社民党 京都府連合 野崎靖仁 副主席語録
社民党 京都府連合 政審会長・幹事長(近畿ブロック協議会副議長) 野崎靖仁、48歳。
日々の思いを綴ります。
 



HKT48チームHの宮脇咲良さんが被災地を訪問しました。

その感想がgoogle+に投稿されているので、
紹介させていただきます。

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宮脇咲良 - 昨日 23:26 - Mobile - 一般公開

こんばんは!
宮脇咲良です!


今日は
被災地の宮城県名取市に
板野友美さん
渡辺麻友さん
横山由衣さん
竹内みうさん
中俣汐里さん
岩田華怜さん
以上の先輩方の皆さんと
一緒に訪問させて頂きました。


初め、
被災地訪問に行くと
知らされた時
少し不安がありました。


3.11の震災復興支援特別公演で
自分の出来ることを
精一杯しようときめたのに
やっぱりいざ行くとなると
私なんかが大丈夫かな...と。


でも
元気や勇気を届けにいくのに
不安そうな顔をしたら
行く意味がない!
心に決めて被災地訪問に行きました。


被災地に行くと
小さな子供達から
ご年配の方まで
たくさんの方が
笑顔で待っていてくれました。


本当に短い時間でしたが
見ていて下さった方は
皆心から楽しんでいる表現を
していました。


最後に握手会を開いた時
「頑張ってね! 」
「応援してます!」
と応援の言葉を
たくさん頂きました。

私の思っているより
被災地の皆さんは
前を向いていました。


だけど
心の片隅に隠してはいるけど
消えることのない深い傷跡が
日本人にはあると思います。


私達は歌って踊って
笑顔と勇気を届け、
そのキズを出来るだけ癒し、
一日も早い復興を目指すと
決めました。


誰かのためになるなら
ステージがある限り
私は歌い躍り続けます。


そして
私達の握手会が終わり
バスに乗り込もうとした時


「息子の為に1本でもいいので
お線香をあげてもらえますか?」


ある女性の方が
声をかけて下さいました。

女性の方から
本当に一生のお願いだからと
必死に頼まれました。

私達に少しでも
出来ることがあるなら...
と思い仮設住宅に向かうと
一番最初に思ったのは
狭いということです。


広さ的には
大体独り暮らしの部屋ぐらい。
その部屋には4人で生活していて
そんな不便なところに
一年も住んでいる人が
今もいるのです。


お部屋の中には
犬が1匹がいました。

女性の方は大事そうに
犬を抱き抱えて
「唯一、家から持ってきた
荷物なんです。」
と笑顔で言っていました。


津波で家は流され、
息子さんも流され亡くなられた
と話して下さいました。


息子さんは私と同い年で
AKB48さんの大ファン
だったそうです。


仏壇には
息子さんの写真と
AKB48の下敷きが置いてあり、
私達は下敷きにサインを
しました。

サインを書きながら
ふと女性の方を見ると
「亡くなってもこうやって
親切にしてもらって幸せだね~」
と写真に向かって
笑いながら泣いていました。


「ずーっとずーっとAKB、AKB
ってうるさくてねー
下敷きとかグッズを集めてねー。
まぁ、全部流されてしまったけどね!」


女性の方は
話しているとき
ずーっと笑顔でした。

話を聞いて私達が泣いていると
励まして下さいました。


本当は私達が元気を届けないと
いけないのに
逆に笑顔を貰ってしまいました。


その後、
津波の被害を受けた場所に
行きました。


本当に何もなかった。


住宅街だったその場所は
あと影もなく
ただの原っぱにしか
見えませんでした。


原っぱの中心に
小さな丘のようなところがあって
そこには震災の一日も早い復興を
祈願する場所がありました。


その丘から周りを見渡しても
空襲があったんじゃないかと
思うぐらい何もなかったです。

何も。


私が被災地に行って
学んだことは書ききれない
ぐらいたくさんあります。


そして、気付いたことがあります。



きっと
ガラスが飛び散っただけだと
思いますが

土はきらきらしてました。


津波によってたくさんの命を
奪い、たくさんの人を悲しませましたが


海はきらきらしてました。


心のどこかに深いキズが
あるんだろうと思いますが


皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。


被災地はきらきらしてました。


今被災地は
復興に向かって
一歩一歩ゆっくりですが
確実に進んでいます。


明日からの一日一日を
大切に一生懸命
悔いのないように
生きていきます。

被災地の一日でも
早い復興をお祈りします。


さくら咲け(συσ)/*★.。

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素直な感性で綴られた文章に、心洗われる思いがしました。

ただ、この文章を多くの人に読んでほしい。

それだけです。

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