九州神社紀行-ブログ

北九州近郊を中心に神社および周辺風景の撮影日記です。

神武神社(福岡県福津市)、他に参拝

2007-02-13 21:59:17 | 神社参拝
 2/10(土)、神武神社(福岡県福津市)、他に参拝しました。

 2月11日は建国記念日です。戦前は神武天皇が即位されたこの日を日本紀元元年と定め「紀元節」と称して日本建国の日として祝っていました。
 例年、神武天皇を御祭神とする近くの社に参詣することにしていて今年は福津市(旧福間町)の当社に決めました。
 あいにく11日(日)は所用ができて前日の10日(土)にしました。
11日当日は自宅近くの妙見神社(当社には神武天皇が合祀されています。)に参拝しました。
 途中にある足立公園の梅も大分咲いて今週末には見ごろを迎えそうです

 このあと、当社近くの宗像三女神を祀る神興神社(じんごうじんじゃ)、鯰にゆかりのある大森神社(おおもりじんじゃ)
(当社にはナマズ殿下こと秋篠宮殿下ご夫妻も平成13年7月3日参拝されています。)など巡拝し、宗像市の八所神社を最後に帰路につきました。

 最近カーナビに慣れて道路案内標識や地図をあまり見なくても目的地に着けるのでどこを通ったか後で良く思い出せません。
 また、つぎの目的地に行くとき数百mと近いとナビに「近すぎます」と言って怒られますが、このナビだけなんでしょうか。しかたないので次の次に先に行って引き返すこともあります。
 今まで、こういうコンピュータの類はあまり信用していませんでしたが、今では無くてはどこにも行けなくなってきました。

 神武神社(じんむじんじゃ)
<通称>六の権現(ろくのごんげん)
【鎮座地】〒811-3222福岡県福津市津丸902 旧筑前国 宗像郡
【御祭神】神日本磐余彦命 姫五十鈴姫命
【例祭】7月9日 川祭 12月9日 例祭
【旧社格等】村社
【御由緒】
 神武神社
一、所在地 福間町大字津丸字裏谷
二、祭神  神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)神武天皇
      蹈鞴五十鈴姫命(いなびいすずひめのみこと)  同皇后
三、由緒  当社は此村の氏神なり。                
      神武天皇が東征の折、この地にしばらく鳳輦を駐め給う。その陣跡に社を建立す。
      神武天皇が天照大神から六世にあたり給う故、「六権現」と号し給わると申し伝う。
      その後、明治に入り「神武神社」と改称す。
四、社殿  昭和四十七年(1972)全面的に改築された。その時に大量の土器等が出土したことから、
      社殿一帯は奈良・平安時代の祭祀跡であったと考えられている。
五、祭事  拝賀式  一月一日
      宮参   7月・十一月の第2日曜日
六、その他 境内には二百年を超すイチョウ・イチイガシ・スギ・イヌマキなどの大木がある。
      また区民によって毎月清掃活動がなされている。
 参考文献  宗像郡誌、福間町史、ふるさと文化財探訪記
     平成16年正月 氏子会
 (境内入口案内板より)

 境内入口の鳥居と扁額 
 扁額には「六権現」とあります。

  拝殿 
 昭和47年改築されたコンクリート造りです。拝殿正面の鬼瓦?には菊の紋章

拝殿は鉄製の扉で施錠されていました。

 本殿
本殿も全体がコンクリート壁で保護されています。

紀元2600年記念(昭和15年)の奉納された狛犬 
 隣の一対の片方には「出征紀念」とあります。

  社殿全景

 拝殿から境内、参道
ジャンル:
ウェブログ
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 聖母宮(長崎県壱岐市) | トップ | 祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
ウエスト【博多っ子グルメ】 (福岡あるある情報銀行)
週末のオーダーバイキングが楽しみの焼肉やうどんで有名なウェスト。あのかんばんは目立ちますよね。