九州神社紀行-ブログ

北九州近郊を中心に神社および周辺風景の撮影日記です。

天岩戸神社東本宮(宮崎県高千穂町)

2007-12-08 14:25:53 | 神社参拝ー九州
 天岩戸神社東本宮(宮崎県高千穂町)を掲載しました。

天岩戸神社東本宮(あまのいわとじんじゃ ひがしほんぐう)
【鎮座地】〒882-1621 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸1073-1 旧日向国 臼杵郡
【御祭神】天照皇大神 (合祀)菅原道眞 外二柱
【例祭】9月22日 東本宮例祭 9月23日 東本宮例祭
【旧社格等】村社
【御由緒】
 御祭神
  天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
    別の御神名 大日孁尊(おおひるめのみこと)
   合祀 菅原道眞公 外二柱

  春季大祭 (西本宮祭)5月2日、3日
  秋季大祭 (東本宮祭)9月22日、23日
  天安河原宮祭 10月21日

 国指定
  重要無形民俗文化財
 「高千穂の夜かぐら」岩戸神楽三十三番公開まつり 11月3日

 当社は岩戸川の両岸に鎮斎し東宮に天照皇大神を奉斎 西宮は大日孁尊を奉斎
拝殿のみで記紀に御弟素盞嗚尊をお避け遊ばされ暫く籠らせ給ひしとありますが
その御神蹟「天岩戸」を御神体として古より祭祀いたしております。
 (社頭由緒掲示板より)

 天岩戸神社西本宮から岩戸川を挟んで橋を渡り対岸の山中に鎮座しています。こちらは参拝の方もあまり見かけません。

 天鈿女命
一の鳥居をくぐるとすぐ右手に大きな樽の上で舞っている天鈿女命が出迎えてくれます。近ずくと突然、雅楽の音とともに、神楽を舞ってびっくりさせられます。

  参道の鳥居鬱蒼とした森の中に石段の参道が続きます。

   境内入口の鳥居
階段を登りきると樹木に覆われ薄暗い境内に神明造の社殿が目に入ってきます。
 
  拝殿

 本殿 
 西本宮と違い神明造の本殿が玉垣に囲まれてあります。
御祭神は西本宮が大日孁尊であるのに対し、天照皇大神とあります。どちらも天照大神の別名です。

 社殿全景左から拝殿、幣殿、本殿。

 御神水本殿奥にあります、年間を通して渇水することはありません。
このさらに奥に樹齢六百年余の樹根の繋がった七本杉があります。天岩戸の神域のため立入禁止になっています。

 拝殿から参道右手に神楽殿があります。
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