今日のあしあと

Every cloud has a silver lining

個性

2012年01月27日 | 育児日記
碧の頑固さやわがままに手を焼いていた頃、
義妹に言われて、救われた言葉がある。

「その子によって個性がありますもん。
おねえちゃんの育て方が悪いからではないですよ〜」

新居パーティで旦那さん一家を招いたときに
碧がてんやわんやで。。

引越しパーティ

みんなに申し訳ないという気持ちと
なんで(碧は)こうなっちゃうんだろう・・・
(碧の従兄弟達はほんとにご機嫌よくいい子で遊んでいてくれたので余計に・・・)
と悶々としていた私の気持ちを見抜いてくれたかのような声かけに、
じ〜んと胸に響いたのでした。
(義妹は3人の母!色々教えてもらってます。)

もちろん、その子の性格を形作る上で、
親の育て方の影響は少なからずあるとは思う。
けれど、碧はまだたった3才ながらも
れっきとした1人の人間で。。。
私の思うようには動いてくれず、碧の意思というのが
それはそれはもうしっかりあって。

例えば
・くつ反対にはいてるで!はきかえたら?と指摘するも、碧無視→反対のまま
・どう考えても、この時期に不似合いな薄着を選び、寒いから風邪ひくで!といっても絶対に譲らない
 →結果、保育園から鼻水たらして帰宅。。
・耳鼻科で延々1時間以上待ち、診察終えて、次は薬局!急げ〜と思っているのに
 暑いからと上着を着ない。靴下もはかない。ぐずぐず・・・
・薬局でさらに待ち、ようやく呼ばれた!と思ったら、隣で「絵本読んで!早く!これ今読んでーー!!」
 慧は立って抱っこしろと泣くし、薬取りにいかなあかんし!
 どないせーっちゅうねん!
・・・・etc

子育てが大変と感じるのは
きっと対象(子供)が人間だからなんだろうなと改めて思う。
自分とは違う個性を持った1人の人間。
私のこうしてほしいな〜あれやってほしいな〜なんていう
希望通りには到底ならない。

子供によって頑固さやわがままさにも強弱があるので、
それによって「育てやすさ」というのもちょっとは変わってくるんやろうな。
義妹やママ友の見立てによると
碧はかなり頑固な部類に入ると思われますが

ま、これも碧の立派な個性で、
そんな碧の個性がうまく輝ける方向に導いていってあげるのが
母の務めなんかな〜と思うのです。
私の心に余裕があるときしかこんな風に考えられないですが。。

 
私の短パンをはく!と言って自分で試着。ご満悦です。笑




ジャンル:
うれしい
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