一小節の独り言 ~Naoto Nozaki's official blog~

シンガーソングライター・のざきなおと伯爵の
自由気ままな日常ブログ

タバコ3箱問題

2017年03月27日 | Weblog

コンビニで煙草を購入するんですけど、わたくしの場合3箱ずつ買います。

 3箱あればわたくしは5~6日持つのでね。 チョコチョコ煙草を切らして買いに行くのも億劫なので、まあちょうど良いストック加減がそのくらいなわけですけど。

 さて、ここで小さな疑問。

 コンビニにもよりますけど、基本的には煙草3箱は袋にいれてくれないようです。 気の利いた店員さんですと「袋にお入れしますか?」とか「袋はどうされますか?」などと聞いてくれるので、「あ、お願いします」と答えるんだけど。
 わざわざ聞くという事は、コンビニのマニュアル的には煙草のバラ売りは袋に入れないようになってるんでしょうね。

 でもさ。

 1箱ならわかる。 
 2箱でも、まあ左右の両ポケットに入れられるから、まあわかる。
 3箱となると、個人的にはやはり袋に入れて欲しいと思うんだけどなあ・・・・

  

  煙草とはいえ、3箱ともなると結構かさばるじゃん。
 これを袋なしで持って帰れ、と言われると、若干抵抗があるんだけどなあ・・・

 まだ、何らかのカバンを持っていればまだしもの、手ぶらで買いに来た人に裸で渡すってのは、ど~なんだろう。
 仮に1カートンとか買った人は、袋にいれてもらえるんだろうか??

 なんか、これがささやかな疑問です。

 コンビニの規定としては、一体どうなっているんでしょう・・・  ちょっと気になります。

 ただ考えてみれば、コンビニではちっちゃな品物もたくさん取り扱ってるから、たとえばボールペン1本買った人はどうなのか、ガムを2個買った人はどうなのか・・・と言いだせばきりがないかもしれませんけどね。

 でも。 

 煙草3箱はやっぱり袋に入れて欲しいなあ。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

名古屋城天守閣 木造復元へ!

2017年03月23日 | Weblog

 今朝こんなニュースが飛び込んできました。


 「名古屋城天守閣 木造復元へ」 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000117-mai-soci


 他の地域の方はあまりご存知なかったかもしれませんが、ずーーっとゴチャゴチャと揉めていた問題でして。

 そもそもの発端は、現在の名古屋城天守閣の耐震性に問題があると指摘された事からです。 震度6以上の地震が来た場合、かなり危ないと。
なので耐震補強する必要があるという事になったのですが、ここで意見が分かれます。

 現在の天守閣は戦災で焼失した後、コンクリートで復元されたもの。 そのままコンクリート造りで復元作業をするか。 或いはいっそこの機会に昔の姿に戻すべく木造で再現するか。

 幸い名古屋城天守閣は、江戸期の設計図がきれいに残っているそうで。 木造でかつての天守閣を正確に再現することが出来るんだそうです。
ただ、コンクリートの修復よりも莫大な予算が必要で、そこまでする必要あるか?? という・・・ そのあたりが争点でした。

 まあね、考えようによってはどんなに精巧に再現できたとしても、結局は現代建築による「レプリカ」になってしまうわけだし。その価値観をどう判断するかはなかなか難しいところなんでしょうね。




 それと、もうひとつ。

 そもそも戦災後、なんでコンクリートで復元したか、という事も知っておきたいところです。

 つまりね、名古屋城と言うのは徳川政権になってから尾張徳川家の居城として作られた、「戦闘を知らない」城です。 尾張名古屋のシンボルとして平和のうちに時代を経た城なんですね。

 それが、米軍の名古屋大空襲によって焼失してしまい。
 
当時の人々は「この平和の象徴である名古屋のシンボルが、2度と燃えないように」という願いを込めてあえてコンクリートで再現したのだそうで。

 こういう歴史を紐解くと、必ずしも木造でかつての姿に戻す事がベストだとは言い切れなくなってきますよねえ。


 まあ・・・ そうは言っても。

 お城っていうのは「歴史感」が大切なわけで。 他の地方の人や海外の観光客が名古屋城を見て「な~んだ、コンクリかよ!」とシラけてしまうという事実もあるわけで。

 そんなこんなでなかなか決定に至らなかったんですけども、これで予算が通って、いよいよ木造復元に向けて本格始動!となったわけ。


 個人的にはね、木造再現はちょっと嬉しい。
だって、やっぱりさあ、コンクリート製ってどうにも味気ないですから。 「今度名古屋に遊びに行くんだけど、観光スポットのおすすめは?」って聞かれた時に、胸を張って「名古屋城!!」と勧めにくかったですから。

 こういうワクワクできるニュースは楽しいですね。 2022年の完成が待ち遠しいです。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「カルテット」は大名作だった

2017年03月21日 | エンターテイメント

終わっちゃいましたねえ、TBSドラマ「カルテット」。

なんだか凄いドラマでした。 何しろ脚本が素晴らしく、ここまで完成度の高いドラマはここ数年見たことがないと思うほど。
気楽に見ているとふいに襲うドンデン返し、一瞬たりとも目が離せない細かな伏線、そしてまるで人生訓のような名セリフの数々。

 そして、こんな作品を書く脚本家だから、最終回も何かぶっ込んでくるんじゃないか、と。
 ラスト5分でぶったまげるような事が起きるんじゃないかとヒヤヒヤしながら見てましたが、最後は無事にハッピーエンドに落ち着いたようで何よりでした。

 特にタイトルでおわかりの通り、弦楽四重奏のプレイヤー4人の話なんですけどね。
この人たちがチョイチョイ、音楽について悩むんです。 これがねえ、同じような立ち位置にいるわたくしには、なかなかに刺さる。

 音楽を趣味として楽しんでいくのか、プロとして高みを目指していくのか、とか。 これは音楽をやるものにとっては常につきまとう命題です。

 あと、主人公たちは音楽だけでは生活できないのでそれぞれアルバイトをしてるんですが、こんなやり取りがありました。

 「生活をきちんとしなきゃいけないから、もっとバイト入れようかな」
 「それはダメです。それをやったら、僕らはプロじゃないです。 シフトが忙しくて練習できないとか、そういうのは絶対ダメです。」

 要するによくある「夢」をとるか「生活」をとるかってやつなんだけど。 これはなかなか考えさせられます。

 まあ、「夢で食えないならお金優先になるのは当たり前じゃないか」というのが一般的な、極めて常識的な考え方なんですけど、そういう考え方に疑問を感じるのが音楽家ってやつなんですねえ。 なかなか難しい問題です。

 それと、これもそういうエピソードがドラマ内でありました。
プロとして仕事の依頼が来たのはいいんですけど、それが演奏者の誇りを傷つけるような仕事。 自分たちがやりたい音楽はこんなではないと葛藤するんですが、でも渋々その仕事を終えて。
 つまらなそうに帰っていくカルテットの4人を見送りながら主催者が呟やきます。「志のある3流は、もはや4流です」

 これなんかもねえ、実に現実的な問題で。 

収入が減ってでも不本意な仕事を断る → 生活が困窮する
収入の為にどんな仕事でも受ける  → どんどん自分のやりたいものから離れていく

 というジレンマに陥るわけです。 

 
 ま、「カルテット」というドラマ、色んな角度から色んな事を考えさせてくれる大名作でした。
観る人によって感じ方も違うでしょうが、個人的にはここ10年くらい振り返ってもここまで芳醇なドラマはなかったんじゃないかなあ、と。

 最近ドラマがつまらないという意見が多いんだけど、油断してるとこんなドラマがひょっこり出てくるんだね。
まだまだ、世の中捨てたもんじゃありませんな。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三年寝太郎

2017年03月17日 | Weblog

昨日の事です。 
いつも通り起床して、朝の勤行を済ませ、ご飯を食べて。 コーヒーを入れてパソコンの前に座ってしばし。
とまあ、ここまではいつもの日常を過ごしたんですが。

 正午になろうかという頃、「なんか眠いな・・・」と・・・。 こんな時間に眠いって変だなと思いつつ、あまりの眠気に30分だけお昼寝をしました。

普通ですと、30分も寝るとスッキリするもんでしょ? ところが30分経って一旦目が覚めたんですが、スッキリするどころか、まだ全然眠気がとれない。
もう、ひたすら眠くて仕方がない。 あれ、変だな、と思うものの、眠くて眠くて起き上がれない。

 で、そのまままた泥のような眠りに落ちて。

 1時間半くらい寝てしまいまして、一度「あ、トイレ行きたいな」と思って目が覚めたんですけど、それでもまだびっくりするくらい眠い。
トイレに行くのが億劫なくらい、強烈に眠い。

 なんだべ?? これは一体なんだべ??  もしかして僕チャン、具合が悪いのかな???

 そう思ったりしたんですけど、結局強烈な睡魔に起き上がる事もできず、そのまま再び爆睡。

 結局、そのまま夜8時過ぎまで前後不覚に就寝・・・ (__)。。ooOZZZZ

 晩御飯の時間になって起こされたのはいいんですが、今度はもう起きてるのがしんどい。 強烈にしんどい。
テレビを見ながらご飯を食べ始めたのはいいんだけど、もう座ってるだけではぁはぁ言う始末・・・・・・ 何とか休み休みご飯は完食したんだけど、もうそれで体力の限界を迎え・・・・・  そのまま寝てしまいましてね。

 結局、1日24時間のうち20時間くらいは寝ていたという、何ともすごい一日でした。

 なんだろ。 風邪のひきはじめですかねえ。 でも別に頭が痛いとか、熱があるとか、喉が痛いとか、いわゆる風邪特有の症状はないの。
ただ、体が鉛のようにしんどくて、ひたすら眠かったです。
 さすがに自分でもびっくりしましたさ。 人間って、こうも寝られるものか、と。


 そして、一夜明けて今朝。
今のところ(10時30分現在)普通に起きてますが・・・・ 昨日も午前中は平気だったしね。 ちょっと用心しながら一日すごす事にします。

 いやあ、それにしてもなんだったんだろうか。 熱の出ないインフルエンザとかだったら、嫌だな・・・・

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

スポーツなんか大嫌い

2017年03月13日 | Weblog

 たびたびこのブログでもお話しておりますが、わたくし、スポーツというものに全く興味が湧きません。 
興味がない、というか、まったくもって面白さがわからない。もう一般常識的なレベルをはるかに超越した興味のなさっぷりです。

 まあ、そんなにスポーツは好きじゃないという人でも、大きな大会だけは観る、なんて人も多いと思いますが、わたくしの場合はそれがオリンピックであろうがワールドカップであろうが同じこと。 
 さすがにオリンピックなんかですとユミさんが「この競技はちょっと観たい」といってチャンネルを合わせてたりしますが、わたくしはと言うと終始能面のごとく無表情で画面をみつめている事になり・・・・・  全然面白くないのでついには自分の部屋にそっと逃げ込む始末。


 ただね。 スポーツに関してはどうにも許せない事がある。

 たとえば先週の事。

 「カルテット」というドラマを毎週楽しみにしていて、もう次週の放送が待ち遠しくてジリジリするくらい楽しみに見てるんだけど。
放送開始の10時にチャンネルを変えると・・・・  なにやら野球をやっておる・・・・

 え、まだやってんの?? もう10時なんだから良い子は早く帰んなさいよっ!

それでね。 アナウンサーが言うんですよ。 「ドラマ カルテットは10時10分より放送いたします」

 試合はまだ6回だか7回だかなので、到底あと10分で終わるとは思えないけど、でもわざわざ言うからには放送時間がそこまでなのかな?と、クソ面白くもない野球を能面のような無表情で見て待つこと10分。

 再びアナウンサーが言うんですよ。 「ドラマ カルテットは10時20分より放送いたします」

 はぁ??? 

 いやさ、もし試合終了まで放送する気なら、多分11時くらいまではかかるんだから男らしく「11時から」って言えよ!!
10分刻みで予定を変えられたら、いつ始まるかわかんないからずっと見てなくちゃならんじゃないか、こんなクソ面白くもないものをっ!!

 が。

 その後も「10時30分より放送します」「10時40分より放送します」と10分刻みに伸ばしやがって、結局ドラマが始まったのは11時10分。

 な~んでこのわたしが野球なんてもののために1時間以上も待たされなきゃいかんのだっ! と憤慨しきりでした。


 昨日、日曜日の朝。

 わたくしの日曜日の朝はモーニングコーヒーとともに「ワイドナショー」を観るのがお決まりです。
コーヒーを入れて、さて「ワイドナショー」を見よう、と思ったら。

 なんか、マラソン中継をやっちょる。 え、マラソン?? ワイドナショーは?と思って確認してみたら、放送お休み。

 はぁ????

 ちょいちょい、わたしの日曜の朝のお約束をなんて事してくれるっ!!
 日曜日の朝の感じがしないじゃないかっ!! こんなマラソンなんてもののためにっ!!


 スポーツ中継ってね、こういう図々しい放送をするから嫌いなんだよ。
 まったくもって、腹立たしい。
 ますます加速するわたくしのスポーツ嫌い。

 トランプさん、大統領令で「スポーツ中継全面禁止」とか発布してくれないかなあ・・・

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

今年も、3月11日

2017年03月11日 | Weblog

 今日、3月11日。 東北の震災からもう6年経つんですね。

テレビでも数々の特集が組まれてますが、とにかく現場から共通して伝えられるのは「復興がまったく進んでいない」という現実。

 何ででしょう・・・・  6年も経つのに、どうしてなんでしょうね。
かつての神戸の復興スピードを思い出すと(災害の規模が違うという事を鑑みても)、どうして東北はこうも時間がかかるんだろうというのが疑問です。

 結局、動くべきところが動いてないんだろうね。 それには色々複雑な事情が絡んでいるのかもしれないけど、それにしたって6年経ってまだ目鼻がつかないというのは正直、いかがなものかと思います。


 いまだに支援活動とかチャリティ活動を続けている人たちも多いですが、そういう国民の想いを汲んで国なり地方公共団体なりが本腰を入れて動いてくれない限り、なかなか結果にはつながっていかないんだろうな。 なんともやるせない思いがします。

 一日も早く、1人でも多くの方の「心」を救えますように、そんな願いを込めて・・・・



 のざきなおと 被災地応援ソング  「小さな種」

  https://www.youtube.com/watch?v=l7Dfc8diu5U


 のざきなおと 「あたりまえ」

  https://www.youtube.com/watch?v=2yLT_smTEK8

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

凄いぜ スターウォーズ展

2017年03月07日 | スターウォーズ

さあ、皆さん! わたくし、本日はクソッ寒い中、名古屋城へ行ってきましたよ。

目的は勿論、 「スターウォーズ展 未来へ続く、創造のビジョン」の視察でございます。


 

  恥ずかしながらわたくし、名古屋城の中へ入ったことがもう何年もなくって。 復元された二の丸御殿も見たいな~と思っていたので、色々好都合だったんですけどね。
 そして、この展覧会が開催されている会場はと申しますと

  

  なんとびっくり、天守閣の中!!

 これ結構すごい事だと思うんですけど世間では意外に話題にならないという不思議・・・・・

                      

  地下1階から入場するんですけど、地下一階というのはすなわち石垣の中。
なので上の写真のように名古屋城の石垣がむき出しになっております。 もうこの段階でわたくしのテンションはわけのわからない状態です。


  

  会場入り口ではルーカスが挨拶してくれたり(当然ビデオですが)、各作品の簡単な紹介パネル。

 が、写真撮影はここまで。
 会場内は一切撮影禁止でした。

 もうね、写真に撮りたいものが山のようにあるだけに、残念でした~  

 実際撮影で使われた衣装やら小道具やら、あるいはレプリカやら。  もはや夢の世界です。見るもの見るもの、「うおおお・・・・」と変な声を出しながら夢中で鑑賞しましたさ。
 等身大のヨーダやら、ジェダイ聖堂の模型やら、撮影に使われたドロイドやら・・・・  いやもう、どれもこれもわたくしの魂を揺さぶるものばかり。

 中でも戦闘機のミニチュアがかなりの数展示してあるんですけど、これらの出来の良い事といったら!! スターデストロイヤーやデススターなんかは、もうこのまま永遠に見ていたいほど素晴らしかったです。

 で、後ろ髪をひかれる思いで出口から出ると。


   

  ローグワンも含む作品のポスターが。  その最後に「最後のジェダイ」のティーザーポスターも並んでたんですけど、これって名古屋会場だけかな?

 そしてさらに。
 写真撮影スポットなるものが用意されており。


  


  そりゃあ、やるよね。


  

  真剣な顔でやろうと思ったのに、嬉しさが隠し切れずに二人ともニヤけているのはご愛嬌さ♪

 
 いやあ、素晴らしかったです、スターウォーズ展。 スターウォーズ好きな人は、絶対見なきゃダメなやつです。

 ついでに二の丸御殿も観られるんだけど、ここがまたびっくりするほど素晴らしいのでね、名古屋城観光も兼ねて是非皆さん行ってみてください!

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

梅は咲いたか

2017年03月03日 | Weblog

 3月。 まだまだ寒いんですけど、それでもどこか春が近いと感じさせてくれる良い季節ですね。

 うちのマンションのお隣さんが梅の木を植えているんですが、きれいに咲いてます。


   

  梅の花。

 その冬の一番寒い日を越さないと梅の花は咲かないんだそうですから、じゃあここからは順調に暖かくなっていくんでしょうかね。


 そうそう、古今集にこんな歌がありますよ。

 春の夜の 闇はあやなし梅の花 色こそ見えね香やは隠るる

 意味はですね、「春の夜の闇は意味わかんね~ いくら闇が梅の花を見えなくしても漂う香りは隠せないじゃないか」という事。

 夜で見えてなくても、その香りで梅の花が咲いているのがわかるという風流な句でして、わたくしも「化野」という歌の中でこの句の一部を使わせていただいたりしてるんだけどね。

 いいですよね、梅の花。 目に見えなくとも香りで知らしめる存在感。 「一輪でよし、群れてよし」という凛とした咲き方。 なんか、すきなんですよ、梅の花。

  

 この春の先触れの使者、梅の花を見ると「あ~もうちょっとで春が来るな~~」と毎年思います。


 ま、花を愛でるよりも先に、花粉症で春を感じる人の方が最近では多いのかな。

 そうそう、こないだテレビCMで、どっかの会社が「〇〇は、花粉の出にくい杉を植林しています」と自慢げに言ってましたけど。
出にくいったって花粉が発生する事に変わりはないんだから、どうせなら違う木を植えりゃいいのに、と思ったのざきさんでした。

 ちゃんちゃん。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

爵位認定証がっ!

2017年02月28日 | シーランド公国

 久し振りにシーランド公国のサイトをのぞいてみましたらば。

 なんと、爵位認定証のデザインがまたリニューアルされておりました。

 わたくしが授与された2009年の段階の爵位認定証は

   

  こういう感じだったんですが、これがですね。

   

  こんなのになっております。 この真ん中の空白のところに氏名が印字されるんでしょうね。

 なんだか、シャレた感じになりましたね。 勿論、どっちのデザインをなどと選べませんから、今から授与される人はみんな下のデザイン。
わたしの知る限りではデザイン変更は多分3回目。 初代はA4縦サイズ、2代目がわたしの持ってるA4横。 
 で、今度は正方形ときたわけだ。

 新しい認定証、デザイン的にはきれいなんだけど、まあ個人的な好き嫌いで言うと、わたしの持っている以前のデザインの方がいかにも国家が発行した武骨な書面って感じがするので好きだなあ。
 なんだか、あんまり可愛らしいデザインになると、爵位の重々しさがちょっと削がれるような気がしてね。


 それにしてもシーランド公国、ちゃんと仕事してますねえ。
 先代国王が亡くなり、後を継いだプリンスマイケル、ちゃ~んと国家を守っておられるようです。


 シーランド公国に栄光あれ。

  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

歌詞を見ていて何が悪い

2017年02月25日 | 音楽

  わたくしめのコンサートにお越しいただいている人はご存知でしょうが、常に歌詞を見ながら歌っています。

 歌詞を覚えていないというわけではないんですが、万が一2番の歌詞がポ~ンと飛んじゃったとか(実際昔ありました)、そういう事があるといけないのでね。 一応目の前に広げてます。


 で、以前。 
 Radio SANQさんにゲスト出演してスタジオで生ギターによる生演奏をした時の事。

 ギターを抱えていつものように歌詞のファイルをバサッと広げると。 さも意外なようにパーソナリティの旭堂鱗林さんが「あれっ! 伯爵!! 歌詞見ながらいつも歌うんですか?? それとも今日はラジオだから見えないんで遠慮なく広げてらっしゃるんですか???」

 いや・・・鱗林さん、もしも本当に「ラジオだからいいや」と思ってこっそり広げてたとしたら、それを放送で言っちゃうってどうなのよ、パーソナリティとして・・・ 
別にいつも見てるからいいんだけどさ。


 ただ。  確かに歌詞のファイルを広げてるのってちょっとカッコ悪いかな・・・とは、ずっと思ってたんです。
でも、万が一にも間違いたくないし。 正直、歌詞を広げていても間違える時には間違うし。  
ま、この「歌詞問題」については若干気にしている事項のひとつではありました。

 が!

 このわたくしの悩みを綺麗にクリアしてくれる話を見つけたんです!! 

 それはね、お坊さんが読むお経。


  

  こういう経本があるんですけど、お坊さんって必ずこの経本を広げてお経を読むんですね。

 お坊さんに言わせると日常的にお経を読んでいるから、別に経本を見なくても全部覚えてるそうなんです。 でも、お経と言うのは一文字一文字が大変にありがたいものなので、万が一にも間違ってはいけない。 なのでどんなに覚えているお経であっても、必ず経本を見ながら読むというのが仏教のルールなんだそうです。

 へ~~~~~

 たまに、お葬式や法事で「あらご住職、般若心経なんかわたしでも暗記してるのに、ご住職は本を見ながらお読みになるんですね~」などと極めて余計な事を言う人がいるそうで。 
 お坊さんにしてみれば「あほっ わしだって当然全部暗記しちょるわいっ」と言いたいところなんでしょうけどね。


 つまり。

 のざきなおとが歌う歌も、一文字一文字がありがたいものなので(ホント?)、見ながら歌わないといけないわけですよ。
だから、歌詞ファイルを広げていても、むやみに非難したりしてはいけないのだよ。 うん。


 え・・・  強引じゃないかって??

 いいのよ、貴族なんだから。
 

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

スッキリ!

2017年02月22日 | Weblog

 およそ4か月振りに専属スタイリスト(一般的な言い方では行きつけの美容院)のところへ行ってきました。

 今回異常に髪が伸びましてですね。
もう後ろで余裕で縛れるほどの長さになっており。 前髪も伸びまくっていたので風が強い日には顔にかかって前が見えなくなり。
朝起きた時にはまるで静電気の実験をやった博士のごとく、芸術的にはねまくり。

 さすがに鬱陶しさも極地に達していたのでね(いや、そこまで我慢しなくてもいいんだけども)。

なので今回は少し短めにさっぱりと、髪色はいつもより明るめにしてもらいました。


  

  完成品はこんな感じ。

 おわかりでしょうか。 今日は2月22日、ニャンニャンニャンの日ですので、ちゃんとネコのトレーナーを着ているという律義さ。

 いや~~、さっぱりしました。 頭、軽~~い♪

 元々、床屋とか美容院とかは子供の頃からあまり好きでなかったのでとことん伸びてどうにもならなくなってからしか行かないんだけど。 今回はそれにしたって伸ばし過ぎだろ~というくらい伸びており。
 カットしてくれた専属スタイリストも「これだけ伸びていると、あたしはどういうゴールを目指せばいいのかわからん!」とブ~垂れておりました。


 でね。

 こういう切り方をすると気をつけないといけないのがね。

 シャンプーの量。 

 今までがとことん長かったので、少し多めにシャンプーを出す習慣がついちゃってるので。 
 ついつい、1~2回は「あ、いけね、シャンプー出し過ぎた!」となります。 これは気をつけないとね。 
 女性だと、いきなりロングからショートカットにイメージチェンジしたりした経験のある人は、これやっちゃった事ありません??


 ま、これで頭も軽く、心も軽く。 色も明るくなったので気分一新、また頑張っていこうと思います。
 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

遅まきながら、ローグワン。

2017年02月17日 | スターウォーズ

 スターウォーズのスピンオフ作品「ローグワン」が、今日で上映終了です。

  

 わたくしスピンオフというものにあまり興味がなく、「ローグワン」もまあいいかな~と思ってたんですが。 なんかネット上の評判が非常によろしくて。
既にこれを観たスターウォーズ仲間のさいとーくん(仮名:但し本名も同じ)の評価も高く。 しかも「ああいう作品はDVDを待つのもいいけど、やっぱりスクリーンで観ないと・・」という勧めもあり。

 滑り込みでおととい、観てまいりました。


 ただひとつハプニングがありましてね。 
わたくし事前にネットで座席を予約しておいたんですが、いざ映画館で入場券を発券しようとしたら「予約がありません」というメッセージが発券機にでる。 

 「え、ふざけんなよ、ちゃんと予約してあるだろが」と憤慨しつつ何度やっても同じこと。  「なんだこのオンボロ機械!!」と怒り心頭で窓口に文句を言いに行こうとしておりましたら・・・・・ ユミさんが予約確認のメールをヒョイと覗き込んで。 


 「ねえ、これ昨日の日付になってるよ?」 

 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!   あっし、日付を間違えて予約した???


 いやあ、これ明日の回と間違えたとかならともかく、終わっちゃった回を予約してたってのは・・・ もうダメだよな~~  
 あ~あ、1回分の料金、ドブに捨てちゃったなあ~~~    もう1回、あらためて料金払うしかないだろうなあ・・・・ 

 かなりショックだったんですけど、一応窓口で「これって、もうどうにもならないですよねえ」と聞いてみました。

 すると。 奥からちょっとエラい人が出て来て、「ああ、大丈夫ですよ、ご覧いただけるようにできます」

 あああああ、よかったああああ・・・・・ 


  

 招待券扱いにして、切り替えていただけました。 

 とまあ、そんな騒動の末の鑑賞だったんだけど。


  「ローグワン」、思ってたよりはるかに良い作品でした。 これはスターウォーズ好きとしては観ておいてよかったな、と。

 ちょっと前半がかったるいかな、と思ったんだけど、後半の畳みかけるような展開がすごい。 
 これ、エピソード3とエピソード4の間の話なんですけど、「ローグワン」の出演者はエピ4には一切出てこない。 という事は彼らがどうなるかというのは容易に想像がついてたんですけども・・・・
 
 いやあ、悲しい悲しいお話です。 悲しいけども、美しいお話です。

 そして、40年前、エピソード4が公開された時からずーーっと突っ込まれ続けている「あのデススターが、排気口にミサイル1発で大爆発しちゃうってどんな造りだwwww!!」という話に、きちんとした・・・ いやきちんとしたどころか深~い深~い裏付けがあったという設定にしたのは大金星ですねえ。

 そして、戦闘シーンの大迫力。 エピ4・5・6では今一つ緊張感がなかったスターウォーズの戦闘シーンが、まさに戦場の恐ろしさをまざまざと伝えるものになってました。 ATーATなんて「帝国の逆襲」や「ジェダイの帰還」ではそんなに強そうには見えない、ややコミカルな乗り物だったのに、この「ローグワン」ではまあ怖い事怖い事!! 
 映像技術の進歩をこれでもかと見せつけられた感じです。


 ただ、個人的にはですけど、主人公のジンがあまり魅力的でないというのがね。
「フォースの覚醒」のレイが同じ初登場の女性キャラでありながらあんなに魅力的で感情移入できたのに比べると、そこがイマイチ。
やっぱりデイジー・リドリーって凄い女優さんなんだなあという事をあらためて実感しました。

 「ローグワン」を観ると、エピ4の深みがちょっと変わりますね。 あのエンディングでデススターを破壊して大はしゃぎしていたルーク達の裏には、こんなにも悲しい話があったのだ、と思うと、感慨深いです。

 見逃さずに済んで、よかったわ~~ 

 

 

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

チューイがやって来た

2017年02月15日 | スターウォーズ

 以前、お店でチューバッカの12インチフィギュアが売ってるのを見ました。
わ~、チューイでこのサイズなら欲しいなあと思ったんだけど、お値段3000円。 サイズ的にはお安いんだけど、なんかソフビに近い造形でちょっとビミョ~だなあ・・・と躊躇し、結局その時は購入に踏み切れませんでした。

 ところがです。

 そのチューイが。 ネット上で「箱に擦り傷あり」という事で投げ売りされているではありませんか。

 お値段、なんと 500円 !

 いや、そりゃ買うでしょ。 500円って、買うでしょ!!


  

 で、今日届きました。 
 「フォースの覚醒」バージョンのチューバッカ。 見たところ箱に目立つ傷も見当たらないんだけど・・・ 何が問題でそんな投げ売りにされてたのかよくわかんない。 ま、いいんだけどね。

  

  全体の雰囲気は良いですね。 12インチですが背の高いチューイだから少し大きめ、35cmくらいあります。

  

  お顔もなかなか良い線いってます。 ま、実際の毛を使ってないのでどうしてもソフビっぽいのがね。 少し残念ですけど。

 やっぱり主要な登場人物として、チューイは欲しかったのでねえ。
お安く手に入って良かったです。 12インチフィギュアだと、だいたい5000~6000円が相場ですから。

 もっとも、うちにあるスターウォーズの12インチというとオビワン、クワイ=ガン、ルーク、ハンソロ、パルパティーンなんですが、どれもこれも投げ売りを見つけて買ったものなので、全部1000円前後で入手しとります。

 ふっ

 あたしったら 買い物上手・・・・  (@⌒ο⌒@)b


 「チューイ・・・・  我が家だ・・・」的なシーンを再現。

  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宗春公を探せ!

2017年02月12日 | Weblog

1月16日の記事で、尾張7代藩主 徳川宗春公についてすこし書きましたね。

 今の名古屋の基礎を築いたと言っても過言ではない、派手好きでカブキ者と伝えられるこのお殿様、はてお墓はどこにあるんだろ??とふと気になって。 ちょっと調べてみましたら。

 現在「平和公園」内にあるという事がわかりました。

 なんですと?? 平和公園って、うちから車で5~6分のところだよ? 

 宗春公、そんな近くにいらしたの??  じゃあ、ちょっと参拝に行きましょうか、と思ったはいいんだけども。

 この平和公園というのは戦後の復興政策で名古屋市内のすべての墓地を集めた147ヘクタールもある広大な墓地でして、20万近いお墓が集結しております。
 園内には2300本の桜も植えられ、遊歩道や休憩所やちょっとした公園設備も整っており、お墓なんだけど市民の憩いの場としても利用されているところ。


 で、問題は。  この広大な敷地のどこに宗春公がいらっしゃるのかが、わからない。

 う~~ん、これは由々しき問題だ・・・・  (´ヘ`;) 
 当てずっぽうで行って、運よく発見できるような広さじゃないし。
 そもそも、20万近いお墓があるわけだし。


 何か手掛かりはないかとネットを彷徨ってみますと、この宗春公のお墓に行ったという記事はいくつか出てくるんですが、あのだだっ広い公園内のどこからどう行った、なんて事は書かれてない(もっとも説明のしようがないんでしょうが)。
 ただお一人だけ、「虹の塔」から北へ降りて行ったという人がいらしたので、よーしそれなら虹の塔から北方面を調査しよう!と。 これは相当歩く事になるな、と。 しっかり覚悟を決めてわたくし、果敢に平和公園へと出掛けて参りました。 


 さて、この手がかりの虹の塔はすぐにわかります。
 デカいし。 割と目立つし。

 

 ちょうどこの塔のすぐ脇に駐車場があったのでそこに車を止めて。  いざゆかん、宗春公を探す旅へっ!! 

 駐車場から北側の道路へ出て、ふと見ると。


  

  あれ??

 なんか・・・  お墓の中に群を抜いてデカいお墓が見えてるんだけど・・・・・  まさか・・・・


  

  あった・・・・・ 

 なんか・・・ すっごい探検になるつもりで、気合充分で出掛けてきたのに・・・・
 車を停めてからわずか1分で見つかった・・・・・・  

 いやあ、なんだかとてつもない肩透かし・・・・ 

 
 まあもっとも、特に目立つところにあるわけでもなく、他のお墓と普通に並んでますので意識してなければ気が付かないレベルですけどね。

 ただ、お墓は確かに大きくて立派です。
 そこはやはり、7代藩主の威厳が漂っておりました。

  

  初代藩主義直公が、定光寺にそれはそれは立派な墓所を作られているのに比べると随分雑な祀り方だなあと思わなくもないんですが。
 まあでもアレか、庶民を愛したこの名君には、庶民のお墓の中にさりげなく並んでいるのがお似合いなのかもしれませんね。

  肩透かしだったけど、無事にお参りできて良かったです。


 それにしても。 まさかうちから目と鼻の先に葬られていたとはねえ・・・ 
 行って、お参りして、帰ってきて30分かからないですから。

 いやあ、驚いちゃった・・・

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

嬉しいサプライズ

2017年02月09日 | Weblog

 昨夜は、シエロさんが友人しばっちを伴って遊びに来てくれました。
 彼とはここ一ヶ月ほど会えてなかったんで、ちょっと久し振り。 

 で、何やらでっかい袋を下げてやってきたので、一体なにかしらん、と思ったら。 なんと、1か月遅れのわたくしの誕生日プレゼントを持ってきてくれたのでした。 まあ・・・なんて義理堅いんでしょう・・・ 1か月も経ったらもう無視していただいても構わないんですけど・・・・ 

 大きな包みを開けてみると出てきたのは。

 

  大きめの手提げカバン。
 ちょうどデカいサイズのカバンを持ってなかったし、手提げタイプって今まで使った事がなかったので、これは嬉しい♪ 

 いやあ、ありがとうシエロさんと中を開けてみたら。  
 あれ、何か箱が入っちょる・・・・・ 何が入ってるんだ、と出してみたらば。


  


  え!?  
 
 バカラ???  あのバカラ???  そんなバカラ!!
 

 なんと、箱の中身はバカラのペアグラスでした。

  

  ちょいちょい、どんだけ奮発してくれたの?!  いや、超嬉しいんだけど、なにやら申し訳ない・・・・ 

 「バカラのグラスって、真上から見た時に綺麗なんですよ」とシエロさんが言うので、どれどれと真上から撮ってみました。


  

  なるほど・・・・・   確かに・・・・  


 そして同伴してきたしばっちまでも。

 

  ハバナ産の高級葉巻をくれましたよ。

 葉巻って好きなんだけど、なかなか自分で買う機会がないので、これまた超嬉しい!!

 それにしても二人とも、バカラのグラスに葉巻って貴族のお祝いらしいチョイスをしてくださって。  なんかもう、ひたすらありがたいです。


 さらにシエロさんはケーキまで用意してくれてね。

 
 

  これ美味しかった~~♪  メチャメチャ濃厚なザッハトルテ。 


 ホント、シエロさん&しばっちには感謝です。
 こういう気持ちがね、嬉しいじゃないですか。 気の利いたプレゼントも勿論ですけど、なんだかこう、「やってやろう」という気持ちが沁みる。

 今日はグラスを眺めながら葉巻をくわえて、幸せな余韻に浸る事にします♪

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加