野坂屋旅館

自然の豊かな小さな町で、不知火海で獲れた天然の美味しいお魚をメインに、四季折々のお料理をお客様にお出しします。

赤松館のカレー

2011-05-31 05:07:46 | Weblog
まずはお知らせで、赤松館で6月5日日曜日に赤松館の米蔵でバイオリンの無料コンサートが行われます。
時間は1時半からとなっておりますので、ご興味があられる方はぜひ行かれてください。






昨日は赤松館へ江上トミさんのカレーを食べにお客様をお連れしたのですが、
残念ながら連絡の手違いで普通のオリジナルカレーになりました。
復刻カレーは予約で前もって言っておかないと食べれないので、
今回は食べれませんでしたが、オリジナルカレーも美味しく食べさせていただきました。




サラダ付きですが、このサラダの器は江戸時代の物だそうで、「時代を感じながら食べる。」
スタッフの方の一言の説明で、とても感慨深いものになります。





カレーの器は明治時代で食べてしまうと富士山が出てきました。
食べ跡ですみませんが、中の景色をお見せしたくてアップしました。




ハナシノブの花が咲き、



モンキチョウの眺め



フェイジョアの花を観賞してきました。
フェイジョアには秋に美味しい実がなるので、食べにおいでと誘っていただきました。
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タチアオイの花

2011-05-30 07:52:38 | Weblog
野坂屋旅館の駐車場にタチアオイの花が咲き始めました。




背の高いものは2m50㎝くらいはあります。



大きな花をたくさんつけて、駐車場を彩ってくれています。





今日の料理は豚バラの軟骨の部分と竹の子とこんにゃくの煮込みです。
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梅雨

2011-05-29 07:32:58 | Weblog
梅雨に入り早くも台風が来ていますので、皆様お気を付けください。

雨を楽しむ。雨の風景を味わう気持ちで過ごしたいですね。

今日の花はマツリバナというそうです。
白と紫の花が一つの木に咲いています。



雨によって緑が一段と鮮やかに感じます。




今日は中華料理です。
葱姜蛤子(ツォンジャンゴウヅ)という料理です。
八代の二見の浅蜊貝と分葱と生姜をカキソース味にしてあります。

パーティー料理としてお出ししました。
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今日の逸品

2011-05-28 13:45:55 | Weblog
遅くなってすみませんでした。


今日はシャクをアップします。

不知火海や有明海の干潟の穴の中に住んでいます。

習字の筆を差し込んで鋏んだシャクを引き出します。



殻は柔かいのですが小さな鋏みもあります。

 


シャクをから揚げにして、甘酢たれをからめています。




もう一品は、素揚げにして甘辛く焚いています。

以前からするとシャクの値段が2倍から3倍になってしまいました。
それだけ水揚げが少なくなっているのでしょう。


他にもシャク味噌なども出来ますが、高すぎてなかなかシャク味噌には出来なくなりました。

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好朋友会2

2011-05-27 12:58:43 | Weblog
今日は好朋友会に出席されたゲストを紹介します。

まずは長沢純さんです。
この日は奥様同伴でいらっしゃってロカビリーを熱唱されました。
会場も大盛り上がり、それにトークも素敵でパンチの効いた笑いを皆さんに届けられていました。
本当に「人を感動させ、楽しませる事のプロ」を勉強させていただきました。
まだまだ自分では生かしきれませんが。



次は安西マリアさんです。
アラフィフティーの私達世代にとってはあこがれの的のような人です。
涙の太陽を熱唱していただきました。



続いて田中健さんです。

とても気さくに写真も一緒に撮らせていただきました。



愛川翔さんご夫妻です。
前日が翔さんの誕生日という事で、長沢純さんが舞台の上にお呼びになられて、
色んな質問や、お言葉をかけていらっしゃいました。
みんなでハッピーバースデイと歌ってお祝いしました。



競輪の中野浩一さんもいらしてました。

こんな場所に末席でも共にさせていただき、夢のような時間でした。
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好朋友会1

2011-05-26 19:12:45 | Weblog
今日の更新が遅くなってすみませんでした。

昨日から今日にかけて、好朋友会(ハオポンユウカイ)に出席させていただいてきました。

毎年アップしていますが、今年は1日目くまもと阿蘇カントリークラブで行われました。





夜はホテルキャッスルでのパーティーと表彰式でした。



賞品には、鶴田一郎先生の絵や、小代焼きの井上泰秋先生の作品などもありました。
もちろん一緒に写っていらっしゃるのは、斎藤隆士社長です。




陳健一さんや、



落合努シェフ



道場六三郎先生など、たくさんの日本の料理界の重鎮の方々がたくさんお見えになっていらっしゃいました。





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今日の逸品

2011-05-25 07:09:43 | Weblog
仕入れに行ってこれは是非使いたいっていう食材に出会う事は私にとっても幸せな事です。

今日はそれがこの太刀魚です。

こういう食材を使うとなるべく手を入れたくありません。
なるべく食材の良さを引き出すような調理が良いと思います。

この太刀魚の良さは、まだ死後硬直していない。輝きがある。

画像でお伝えするのは難しいですが、本当に「逸品」というに値する太刀魚でした。






ちなみに塩焼きとお造りにしました。
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赤松館3

2011-05-24 04:48:27 | Weblog
絵馬の中で私の印象に残って個別に写した絵馬をアップします。

どこの絵馬かは下に書いてありますので、書き込みはしません。





















































最後は地元佐敷諏訪神社です。

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赤松館2

2011-05-23 12:30:29 | Weblog
今月いっぱいの展示になりますが、佐敷の吉田善三氏所有の絵馬の展示が、
赤松館の米蔵で行われています。

数日前に当の吉田氏が野坂屋に会食にお越しいただいた時に、教えていただき絵馬の事を教えていただきました。

たまたま知り合いのお客様がいらして、町案内をするついでに足を延ばして赤松館にご案内をさせていただきました。

ちなみに最初の画像は伊勢神宮の絵馬です。

絵馬のいわれですが
神社、仏閣に祈願または祈願成就のお礼に、絵を描いた板額を奉納する風習は昔から行われ、
この額を絵馬と総称し、大小とりどりで、中には絵でないものもありました。
武人が馬を神に奉納して、祈願を込めた事に始まり、絵を馬に替えた事により、
絵馬の「ことば」が出来たといわれています。










九州地区の絵馬で、地図とともに展示をしてあるのでとても見やすく分かりやすい展示の仕方です。







中国四国地方。







近畿地方。








東日本地方で分けて展示してあります。



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赤松館1

2011-05-22 12:41:23 | Weblog
昨日お客様をお連れして赤松館へ行ってきました。

ちょうど植木や庭の手入れのために門が開いていると、NPO法人赤松館保存会の案内人で
薩摩街道ななうら案内人の会でご一緒させていただいてる松本秀也さんが、
「めったに開かない門からお客様をご案内しました。」
「門が開いている光景は貴重ですよ。」と教えていただきさっそく撮影に行きました。

ちょうど落ち葉や剪定した枝などをトラックに積んでいるところでしたので、
松本さんも積むのを手伝われてトラックを移動していただき撮影しました。

せっかくなので、作業の3名の方にも画像に入っていただくようにお願いをしたのですが
お一人だけしか入っていただけませんでした。




でもこの方のお顔がとても素敵だったので、アップにも挑戦。





良い顔されていますね。


ちなみに昔はこの門はお正月だけしか開けられなかったそうです。

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