Nの吊り篭

(趣味の山歩き)も高齢に成り殆ど止めております、年齢に見合った散歩は続けます、時々は篭を覗いて下さい。

ひたちなか海浜公園

2017-11-02 | 旅行

何年か前にも行った事が有るのですが、その時は電車でした、今回は地元の高齢者の皆さんとの年に1回旅行に

参加しました高齢者の皆さんですからバスでの旅でした。朝は寒い日でしたが日中は暑いくらいの晴天に恵まれ楽しい一日でした。

残念な事に「コキア」は色が盛りを過ぎて赤から茶色にかかって居ました、コスモスは終わりに成って居まして見かけません、

丘の上まで行って太平洋の海を見て下りて来ました。

昼食は「阿字ヶ浦」の「那珂湊市場」です、食事の後は海産物のお買いもの、それから又お買いもの店により今度は

「めんたいパーク」です、めんたいの出来るまでの見学と又お買い物です、バス旅の良い所困る事の決まり事です。

10月31日の事でした。

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大内宿でぶらぶら

2017-05-12 | 旅行

芦ノ牧温泉からの帰りはお決まりのコースでしょうか、会津西街道の宿場町です。

「江戸時代、会津若松と日光、今市を結ぶ会津西街道は重要な幹線道路で、大内宿は

その宿場町として整備されました。中枢には、本陣や問屋本陣が設置され、大変重要な役割を果たして居ました。

本陣は大名の宿舎となるもので、防備のための工夫が有り、身分の高い人のみが出入りする

乗込み「玄関」や雪隠「便所」、風呂が置かれていました。当時の輸送は宿場ごとに荷物を

馬に付け替えて運んでいました。その中継地点が問屋だったのです。馬と人足の手配は問屋本陣に

とって大変重要な役割でした。大内宿には江戸時代の問屋本陣の建物は残っては居ませんでしたが、

大内宿保存にとって大変重要な課題であるとして、下郷町で復元しました。しかし当時の図面の記録が

ないため、同じ会津西街道の川島本陣と糸沢本陣を参考に設計され、当時の面影を忍ばせて居ます。

「大内宿町並み展示館」パンフレットより

大内宿の全景です、一部の茅葺屋根がトタンに成って居る

家も有りました、茅葺の吹き替えも材料や工事人の不足で

ままならなくなる時も有る事でしょう。この付近は豪雪地帯の

ようです、今は雪解け水が細い溝をとうとうと流れています。

綺麗で冷たく洗いものや、物を冷やすことに大いに利用されて居ます、

この家に住みながら商いをしています、高齢者が多いです。

何時までも残してほしい環境保存願いたいものです。

  

  

  本陣の内部です、管理人さんが薪を燃やして居ます、暖を取ったり

煮物をしたり、煙が柱の長持ちになるコーティングの役目も

するようです。内部の部屋を見学して来ました、

お殿様が泊まる時にのみ使用される家です、土間が広くて台所物置や馬

屋等も有ります。部屋は囲炉裏が有り勝手が有り客人の出入りは乗込

み(玄関)から次の間、中の間、上段の間と有ります。廊下の幅は一間

チョット有りそうです、奥の隅に雪隠(厠)と湯殿(檜風呂)釜は無いので

沸かした湯を持ち込むようです、殿様と言っても当時の生活は

今に比べて大変の事のようです。

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裏磐梯五色沼

2017-05-12 | 旅行

GWの連休が終わり道路も観光地も宿泊先も空いて居る頃を見計らい計画しました。

危ぶまれた天気も良いお天気に恵まれ新緑目映い裏磐梯を楽しんで来ました。

車で行きました、上尾から桶川加納ICに入り圏央道から久喜白岡JCT東北道に入り

上河内SAと那須高原SAで休憩し郡山JCTから磐越自動車道に入り磐梯猪苗代ICで下り、

五色沼を目指しました、約4時間のドライブです、距離は270Kでした。

五色沼駐車場に車を置いてバスで磐梯高原に行き檜原湖から五色沼自然探勝路を

歩きます、ゆっくり1時間半くらいかけて写真撮ったり鶯の鳴き声に聞き惚れたりしながら、

五色沼に置いた車に戻ってここから芦ノ牧温泉へ向かいました。

 

上河内SAの駐車場で休憩です、空いて居ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

    

  五色沼からバスで磐梯高原駅まで檜原湖の辺です。

 此処でお昼の山菜そばが美味かったです。

 食事の後、五色沼に向かって自然探勝路を歩きだしました。

 

 

 

 

 

 

 

  

弁天沼で鶯が何時までも歓迎してくれるように鳴き続けて

呉れて居ました、疲れを忘れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

   宿泊先の玄関です、

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ダム巡りその1

2017-04-15 | 旅行

埼玉県にもダムが4か所有ります、「合角ダム」(埼玉県)「浦山ダム」(水資源機構)

「滝沢ダム」(水資源機構)「二瀬ダム」(水資源機構)この4か所を全部巡ると

94K約2時間30分かかるそうです。

荒川水系吉田川「合角ダム」重力式コンクリートダム、

目的 「洪水調節」「河川環境の保全」「上水道用水の新規開発」

今回は桜の花見も兼ねての見学なのでその他にも寄る所有りましてダムはこの合角ダムだけにしました。

合角ダム(かっかくダム)と言います、ダムを作る時に湖底に沈んだ部落の場所がカッカクと云う所だったそうです。

湖の名を「西秩父桃湖」と言います、その時の埼玉県知事が「土屋義彦」さんで娘さんの名前「桃子」を付けたとか。

合角ダムと言う名の方が一般的のようです。つい最近まで受験生に「ごうかく」と読めるからと言う事でここのダムカードが

お守りに成って居たとか、又合格カレー等も販売して居ます。

桜の花や、桃の花、雪柳などとても綺麗に咲いて居ました。

 

このダムを展望台に上って見下ろします、

上からはとても良く見晴らせます、湖の中ほどに

掛かって居る漣橋が良く見えます。車も行き来して居るようです。

訪れる人も少なく高齢者の車に乗れる人たちだけです、

バスの便が無い様で中々行け無いのです、私はラッキーでした、

後3か所のダムを巡ると何か呉れるそうです、その内に後の3か所を

巡って見ようと思って居ます。

 

 

 

  

 展望台からの眺めは良いですね、ダム下流域の部落が寂しそうに

見えます、ダムで移転した部落でしょうか、地域を外れた部落でしょうか

大きな重要な目的の為とは言え当事者の人々には大変な状況判断が

有った事でしょう。洪水を未然に防いだり大過無くやり過ごせて居る事に

関係ない人達も犠牲に成った人たちの事を知る機会にも成るかと

ダム巡りも良い事と理解したものでした。

 

 

 

 

 

合角ダム管理棟です、この中で合格カードや合格カレー等を

販売して居ます、ダムカードを集めると何かいただけるそうです

後3か所を回って見ようかと思って居ます。

 

  

合角ダムパンフ、   4か所ダムへの地図、 合角ダムカード

 

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小田原城見学

2017-02-26 | 旅行

昨年の4月まで城の改修工事で見られませんでしたので、今年行って来ました。

 

2月の末に成るとこの辺ではすでに梅の花も終わりで残りの

花が少しでした。今は外人のお客さんが多く説明書きも

日本語の他に英語、中国語、ハングル語、、など書いて有ります。

 この日はインドネシアの団体さんが侍の格好をした城内サービス

マンを相手に写真撮りに大はしゃぎをしていました、お侍さんを入れて

皆で記念撮影やら自撮りカメラでツーショット撮りなどしていました。

 

 

 

  

城内には「銅門」「常盤木門」「歴史見聞館」等が有り、最後に城の中に

入ります天守閣まで登り格子窓から下界を眺めました、直ぐ前方に

湘南の海が見えます、見晴らしの良い城です。

 

    

天守閣内で自撮り、 二宮金次郎像(1) (2)

 

 

 

昼食後に近くに有る報徳二宮神社に寄りました、

丁度結婚式が有りました、神社の神主さんはじめ

神官の方々が笙の笛等も持って居ます

テープでは無く実演ですね、厳かな雰囲気が有りそうです。

昔彼方此方の小学校の校庭には有った尊徳の銅像が

今は何処にも有りません、高齢者の人しか覚えが無いでしょう、

その銅像に久しぶりに対面して来ました。

 

 

 其の昔 学校唱歌で

(1) 柴刈り縄ない草鞋をつくり  (2) 骨身を惜しまず仕事をはげみ  (3) 家業大事に費えをはぶき

   親の手を助け弟を世話し       夜なべ済まして手習い読書       少しの物をも粗末にせずに

   兄弟仲良く孝行つくす         せわしい中にもたゆまず学ぶ      遂には身を立て人をもすくう

   手本は二宮金次郎           手本は二宮金次郎            手本は二宮金次郎

こんな歌を歌ったような、、、気がしました、、遥か遠い昔の覚えが少しだけ戻って来ました。

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旅行「伊香保温泉」その(2)

2016-12-02 | 旅行

石段街を散策です、365段有るようですが、少し上がると踊り場が有って休み休み

に上がるのでそんなに苦も無く上まで行けます、一番上に伊香保神社が有ってお参りして下りました。

 車を下の駐車場に置いて登りました。踊り場のところどころに

お店屋さんが有って立ち寄って飲食をしている人もいます、

脇目はちらちらするだけで素通りしました。頂上の伊香保神社に

参拝して  ホテルに直行しました。

  

   

  

   ホテルを出て翌日の行動です。榛名湖に向かいました。

   此処に車を止めて榛名湖一周6キロを歩いて来ました、

  約1時間半くらいでした、お天気が良くて榛名湖一周の歩きは

 とても気持ちの良い旅に成りました。

 昼食をゆっくりとして真っ直ぐに帰路に着きました、此処を

13:30に出て家に16:30に着きました。

  

 

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旅行「伊香保温泉」

2016-12-01 | 旅行

冬を前にした温泉街に出掛けて来ました、紅葉は過ぎて山の木々は裸にに成りつつあります。

二三日前に降った雪が道路脇に残って居ます、吹く風はとても冷たいです、先ず初めに

黄葉も過ぎた枯葉ばかりの森林公園に入りました、山の北斜面では霜柱が出来ています、

約1時間コースをゆっくりと歩いて来ました。

 

高速道が便利に成って居ます。

上尾から北本の友を載せて「桶川、北本」ICから

県央堂に入り鶴ヶ島JCで関越道に入り上里SAで休憩し

間もなく渋川伊香保ICに着きます、

伊香保の温泉までは坂道の登りが続きます、

先ずは「森林公園に」行って少しハイキングをしょうと

言う事に成りました。

 

 

  

 

 冬模様の森林公園は誰も来ません私達の貸し切り山です、

 二三日前に降った雪が解けて霜柱が立って居ます、葉の下の

 霜柱を踏みながら歩きます、北斜面なので少し休むととても

 寒いです、約一時間コースを歩いて来ました、歩いていると

 寒さも忘れます。

 

 

 

 

  

 

伊香保と言えば「水沢観世音」ここで参拝して

名物の「うどん」で昼食を済ませました、境内は何時も

お線香の煙堪えません、六道輪廻の六角堂の順番待ちが

出来ていました、私達は今回は素通りでした。

 

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バスツアー「箱根」

2016-11-15 | 旅行

お天気は雨の予報ですが、出発時はまだ降っては居ません、何とか日中は雨無で済むかと思われる。

先ずはミカン狩りです、小田原の「石垣山公園」の或るミカン園によりミカンを試食してなるべく皮の赤い甘そうな

ものを選び網に入れる小さなみかんんの方が一杯入るのだが大きめのを幾つか入れてから小さめのを入れたのだが

900gしか入らなかった、女性たちは上手に取り入れる1.6Kぐらい入れている人もいました、女性には叶わないです。

 

沢山生って居ます、どれを採っても甘いようですが

なるべく良く日に当たって赤らんだものを採りました。

ミカンは枝にしっかりと付いて居るので実を引っ張り取ると

底の皮ごと取れて仕舞います、ハサミで切り落とすしか

有りません、試食はいくら食べても良いのですがそんなには

食べられません。

 

 

 

 

 或るホテルのバイキングです、種類が一杯有ってもそうは

 食べられません、何でも美味しかったです時間もたっぷり有って

 ゆっくり食事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

或るかまぼこ店の実演風景です、何処かの子供たちが

実演体験をしていました、男の子も将来に向けて

お料理作りに興味を持つと良いですね。

 

 

 

 

 

 

  

  小雨の芦ノ湖、誰も遊覧船には乗って居ません、

 観光地は雨降りはいけません、人出も少なかった様です。

この後、箱根の関所跡を観たかったのですが時間が有りませんの

で、箱根神社へ、雨降りですから、バスから降り無い人も有って

行って来た人は半分くらいでしょうか、これで本日の予定は終わり

のようです。雨降りなので景色は充分に堪能は出来ませんでした

が行き帰りの交通状況は楽に進み予定通りに変える事が出来まし

た。    

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お江戸散策その2

2016-11-12 | 旅行

靖国神社の大鳥居は流石に大きいです、この鳥居を潜って行くと真ん中に大きな銅像が

「大大村益次郎」の銅像です。近代日本陸軍の創設者で靖国神社の創建に尽力した

明治26年(1893)日本最初の西洋式銅像として建てられた。

先の大戦でお国の為に戦い戦死した日本兵の

御霊が奉納されて居るのです、戦争を引き起こした

お偉いさんたちも一緒に祀られて居ることから近隣国から

国の代表が参拝する度に強硬にクレームをつけてくるようです、

戦後70年経った今でも敗戦国と成った日本では近隣国に

文句を付けられているのです、勝つ見込みのない戦は絶対に

起こしてはなりません、喧嘩を始めたら何処で終わらせるか

解らなくなるのです、もう二度と戦は嫌ですね、それでも

世界のどこかで何時も戦争をしています、武器業者が裏で暗躍し

て居る現実も有り戦争の無い社会は夢なのでしょうか?

 

  

 靖国神社を出てから東京駅まで歩きながら、「学士会館」に立ち 

寄り内部を見学し、その後は「平将門首塚」跡にも立ち寄り、

M新聞社の食堂街で昼食をして帰路に着きました。

都内歩きも中々疲れます約15000歩くらい歩いたようです。

 

  東京駅ホームに有る日本の起点票

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お江戸散策その1

2016-11-11 | 旅行

先ず初めに東京駅からです、直ぐ前の皇居の東御苑から靖国神社を詣で周辺でランチして本日は終了ですが、

約15000歩くらいの歩きでした、次回は何処にしようか来年迄に考慮中です。

 

東京駅前は工事中でした回り道しながら皇居「大手門から

東御苑に向かいます。苑内に入るのに「入園票」を受け取り

出る時にお返しします。お堀には白鳥が泳いでいます、

苑内では今は特別花らしいものは有りませんが、冬を迎え

松や色いろな樹木の手入れを植木屋さんの手入れ風景です。

江戸城、城跡の台地を登り当時の考えに耽りました。

大田道灌が築城した城に徳川家康、秀忠、家光の3代が

住んだとの事。

 

 

  

苑内に入って直ぐの所に

「同心番所」が有ります、その奥に「大番所」と言う詰所が有りま

す、苑内は色いろな植物が綺麗に手入れされて広々と続きます。

「松の廊下跡」など書いて有ります、富士見櫓などの前を通り

広い園内の周りには東京らしく高層ビル群が覗いて居ます。

千両や柘榴なども成って居ました。

 

 

 

 

  

北詰橋門から出ました、武道館の前を通りすぎて

靖国神社に向かいました、周辺の食堂で昼食でした。

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