南アルプスの山々。雪が付いているともっと色づくと思うのだが・・・これって贅沢かなぁ

お約束の一枚

ベンチ付近の様子

6:01 おお、清々しい!

南アルプス方面

北岳を真ん中に。

おっと、見慣れた御坂の山々も撮っておこう。

ひょっとしてと思い、スマホの電波オフを外してみたところアンテナが立った。正確にはちょっと動くとまたダメなのだが、でも、SoftBankでもアンテナが立つとは奇跡に近いのでは?

食うかいさんに着火用のライターをお願いし、ついでに速報をアップした。この時点では「焼けはまぁまぁ」と書いているのだが、レポを作りながら「激焼け」に変化した。さて、ホントはどっち?

6:24 下山開始

この分岐を左・林道へ。

こっちは木段も無く、歩きやすい。

6:45 林道へ

6:51 ここで青梅街道へ。

6:55 あれ、随分車が増えた。 

続きますよ~

 

 

 

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