社民党 京都府連合 野崎靖仁 副主席語録
社民党 京都府連合 政審会長・幹事長(近畿ブロック協議会副議長) 野崎靖仁、47歳。
日々の思いを綴ります。
 



『社会新報』2010年10月27日号の「ひとクローズアップ」で
女優のみひろさんが紹介されていました。

みひろさんの自伝小説『nude』が映画化され、
全国の劇場で公開されています。

『nude』主演の渡辺奈緒子と原作者のみひろが舞台挨拶に登場


みひろ自伝が映画化、主演の渡辺奈緒子が体当たりで撮影に挑戦


みひろ自叙伝映画『nude』( ヌード )劇場予告編


『社会新報』の記事を引用します。

<引用はじめ>

ひと クローズアップ 

自伝小説が映画化された元AV女優 みひろさん

夢の実現を信じ生きてきた

アダルトビデオ業界で頂点を極め、
国民的AV女優と呼ばれた女優・みひろ。
今年6月にAV業界からは引退したが、
現役中に自ら執筆した自伝小説『nude』が
女性を中心に大きな反響を呼び、映画化。
現在、全国の劇場で公開されている。

小説では、地方から芸能界に憧れて
上京してきた少女「ひろみ」が、
グラビアアイドル、Vシネマを経て、
「みひろ」としてAV出演を決めるまでの
揺れ動く気持ちが赤裸々に描かれている。
しかし、決して悲しいだけの物語ではない。
この小説を映画化した小沼雄一監督は、
「一人の少女が、人生の様々な選択肢の中で
揺れ動きながらもまっすぐ生きている姿が
共感を呼んでいる」と語る。

小さい頃、故郷の新潟で見た
テレビの中のきらびやかな世界に憧れた。
みひろさんは、
「私もあの世界に出てみたいなと思ったのが
女優を目指したきっかけです」と語る。
女の子なら誰もが夢見る世界。
そんな普通の夢を抱いて上京した彼女を待っていたのは
裸の仕事だった。しかし彼女は、
やれるところまでとことんやろうと決意。
「自分の感覚を信じて生きてきました。
あとは事務所の人たちとの信頼関係が大きい。
この先に夢が実現する可能性があると信じて
頑張ってきました」。

女優、歌手、作家と多彩な顔を持つ。
特に演技力には定評があり、
一般映画やテレビ出演も多い。
「観ている人が心揺さぶられるような、
感情を振るわせられるような
女優さんになれたらいいな」。
そう語る彼女の眼はしっかり前を見据えている。

(シネマジャーナリスト・浅井理央)

*改行・段落分けは引用者による。

<引用おわり>

できれば「おねマス」の恵比寿マスカッツに
復帰してほしいのですが。

みひろさんの今後のご活躍に期待します。


ザ・ステージ nude(ヌード)~ひろみがみひろになった理由(わけ)


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