社民党 京都府連合 野崎靖仁 副主席語録
社民党 京都府連合 政審会長・幹事長(近畿ブロック協議会副議長) 野崎靖仁、48歳。
日々の思いを綴ります。
 



10月6日に京都精華大学で行われた
中田考先生のアセンブリーアワー公演会に行きました。

京都市営地下鉄国際会館駅前からスクールバスで約10分。

京都精華大学に到着しました。



案内板に従い、講演会の行われる友愛館へ。



開始時刻は16時20分ですが、14時50分ごろから一番乗りで並んでいました。




アセンブリーアワー講演会は、1968年から行われているトークイベントです。

今回はイスラーム法学者であり実業家でもある中田考先生を迎えての
「イスラームの眼で世界をみつめる」と題した講演会です。

マンガ学部のある京都精華大学での講演ですから、
ライトノベル作家としての側面にも注目されたのかな、と思ったのですが、
あくまでイスラームの専門家としての依頼だったようです。



開場すると、最前列のセンターに座り、開始を待ちました。



16時20分、開始。

司会はマリ共和国出身のウスビ・サコ人文学部長です。

中田先生がレジュメに沿って1時間ほど話をされた後、質疑応答に移りました。

私は次の2点について質問しました。

1)「イスラム国」(ダーイシュ)は、
  イスラム世界をひとつの領域国民国家に統一しようとしているのか、
  それとも領域国民国家とは異なるものを提示しているのか?

2)中田先生はライトノベル作家としても著名だが、
  『俺の妹がカリフなわけがない』の反応にはどのようなものがあったのか?

中田先生からは、

1)「イスラム国」は領域国民国家とは異なる点もあるが、理論的に整理されていない。

2)『オレカリ』は漫画版があるだけで、原作はツイッター上にしかない「幻の作品」。
  読んだ人はほとんどいないのではないか。

とのお答えをいただきました。

まるでハサン先生の追っかけみたいやなあ…



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