ノー天気で行こう

天竜川でのフライフィッシング

2017年7月7・8・9・10日 空梅雨の八千穂レイク

2017-07-11 01:50:34 | Weblog

 

ろくに釣れないことはわかっているが、もう60回ぐらいは来ているのだから、もう少しうまくならないものかね。毎回1匹とか2匹とかの低空飛行ばかりでボウズを逃れるのがやっとでは、やれやれである。今回の釣果は3・5・9・1である。

7月7日金曜日 もう忘れたが3匹だ。

7月8日土曜日 朝一1番桟橋午前3尾の午後2尾。 2番には甲府のF君が入っていた。午後は3時ごろから土砂降り。一時避難。雨後は何も釣れない。

7月9日日曜日 朝一9番桟橋 これは大正解。7時過ぎまでに続けさまに5尾。最大は50センチ越え。その後は何も当たらない。10時に甲府のF君が帰ると言うので入れ替わりに3番にはいる。水が濁っているときにはガムの赤がいいので、放り込むと珍しく向こう合わせで小物が掛かる。もう一匹向こう合わせで掛かってきた。これは大物だったが、リールのブレーキが効き過ぎていきなり走られてラインブレーク。もったいない。午前中は6尾。

午後も3番にはいる。2尾をマーカーで追加して、5時ごろ薄暗くなってライズの嵐が起こった。浮き釣り派の私も思わずドライに変え、フォームビートル8番を投げ込む。20メートル先で出ましたね。30センチあるかどうかの塩焼きサイズだがドライで取った久しぶりの1尾。1日9尾はいいほうだと思う。

7月10日月曜日 朝一また9番にはいる。いきなり出ました、良型。走りはしないが強い。引きを十分楽しんで、たも入れは一発で決めました。おっとエッグが見えますね。

これはたも入れの際に外れてしまったものです。決してスレがかりではありません。

桟橋手前50センチに放り込むとボールマーカーにさざなみが起きたあとスーと引き込まれた。合わせると乗った。60近い大きな魚が逃げ惑うのが見えたがすぐにラインブレーク。先ほどのファイトでティペットに傷がついていたのだろう。

その後は何も当たらず。12時になってしまった。その後ロスタイムに1尾掛けるが、途中でフライが外れてしまった。結局朝一の一尾のみ。何年やってもうまくならないなー。もっとも隣にいた甲府の長老の先生方3人が束になってかかっても大苦戦をしているのだからなかなか一筋縄にはいかないのが八千穂レイクである。私の場合、釣れない時間帯に何をしても釣れない。しかし甲府の先生方はあの手この手を駆使してなんとか魚を引き出すのはさすがである。

 

  

 

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