社民党 京都府連合 野崎靖仁 副主席語録
社民党 京都府連合 政審会長・幹事長(近畿ブロック協議会副議長) 野崎靖仁、48歳。
日々の思いを綴ります。
 



帝国データバンクによると、
2016年度の京都府内の休廃業・解散は
過去10年間で最少だったそうです。

ちなみに、休廃業・解散は、企業活動の停止が確認できた事業所で、
任意整理や法的整理などの倒産に分類されないケースを指すとのことです。

景気の良し悪しとは、また別の問題ですね。

<休廃業・解散、京都府内19%減 16年度、後継者難課題も>
(京都新聞電子版 2017年05月12日 08時10分)
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170512000020

記事では「後継者難による休廃業・解散が今後増えるおそれもある」
とありますが、京都府では「後継者マッチング事業」として、
事業承継を手助けするプロジェクトを行っています。

【京都産業21】後継者マッチング事業 ~事業承継で拓く会社の未来~


【京都産業21】京都府 後継者バンク ~後継でかなえる起業の夢~


【京都産業21】後継者マッチング事業支援事例紹介 〜有限会社クリエイティブ向陽〜


【京都産業21】後継者マッチング事業支援事例紹介 ~村山刺繍店~


今年2月の定例府議会で山下副知事の再任が同意されました。
山下副知事は京都府庁で商工畑を歩み、現在に至ります。

<山下副知事の再任に同意=京都府議会 02/24 16:09>
(京都府公式サイト)
http://www.pref.kyoto.jp/koho/jijikyoto/290224.html

山下副知事については、このブログでも紹介しました。

<京都府の山下副知事>
(社民党 京都府連合 野崎靖仁 副主席語録 2013年3月18日)
http://blog.goo.ne.jp/nozaki_yasuhito/e/6ec20b26697d7b0bc4e8615a49ebb921

後継者がないので黒字廃業する中小企業があるのは、
京都府にとっても損失です。

再任された山下副知事の手腕に期待します。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 5月11日(木)の... 5月12日(金)の... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。