社民党 京都府連合 野崎靖仁 副主席語録
社民党 京都府連合 政審会長・幹事長(近畿ブロック協議会副議長) 野崎靖仁、48歳。
日々の思いを綴ります。
 



仕事で同志社大学今出川キャンパスに行きました。

ちょうどクリスマスツリーの点灯式が終ったころです。
聖歌隊が撤収するのが見えました。



<聖なる光、市民を照らす 同志社大でツリー点灯式>
(京都新聞電子版  2016年11月21日 22時18分)
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20161121000151

発光ダイオードでヒマラヤスギに電飾を行うのは恒例行事。
毎年、この時期にはイルミネーションを見ています。



赤レンガの建物とツリーのコントラスト。
同志社大学ならではの光景です。

しかし、この光に神の存在を感じることはできません。

ただの電球の連なり。そう思えてなりません。



本当なら讃美歌なのですが、なぜかジプシーキングスの
「インスピレイション」をイメージしています。

筒井ガンコ堂は「Inspiration」を「勘働き」と訳しましたが、
けだし名訳です。

ジプシーキングス - インスピレーション


同志社はプロテスタントの学校ですから、
讃美歌の方が合っているのですけど。

讃美歌103  ♪牧人ひつじを




パイプオルガンの讃美歌もいいですね。

賛美歌98番 天には栄え


パイプオルガンといえば、この曲が思い浮かびますが。

PS-YAMATO-M10


三十数年もカトリックの求道者な私ですが、
いまだに道を求めています。

「ライラーハ イッラッラー」(神はいない。アッラーのほかには。)

この言葉が真理であることは直感していますが、
啓典の民となることなく今に至っています。

すべては神の御心のままに。

インシャラー。



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