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旬の魚 7月 ケンサキイカ(シロイカ) ~素炒めはいかが?~

2017年07月11日 | 食・料理

 photo ケンサキイカ(左・・・姿、右・・・箱詰めされたもの)

 

おなじみの旬の魚シリーズです。

7月の元松江水産事務所の〇〇氏の“つぶやき"は、

旬の魚 7月 ケンサキイカ(シロイカ) ~素炒めはいかが?~です。

 

 今月は、ケンサキイカ(シロイカ)をご紹介します。ケンサキイカは青森県から南の日本周辺からフィリピンまで広く分布しています。島根県では初夏から秋にかけて主に釣り、底びき網、定置網で漁獲されます。

 お味の方はイカ類のなかでもトップクラス、刺身はもちろん煮ても焼いても美味しくいただけます。

 今月の〇〇氏のご提案は「素炒め」です。たまにはシンプルな料理法、味わいも「いいね!」です

 それでは、ご覧ください。


   旬の魚 7月 ケンサキイカ(シロイカ) ~素炒めはいかが?~ 

 活発化した梅雨前線は怖いですね。空梅雨どころか大雨特別警報にたたき起こされました。被災された貴方々の早期の復旧・復興をお祈りします。県内では、幸いにも人的被害は少なかったようですが、何が起こるかわかりません。改めて、兜の緒を締めなおして災害に備えましょう。 

 さて、今月も旬の魚を紹介しましょう。今年はケンサキイカが比較的好漁のようです。夏場のイカで、島根県ではシロイカの名前で親しまれています。この季節、産卵のため岸近くに寄って海底の砂場に産卵します。一年魚(イカ)です、来年も沢山で帰ってきてね。

ということで今月はケンサキイカを紹介します。今回は素炒め、素ですから全く味付けをしません。イカ自体が持っている塩分で誠に塩梅良く仕上がります。(味気なく感じる貴方はマヨやわさび醤油を少し付けてどうぞ)

そして、~おまけ~もお忘れなく、 …是非どうぞ。

 作り方

ポイント:出来るだけ水分を取ること + 熱をとおしすぎないこと

 お刺身用の(透明感のある)ケンサキイカを購入

 足と内臓を壺抜きし、フネを抜き取る

  ヒレとともに皮をむき、軽く水洗いし、水気を除きリング状に切る

 は目玉、内臓、カラストンビを取り、水洗い、水気を除き適宜切る

 ヒレも皮をはいで適宜切る

 キッチンペーパーを使って、の水気を更に取る

 テフロン加工のフライパンを温める

 を入れて透明感が若干残る程度に中火程度で炒め、お皿に盛る

(夏祭りのイカ焼きの素敵な香りがしてきます

  ~おまけ~

最後の仕上げにフライパンについたお焦げを料理箸でこそげ取り少量ながらも確保しましょう。

(冷めてから食べてね。お味は、…お楽しみに。)

 PHOTO:シロイカの素炒め

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