
寒いなぁ〜と思ったら、大阪、雪がチラホラ舞っておりました。
そんな夜は先日実家から送られてきた柚子(柚子だよな?この小さくて黄色いやつ…)を湯舟に浮かべて熱〜い風呂でリラックスタイム。
年の瀬、みなさん、仕事も納めてのんびりしてらっしゃいますか?
夜更けにこんばんは。
浜口望海です。
昨夜は(昨夜も?ていうか日付変わって一昨夜だけど)飲み歩いて遅くなり、今日はゆったりわが家でのんびり。
DVD観たり、掃除したり。
今日観た内の一本はコチラ。
『化粧師』(原作・石ノ森章太郎、監督・田中光敏、2002年)
色彩がとても綺麗で、ストーリーもとても優しいキモチになれる作品。
女性ならとても身近な存在の化粧。
一般的に男性から見れば、毎日毎日大変だなぁ〜的なものかもしれない。
でも、その化粧ひとつで素敵な気分になれたり、自信を持てたり。
ワタクシ、男稼業を27年ほど務めておりますが、
その辺の気持ち、わからんでもないのであります。
実は僕、結構化粧好きです。
って、いきなりのカミングアウト…ではありません。
あくまで役者としてする範囲でね。
ま、決して得意ではないけれど、
本番前、鏡の前に座って自分と向き合う時間、
顔と同時に気持ちを切り替えてゆく時間が好きです。
先だって、マイメイクボックスを新しくしました。
前よりちょっと大きくなった化粧箱。
中身が少なくて、ちょっぴり寂しい状態。
まあ元々あまり種類は持ってないからね。
これから増やしてゆこうと思う今日この頃。
どの化粧品にしようかしらん〜迷っちゃう♪なんて乙女チックに思案中(←キモチ悪い)
さてさて。
最近、『美人画報』(安野モヨコ著、講談社文庫)を読んでたりもします。
寝る前にちょこっと読めるライトな本を探していて古本屋で見つけたので。
1998年〜2000年に雑誌VOCEに連載されたものらしいので、
内容的には今現在から見ればちょっと流行遅れなのかもしれない。
とはいえ、女性のファッションはほとんど識らないんでね、
化粧品やら洋服、ブランドやらの固有名詞が出てきても
「ふ〜ん、そんなのがあるのね」程度に読み進められる。
流行が変わったとしても、キレイでありたいと思う女性の心理はいつの世も変わらない。
その為に日夜様々な努力が続けられ、色んな美容術が編み出されているようで。
女の子って大変…
なんて、感心しながら読んどるわけです。
「化粧」繋がりでもうひとつ。
そういえば先日、こんなことがありました。
顔見知りの男性が女装して出現。
そんな趣味があるなんて知らなかったのでびっくり。
とある有名な会社に勤めてらっしゃる中年男性、まあ平たく言えばおっさんです(笑)
結構お堅い仕事。
まあ元々ちょっと変わった人だなぁとは思っていたのですが…(^-^;
最初は気付かず、オカマさんかな程度に思っていたのだが、
どこかで見たことある顔だなぁ〜誰だったかなぁ〜とよくよく見てみると…。
でね、何が言いたいかというと、メイクや服装の持つ力に改めて驚愕した!ということ!!
仕種や言葉が女性化するのは序の口で、
相当強いはずのお酒までも、普段より少なめの量でフラフラっとしてしまう様子。
心どころか体質までも女子ですよ!
そこまで変えるメイクの魔力。
心が女性化することで体質にまで変化をもたらすとは…。
ある意味、俳優(女優?笑)としてその方を興味深く見てしまったわけです。
さあ話は元に戻りまして。
映画『化粧師』にもあったように、
化粧って、もう一歩を踏み出す時にそっと背中を押してくれる存在。
外側だけをゴテゴテと飾り付けりゃいいってわけじゃあない。
外側をキレイにして、同時に心もちょっと勇気をもらったりキレイになったり。
女子のみなさん、どんどんキレイになって下さい!!
忙しさや日常の様々なストレスに身体も心もささくれ立ってませんか?
心にも、メイクを施してあげましょう。
キリンさんも好きです。でもキレイなお姉さんは…もっと好きです(笑)
そして、男子諸君(ていうか僕自身!)もっともっとカッコよくなろうぜ!
そうすればみんな、ずっとずっと温かい気持ちで過ごせるよね?
そんなことを思う年の瀬の深夜。
って、もう朝じゃん…(-.-;)
寝不足は何より美容の大敵。
てなわけで、慌てて眠ります。
おやすみなさい。
※写真はニューメイクボックス。
そんな夜は先日実家から送られてきた柚子(柚子だよな?この小さくて黄色いやつ…)を湯舟に浮かべて熱〜い風呂でリラックスタイム。
年の瀬、みなさん、仕事も納めてのんびりしてらっしゃいますか?
夜更けにこんばんは。
浜口望海です。
昨夜は(昨夜も?ていうか日付変わって一昨夜だけど)飲み歩いて遅くなり、今日はゆったりわが家でのんびり。
DVD観たり、掃除したり。
今日観た内の一本はコチラ。
『化粧師』(原作・石ノ森章太郎、監督・田中光敏、2002年)
色彩がとても綺麗で、ストーリーもとても優しいキモチになれる作品。
女性ならとても身近な存在の化粧。
一般的に男性から見れば、毎日毎日大変だなぁ〜的なものかもしれない。
でも、その化粧ひとつで素敵な気分になれたり、自信を持てたり。
ワタクシ、男稼業を27年ほど務めておりますが、
その辺の気持ち、わからんでもないのであります。
実は僕、結構化粧好きです。
って、いきなりのカミングアウト…ではありません。
あくまで役者としてする範囲でね。
ま、決して得意ではないけれど、
本番前、鏡の前に座って自分と向き合う時間、
顔と同時に気持ちを切り替えてゆく時間が好きです。
先だって、マイメイクボックスを新しくしました。
前よりちょっと大きくなった化粧箱。
中身が少なくて、ちょっぴり寂しい状態。
まあ元々あまり種類は持ってないからね。
これから増やしてゆこうと思う今日この頃。
どの化粧品にしようかしらん〜迷っちゃう♪なんて乙女チックに思案中(←キモチ悪い)
さてさて。
最近、『美人画報』(安野モヨコ著、講談社文庫)を読んでたりもします。
寝る前にちょこっと読めるライトな本を探していて古本屋で見つけたので。
1998年〜2000年に雑誌VOCEに連載されたものらしいので、
内容的には今現在から見ればちょっと流行遅れなのかもしれない。
とはいえ、女性のファッションはほとんど識らないんでね、
化粧品やら洋服、ブランドやらの固有名詞が出てきても
「ふ〜ん、そんなのがあるのね」程度に読み進められる。
流行が変わったとしても、キレイでありたいと思う女性の心理はいつの世も変わらない。
その為に日夜様々な努力が続けられ、色んな美容術が編み出されているようで。
女の子って大変…
なんて、感心しながら読んどるわけです。
「化粧」繋がりでもうひとつ。
そういえば先日、こんなことがありました。
顔見知りの男性が女装して出現。
そんな趣味があるなんて知らなかったのでびっくり。
とある有名な会社に勤めてらっしゃる中年男性、まあ平たく言えばおっさんです(笑)
結構お堅い仕事。
まあ元々ちょっと変わった人だなぁとは思っていたのですが…(^-^;
最初は気付かず、オカマさんかな程度に思っていたのだが、
どこかで見たことある顔だなぁ〜誰だったかなぁ〜とよくよく見てみると…。
でね、何が言いたいかというと、メイクや服装の持つ力に改めて驚愕した!ということ!!
仕種や言葉が女性化するのは序の口で、
相当強いはずのお酒までも、普段より少なめの量でフラフラっとしてしまう様子。
心どころか体質までも女子ですよ!
そこまで変えるメイクの魔力。
心が女性化することで体質にまで変化をもたらすとは…。
ある意味、俳優(女優?笑)としてその方を興味深く見てしまったわけです。
さあ話は元に戻りまして。
映画『化粧師』にもあったように、
化粧って、もう一歩を踏み出す時にそっと背中を押してくれる存在。
外側だけをゴテゴテと飾り付けりゃいいってわけじゃあない。
外側をキレイにして、同時に心もちょっと勇気をもらったりキレイになったり。
女子のみなさん、どんどんキレイになって下さい!!
忙しさや日常の様々なストレスに身体も心もささくれ立ってませんか?
心にも、メイクを施してあげましょう。
キリンさんも好きです。でもキレイなお姉さんは…もっと好きです(笑)
そして、男子諸君(ていうか僕自身!)もっともっとカッコよくなろうぜ!
そうすればみんな、ずっとずっと温かい気持ちで過ごせるよね?
そんなことを思う年の瀬の深夜。
って、もう朝じゃん…(-.-;)
寝不足は何より美容の大敵。
てなわけで、慌てて眠ります。
おやすみなさい。
※写真はニューメイクボックス。











『あかりの里』(監督・横田丈実、2006年)
寒い年末ですが、家族愛でこころ温まりました。
この作品でもお化粧していたのでしょうか?
私にとって望海くんとお化粧っていったら、ずばり『卒業式』だったので・・・・・・。
とてもステキでしたよ。
これからも頑張ってくださいねー。