ゆっくら函館山

2017年06月18日 | 愚凡な会話4

 1日目(6月15日木):曇り/小雨
  羽田12:45----14:05函館空港14:40---バス410円----15:10函館国際ホテル
  ---赤レンガ倉庫群・デパート棒二森屋など散策、函館ダイニング雅家で夕食
 2日目(6 月16日金):曇り
ホテル8:30----朝市---函館駅9:45---バス(バス市電一日券1000円)----10:30トラピスチヌス修道院11:00----バス----11:25五稜郭---13:30元町----赤レンガ倉庫---17:00ホテル20:00---観光バス・ロープウェイ1300円で函館山夜景
 3日目(6月17日土):晴れ
  朝市見学後10:30---バス---11:00函館空港14:55----16:30羽田
 


 
関東地域は梅雨入り
 梅雨が無い北海道に愚妻と行くことにした
 山歩きでは馴染みが薄い函館へのんびりと
 しかし、北海道には蝦夷梅雨というのがあるらしい
 関東地域は今のところ空梅雨
 しかし、函館は雨模様



 【1日目】 


 
 まずは、ホテル近くの赤レンガ倉庫群へ



 そして、駅近くの地元資本のデパート棒二森屋でお土産探索
 夕食は居酒屋で


 
 ウニ丼


 久しぶりで一杯とばかり水割りを注文
 付け出しも後から出てきたので
 何気なくいただくと
 会計でビックリ、頼んでもいない付け出しの料金が入っていた
 こちらと習慣が違うのだろうか?
 600円の水割りが1000円になるとは腑に落ちない


 
 手前の箱が勝手に付いてくる付け出し、一金350円也(税別)


 久しぶりのビールと水割りでほろ酔い加減
 雨模様なので夜景見物を断念しホテルに戻る


 【2日目】
 
 さすが北海道のホテル
 朝食バイキングには海鮮丼やじゃがバターなど
 北海道の名物がずらり
 (ジャガバターにはイカ塩辛を乗せるのがこちら風とか)



 
 朝市を冷やかし後バスでトラピヌチヌス修道院へ



 
 修道院の中は見ることができないが入り口で
 ボランティア?のおばさんが
 修道院生活は年2回の家族との面会の他死んでも帰れない
 厳しい修道女の生活を解説してくれた
 そんな厳しさもあって若い修道女はいない様で
 名物のビスケットはトラピストへ委託生産とか
 



 
 次は、五稜郭タワー



 
 五稜郭からは市電で元町へ
 途中レトロな市電とすれ違う
 運転手が外にいる運転席が撮影できなかったのが残念


 
 市電普通タイプ



 
 ハマナス咲く元町観光案内所


 
 旧函館区公会堂



 
 元町公園から晴れていれば抜群な眺め
 ソフトクリーム通りで山川牧場ソフトを食べ
 徒歩で赤レンガ倉庫群へ



 
 曇ってはいるが函館山山頂が見える



 
 函館ラーメンと言えば函館麺厨房「あじさい」とか
 noyamaは基本の塩ラーメン、愚妻はイカスミ背油ラーメン
 少し細麺、驚くほど変わった味ではなかった




 
 ついでにハスカップハイボールも飲んでみた


 
 
 一度ホテルに帰り夕食後
 夜景を見にバスツアー



 
 見たことは無いが、香港・ナポリと並ぶ世界3大夜景だそうだ
 ガイドさんによれば数日ぶりに良く見える夜景とか
 125人乗りのロープウェイが5分おきにフル稼働するほどの大混雑



 【3日目】
 

 
 帰るころに晴れるのが昨年からのパターン
 悔いのない様に北海道限定ビールを飲み
 白い恋人ソフトを食べ
 海なし県群馬に帰った


 


 
  


 函館で見たマンホールの蓋と自転車置き場

 
 元町の石畳を模したマンホール
 
 
 五稜郭型のマンホール

 
 ホテルの自転車置場
 
 

 





 北海道と言えば道東と思ってばかりいて
 いつも函館は通過地
 今回は函館だけの観光旅行で函館山にはバスで登山
 見どころ満載の函館の魅力に感激しました
 夜景も見れて体重が増えたことを除けば
 マズマズの旅でした
 


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