Nの吊り篭

(趣味の山歩き)も高齢に成り殆ど止めております、年齢に見合った散歩は続けます、時々は篭を覗いて下さい。

お江戸散策その2

2016-11-12 | 旅行

靖国神社の大鳥居は流石に大きいです、この鳥居を潜って行くと真ん中に大きな銅像が

「大大村益次郎」の銅像です。近代日本陸軍の創設者で靖国神社の創建に尽力した

明治26年(1893)日本最初の西洋式銅像として建てられた。

先の大戦でお国の為に戦い戦死した日本兵の

御霊が奉納されて居るのです、戦争を引き起こした

お偉いさんたちも一緒に祀られて居ることから近隣国から

国の代表が参拝する度に強硬にクレームをつけてくるようです、

戦後70年経った今でも敗戦国と成った日本では近隣国に

文句を付けられているのです、勝つ見込みのない戦は絶対に

起こしてはなりません、喧嘩を始めたら何処で終わらせるか

解らなくなるのです、もう二度と戦は嫌ですね、それでも

世界のどこかで何時も戦争をしています、武器業者が裏で暗躍し

て居る現実も有り戦争の無い社会は夢なのでしょうか?

 

  

 靖国神社を出てから東京駅まで歩きながら、「学士会館」に立ち 

寄り内部を見学し、その後は「平将門首塚」跡にも立ち寄り、

M新聞社の食堂街で昼食をして帰路に着きました。

都内歩きも中々疲れます約15000歩くらい歩いたようです。

 

  東京駅ホームに有る日本の起点票

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