兵庫農漁村社会研究所

地域農業の研究、有機農業研究、都市と農村の交流、フォーラムの開催、国際交流など幅広く活動しています。

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有機農業の学校、教室等の生徒募集の案内

2014年02月21日 | お知らせ
この4月から、下記の四カ所で有機農業の理論と技術を学ぶ有機農業の学校や教室等が開催されます。いずれも、定員になり次第、締め切られますので、有機農業に関心のある方、有機農業の技術をしっかり勉強したい方、家庭菜園で安全な野菜を育てたい方は、お近くの学び舎に早目にお申し込みください。なお、カリキュラムは四カ所とも共通です。

1.養父市「おおや有機農業の学校」
  日 時:毎月1回、原則として第一土曜日(全12回)
  場 所:養父市大屋町大屋市場、養父市大屋地域局
  連絡先:電話、079‐669‐0120、 和田祐之氏(地域局長)
2.たじま農協「有機農業教室」
  日 時:毎月1回、原則として第二月曜日(全10回)
  場 所:豊岡市八社宮、豊岡営農生活センター
  連絡先:電話、0796‐24‐3641、 岡田亘平氏(営農指導員)
3.神河町「神河有機農業教室」
  日 時:毎月1回、日程は入学時に事前に通知(全10回)
  場 所:神崎郡神河町、大河内保健福祉センター
  連絡先:電話、0790‐34‐0960、 神河町地域振興課農林業係
4.トーホー(株)楽農生活センター「有機農業塾」
  日 時:毎月1回、原則として第三月曜日(全10回)
  場 所:神戸市西区神出町、兵庫楽農生活センター
  連絡先:電話、078‐965‐2830、 トーホー楽農生活センター、山口徹氏
●カリキュラム(午前10時~午後3時)
 午前:有機農業の理論や技術、土と栄養に関する講義
午後:実習畑で土つくり、野菜栽培等の実習、簡単な加工実習もあり
●費用
 入学金:1人3000円
 授業料:1回1000円(全12回で12000円、全10回で10000円)
●申込み
 それぞれの担当者に電話で直接お申し込みください。
●全体的な問い合わせ先
兵庫県農政環境部農業改良課
環境創造型農業主任専門員(西村いつき氏)
電話:078‐362‐3450
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第71回、豊岡・食と農の懇話会のご案内

2011年09月27日 | お知らせ
1. 日 時:10月2日(日) 13時30分~15時30分頃まで
2.場 所:コープ豊岡3階 組合員集会室
3. テーマ:「純米醸造酢を作り続けて」
4. 講 師 : 飯尾 毅氏 (飯尾醸造株式会社社長、宮津市)
5. 助 言:保田茂氏(神戸大学名誉教授)
6. 会 費:500円(会場でお支払いください)
7. 申 込:事務局
    岡崎典子 090‐3163‐5065
      メール:kazetotukinoaida@zeus..eonet.ne.jp             
    東井浴子  090 ‐ 1597 ‐ 8082
     メール:toukouji-495@hotmail.co.jp
田中香代子 0796‐22‐2017
メール:genmaimoti-kayoko@zeus.eonet.ne.jp

次回予告:①日時;11月6日(日)午後1時30分
     ②場所;コープ豊岡、3階 組合員集会室
     ③テーマ:「コウノトリ舞う豊岡市への思い」
④講師:椿野仁司氏(豊岡市議、城崎町)
     ⑤会費:500円
     ⑥申込:事務局、(上記)

朝はごはんだ! 正しい食事で元気な子ども!
 ごはん塾のHP、http://www.gokumi.com/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
兵庫農漁村社会研究所
代表 保田 茂 (Shigeru Yasuda)
651-0067 神戸市中央区神若通5-3-20-3F南
TEL&FAX 078-241-4822
e-mail:yas_noken21@kcc.zaq.ne.jp
URL: http://blog.goo.ne.jp/nouken21
 http://homepage3.nifty.com/hyogo-nougyoson/ 
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第119回ビレッジライフ懇話会のご案内

2011年04月09日 | エッセイ
村の生活を大切にしなければと考えている人
村で生活を始めたいと思っている人
村の生活のことを知りたい人
そんな人たちの集まり

1.日 時  4月16日(土): 午後3時 〜5時、午後5時から懇親会
2.場 所  居酒屋「ぽんぽこりん」(TEL 078-333-1841)
       神戸市中央区中山手通1-7-19、平安ビル・地下1階JR・阪急三宮駅北約5分、北野坂「東京そば・正家」の裏通り
3.話 題  「丹波ささやまの地域づくり」
4.講 師  小畠政行氏、(丹波ささやま農〈みのり〉塾代表)
5.司 会 保田 茂氏(本所代表、神戸大学名誉教授)
6.会 費  500円(資料代を含む。但し、午後5時からの懇親会費は別途4千円です)
7.申 込  ファクスまたはメールでお申込下さい。
       その際、午後3時からの懇話会と午後5時からの懇親会の参加人数を区分してお知らせ下さい
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ひょうごの食シンポジウムのご案内

2011年02月06日 | お知らせ
1 日 時:3月12日(土)午前10時30分〜16時
2 場 所:兵庫県農業会館      
3 テーマ:「あらためて食の大切さを考える」
4 講演Ⅰ     
   講師1:福井早智子氏(福井母乳育児相談室、助産師・保健師、尼崎市住)
    演 題「母乳育児は“日本の米文化”を守る」
       ーちょっと踏ん張る母乳育児はアトピーっ子も超元気に育つー
5 講演Ⅱ
    講師2:鷲尾圭司氏(独行法人・水産大学校、理事長)
    演 題「“平成の開国”とおさかな事情」
6 参加費  1,500円
7 申込先  ひょうごの食研究会事務局          
          担当 柴田正人氏(兵庫県農協中央会アグリ対策部)
               神戸市中央区海岸通1
          TEL 078-333-6056 FAX 078-333-6503
          e-mail:武正興氏 gga00620@nifty.com

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第117回ビレッジライフ懇話会のご案内

2011年02月06日 | お知らせ
第117回ビレッジライフ懇話会

ビレッジライフ懇話会」は村の生活を大切にしなければと考えている人
村で生活を始めたいと思っている人
村の生活のことを知りたい人
そんな人たちの集まり

1.日 時  2月19日(土): 午後3時 〜5時、午後5時から懇親会
2.場 所  居酒屋「ぽんぽこりん」(TEL 078-333-1841)
       神戸市中央区中山手通1-7-19、平安ビル・地下1階
       JR・阪急三宮駅北約5分、北野坂「東京そば・正家」の裏通り
3.話 題  「地域の稲作農業を守る」
4.講 師  大長利英氏(青年農業士、上郡町在住)
5.司 会 保田 茂氏(本所代表、神戸大学名誉教授)
6.会 費  500円(資料代を含む。但し、午後5時からの懇親会費は別途4千円です)
7.申 込  ファクスまたはメールでお申込下さい。
       その際、午後3時からの懇話会と午後5時からの懇親会の参加人数を区分してお知らせ下さい

次回予告  3月26日(土)午後3時、場所も同じ
       テーマ:「ひょうご安心ブランド制度の意義と課題」
     講 師:安田規良氏(兵庫県農業改良課・ひょうご安心ブランド担当)


                    
--コウノトリを生かす「ひょうご安心ブランド農産物」を食卓に!
  http://web.pref.hyogo.lg.jp/org/org_af07.html
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兵庫農漁村社会研究所
代表 保田 茂 Shigeru Yasuda
651-0067 神戸市中央区神若通5-3-20-3F南
TEL&FAX 078-241-4822
e-mail: yas_noken21@kcc.zaq.ne.jp
URL: http://blog.goo.ne.jp/nouken21
http://homepage3.nifty.com/hyogo-nougyoson/
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ひょうご食の研究会のお知らせ

2010年08月16日 | お知らせ
1.日 時:9月11日(土)午後1時30分〜4時
2.場 所:兵庫県農業会館 105号室       
3.テーマ:「農産物ミネラルと人の健康」
4.講 師: 渡辺和彦氏(県立農業大学校、農学博士)
5.無料
6.申込先  ひょうごの食研究会事務局
          担当 柴田正人氏
          TEL 078-333-6056 FAX 078-333-6503
          e-mail:武正興 GGA00620@nifty.ne.jp

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第111回ビレッジライフ懇話会のお知らせ

2010年08月16日 | お知らせ
蓼川の 鯉欠伸して 大暑かな

郷を流れる蓼川(たでがわ 円山川の別名)はほとんど流れもなく、川面は静か
に季節を映しています。両岸はコウノトリの餌場となるよう人工的に浅瀬が作ら
れ、よく鯉が群れて泳いでいます。大暑、茹るような暑さのせいか、鯉が水面で
口をパクつかせ、あたかも欠伸をしているようでした。コウノトリも木陰でやす
む酷暑の午後のひと時の風景です。

残暑お見舞い申し上げます。今夏は格別の猛暑が続いていますが、皆様にはお変
わりありませんか。

ロシアは大干ばつ。中国やインドは大洪水。今秋は小麦の価格が大幅に高騰しそ
うです。温暖化に伴う異常気象はさらに異常の度を増しつつありますが、これか
らの食料が本当に心配になります。

遅くなりましたが、例によって8月のビレッジライフ懇話会(111回)のご案内を
お送り申し上げます。8月は兵庫の海と魚の実情についてご一緒に勉強すること
になりました。講師はシルバー大学院で海と魚の研究を続けておられます西尾薫
氏とそのお仲間です。

魚は日本人にとって欠かすことの出来ない大事な食料資源です。しかし、次第に
その資源が枯渇に向かい、魚が取れなくなってきています。その理由は何処にあ
るのでしょう。外国の水産資源の管理の仕方と日本との違い、魚の流通のしくみ
や消費の実態等についてお話していただき、皆様ととともに今後の水産資源を守
る方策について考えたいと思います。

まだまだ残暑が続く時期かと思いますが、せっかくの機会です。是非、多くの皆
様にご参加いただきたく慎んでご案内申し上げます。
                
1.日 時  8月21日(土): 午後3時 〜5時、午後5時からは懇親会
2.場 所  居酒屋「ぽんぽこりん」(TEL 078-333-1841)
           神戸市中央区中山手通1-7-19、平安ビル・地下1階
           JR・阪急三宮駅北約5分、北野坂「東京そば・正家」の裏通り
3.話 題  「海と魚の実情と私たちの暮らし―グループ学習を通して」
4.講 師  西尾 薫氏と仲間たち(神戸シルバー大学院六期生)
5.司 会 保田 茂氏(本所代表、神戸大学名誉教授)
6.会 費  500円(資料代を含む。但し、午後5時からの懇親会費は別途4千円です)
7.申 込  ファクスまたはメールでお申込下さい。その際、午後3時からの懇話会と午後5時からの懇親会の参加人数を区分してお知らせ下さい


--コウノトリを生かす「ひょうご安心ブランド農産物」を食卓に!
  http://web.pref.hyogo.lg.jp/org/org_af07.html
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兵庫農漁村社会研究所
代表 保田 茂 Shigeru Yasuda
651-0067 神戸市中央区神若通5-3-20-3F南
TEL&FAX 078-241-4822
e-mail: yas_noken21@kcc.zaq.ne.jp
URL: http://blog.goo.ne.jp/nouken21
http://homepage3.nifty.com/hyogo-nougyoson/index.htm
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ビレッジライフ懇話会(第110回)のご案内

2010年07月18日 | お知らせ
中干しを 延ばして蛙 育つ郷

 郷では今年も7組のコウノトリが8羽のヒナを巣立ちさせました。昨年は10羽、一昨年は9羽でしたから、郷の自然は10羽程度のヒナを育てる扶養力をもっているようです。コウノトリはドジョウやフナ、あるいは蛙などの小動物しか食べませんので、田んぼの自然がしっかり守られなければ、コウノトリのヒナは育ちません。親鳥は5個程度産卵しますが、エサが足りないと見ると先に生まれたヒナを優先し、残りの卵を巣の外に落としてしまいます。

 毎年生まれるヒナが元気に育つよう、郷では、農薬を使わないだけでなく、オタマジャクシの足が生え、蛙となってあぜ道に脱出出来るまでの間、中干しを延期し、蛙の数が増えるよう計らってくれています。

 丁度、今頃、ほとんどの村では稲の生育のために中干し(田んぼの水を抜いて土を乾かす作業)をしますが、オタマジャクシはまだ足が十分成長していませんので、可愛そうに沢山のオタマジャクシが干からびて死んでしまいます。もっと、他の村でも中干し延期を考えていただけるとコウノトリはいろいろな場所で生活できるはずなのですが、ちょっと、残念です。

 蒸し暑い日が続いていますが、皆様にはお変わりありませんか。平素は何かとお世話になり、誠に有難うございます。例によって、7月のビレッジライフ懇話会(110回)のご案内をお送り申し上げます。7月は、昨夏、大変な水害に見舞われた佐用町で、高齢農村を元気付ける活動を長く続けてこられた井口美子氏(佐用町ほほえみ会代表)をお迎えし、日頃のご活躍の様子や水害のことなどについてお話していただくことになりました。

 熱心な活動ぶりが評価され、昨年、井口様たちのグループは農林水産省から表彰されました。誠に嬉しいことです。

 7月下旬は一年でもっとも暑い大暑の時期ですが、せっかくの機会です。是非、多くの皆様にご参加いただきたく慎んでご案内申し上げます。
                

1.日 時  7月24日(土): 午後3時 〜5時、午後5時からは懇親会
2.場 所  居酒屋「ぽんぽこりん」(TEL 078-333-1841)
           神戸市中央区中山手通1-7-19、平安ビル・地下1階 JR・阪急三宮駅北約5分、北野坂「東京そば・正家」の裏通り
3.話 題  「高齢農村の元気を創るー水害を乗り越えて」
4.講 師  井口美子氏(生活研究グループほほえみ会代表、佐用町)
5.司 会 保田 茂氏(本所代表、神戸大学名誉教授)
6.会 費  500円(資料代を含む。但し、午後5時からの懇親会費は別途4千円です)
7.申 込  ファクスまたはメールでお申込下さい。その際、午後3時からの懇話会と午後5時からの懇親会の参加人数を区分してお知らせ下さい
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ひょうごの食研究会のご案内

2010年05月25日 | お知らせ
1.日 時: 6月12日(土) 午後2時〜4時(総会は午後1時30分から)
2.場 所: 兵庫県農業会館 10階 会議室
        (神戸市中央区海岸通1、元町・大丸百貨店南200m)
3.テーマ:「病気が増える原因はミネラル不足--うつ、糖尿病、発達障害等」
4.講 師: 小若順一氏(食と暮らしの安全基金代表)          
5.参加費: 無料(非会員の方も大歓迎です。これを機会に入会して下さるとさらに幸いです。手続は受付でどうぞ)
6.申 込: 6月7日(月)までに、氏名、住所、電話、年齢、職業、会員の有
       無を明記の上、下記事務局宛にお申込下さい

申込 JA兵庫中央会アグリ対策部 ひょうごの食研究会事務局
               650-0024 神戸市中央区海岸通1
               電話 078-333-6056、ファクス 078-333-6503
                 担当 柴田正人氏


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第18回地域農政フォーラムのご案内

2010年04月28日 | お知らせ
卵抱き 桜花高見の コウノトリ

桜の季節に雪が舞う異常な寒さも、ようやく峠を越えたようです。この寒さの中でじっと卵を温め続けてきたコウノトリも、春の光を浴びてほっとしていることでしょう。間近いヒナの誕生を心待ちしながら、コウノトリのペアは巣塔の上から桜の高見を楽しんでいるかのようです。

兵庫県がすすめるコウノトリ野生復帰事業は、地元豊岡市をはじめ、多くの関係者のご協力をいただきながら、着々と成果をあげ、この3年間でヒナが18羽も巣立ちしました。ことしも10羽程度のヒナが巣立つと予想されています。羽を広げると2mもある大型の鳥です。当然、食欲も旺盛です。

これからは、豊岡盆地だけではドジョウやカエルなどのエサの確保は難しいと考えられます。全県的にコウノトリのエサ場を用意してやる必要があるといえるでしょう。そのためには、多様な生き物と共生できる環境創造型農業が全県的に広がることが期待されねばなりません。

さいわい、兵庫県農政環境部では、昨年4月から全県的に環境創造型農業の推進に力を入れていただいており、その成果が期待されています。なかでも、極力農薬を少なくし、残留が国基準の十分の一以下であることが証明された「ひょうご安心ブランド」農産物の栽培面積を平成30年までに1万haに拡大するという、全国に例のない大胆な目標を掲げて取り組んでいただいていることは、特筆すべきことです。この計画が実現すれば、コウノトリの舞う光景が県下に広がることになるでしょう。

そこで、今回の地域農政フォーラムでは、多様な生物と人間が共生できる環境創造型農業を推進するため、とりわけひょうご安心ブランド農産物の栽培面積を拡大するために、何が障害になっているのか、私たち県民はどのような協力が出来るのか、有効な方策は何か等を皆様とともに考えることにいたしました。

コウノトリの棲める環境は、実は人間もまた安全・健康に暮らせる環境を意味します。コウノトリ野生復帰事業は人間の子どもの野生復帰を目指す事業でもある わけです。超高齢社会に突入したわが国にあって、健康こそが社会の価値基準にされるべきであり、環境創造型農業はまさにその課題に応える農業といえるでしょう。今日の極めて大切な課題です。万障お繰り合わせの上、多数ご参加下さいますよう慎んでご案内申し上げます。 


1.日 時  5月21日(金) 午後1時---4時30分
2.場 所  神戸市勤労会館 3階 308号室
         神戸市中央区雲井通5−1−2
         電話 078−232−1881        
3.テーマ  ひょうご安心ブランド(県認証食品)の成果と今後の課題
    挨拶   「環境創造型農業とひょうご安心ブランドの推進」
        〔予定〕山崎広治夫氏(兵庫県農政環境部農業改良課長)  
    報告(1)「ひょうご安心ブランドの意義と成果」
            西村いつき氏(兵庫県農政環境部農業改良課専門官)
    報告 (2) 「ひょうご安心ブランド生産者の心意気」
            根岸謙次氏(エコファーマー、豊岡市)
    報告(3)「ひょうご安心ブランドと流通業界の役割」
            中村教文氏(〔株〕トーホーCSR推進部長)
    報告(4)「ひょうご安心ブランドと消費者の協力」
            嶋谷 徹氏(ひょうご食農塾一期生、神戸市須磨区)
 4.討 論   司会   保田 茂氏(本所代表、神戸大学名誉教授)
 5.参加費  1000円(資料代を含む)
 6.申 込  葉書、ファクスまたはメールで、氏名、住所、所属ならびに参加人数を明記の上、下記署名欄の連絡先にお申込下さい
  
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兵庫農漁村社会研究所
651-0067 神戸市中央区神若通5-3-20-3F南
保田 茂 Shigeru Yasuda
TEL&FAX 078-241-4822
e-mail: yas_noken21@kcc.zaq.ne.jp
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第106回ビレッジライフ懇話会のお知らせ

2010年03月13日 | お知らせ
村の生活を大切にしなければと考えている人
村で生活を始めたいと思っている人
村の生活のことを知りたい人
そんな人たちの集まり

1.日 時  3月27日(土): 午後3時 ~ 5時
2.場 所  居酒屋「ぽんぽこりん」(TEL 078-333-1841)
       神戸市中央区中山手通1-7-19、平安ビル・地下1階
       JR・阪急三宮駅北約5分、北野坂「東京そば・正家」の裏通り
3.話 題  「市民農園で放棄田を野菜畑に生かす」
4.講 師  岩田恪夫氏(神付ふるさと村代表、神戸市北区大沢町)
5.司 会 保田 茂氏(本所代表、神戸大学名誉教授)
6.会 費  500円(資料代を含む。但し、午後5時からの懇親会費は別途4千円です)
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第105回ビレッジライフ懇話会

2010年02月11日 | エッセイ
村の生活を大切にしなければと考えている人
村で生活を始めたいと思っている人
村の生活のことを知りたい人
そんな人たちの集まり

1.日 時  2月27日(土): 午後3時 ~ 5時
2.場 所  居酒屋「ぽんぽこりん」(TEL 078-333-1841)
           神戸市中央区中山手通1-7-19、平安ビル・地下1階
           JR・阪急三宮駅北約5分、北野坂「東京そば・正家」の裏通り
3.話 題  「有機農業を学び、有機農業に生きる」
4.講 師  中末智己氏(有機農業生産者、篠山市在住)
5.司 会 保田 茂氏(本所代表、神戸大学名誉教授)
6.会 費  500円(資料代を含む。但し、午後5時からの懇親会費は別途4千円です)
7.申 込  ファクスまたはメールでお申込下さい。その際、午後3時からの懇話会と午後5時からの懇親会の参加人数を区分してお知らせ下さい
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第17回地域農政フォーラムのご案内

2009年09月27日 | お知らせ
1.日 時  11月13日(金) 午後1時---4時30分
2.場 所  ラッセホール(兵庫県教育会館)5階 サンフラワー
         神戸市中央区中山手通4-10-8
         電話 078-291-1110        
        道順
         JR元町駅東口出る、鯉川筋を真北に徒歩約10分、県庁東300m
         JR・阪急三ノ宮駅、生田新道を北西に、鯉川筋に出て北に
                   徒歩約15分
         地下鉄県庁前駅、 県庁北側の山手幹線を東に徒歩約5分
3.テーマ  農村・都市交流の有効性と課題
    講演(1)「農村・都市交流に関する農政局の考え方」(仮題)
            礒部義治氏(近畿農政局次長)
    講演(2)「三田市の農業振興施策と農村・都市交流」(仮題)
            竹内英昭氏(三田市長)
    報告   「消費者交流で地域農業を守る」(仮題)
            西馬きむ子氏(ヘルシーママSUN代表、神戸市西区)
4.討 論   司会   保田 茂氏(本所代表、神戸大学名誉教授)
5.参加費  1000円(資料代を含む)
6.申 込  葉書、ファクスまたはメールで、氏名、住所、所属ならびに参加人数を明記の上、下記署名欄の連絡先にお申込下さい

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兵庫農漁村社会研究所
651-0067 神戸市中央区神若通5-3-20-3F南
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第100回ビレッジライフ懇話会のご案内

2009年09月15日 | エッセイ
ビレッジライフ懇話会も100回目を迎えることになりました。

1.日 時  9月26日(土): 午後3時 ~ 5時
2.場 所  居酒屋「ぽんぽこりん」(TEL 078-333-1841)
神戸市中央区中山手通1-7-19、平安ビル・地下1階
JR・阪急三宮駅北約5分、北野坂「東京そば・正家」の裏通り
3.話 題  「協同主義社会に賭けた人生」
4.講 師  増田大成氏(元コープこうべ副組合長、NPO法人神戸農業クラブ理事長)
5.司 会 保田 茂氏(本所代表、神戸大学名誉教授)
6.会 費  500円(資料代を含む。但し、午後5時からの懇親会費は別途4千円です)
7.申 込  ファクスまたはメールでお申込下さい。その際、午後3時からの懇話会と午後5時からの懇親会の参加人数を区分してお知らせ下さい


次回予告  10月17日(土)午後3時、場所も同じ。午後5時から懇親会(101回)  テーマ:「有機農業の世界に飛び込む」(仮題)
講 師:五島隆久氏(新規就農者、神戸市西区在住)
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ひょうごの食研究会総会・研究会 

2009年06月13日 | お知らせ
日 時:6月20日(土)午後1時~
場 所:兵庫県農業会館(神戸大丸百貨店南100m)  
講演1:「食事形態の変化と気になる子ども達の歯の変化」     
    講 師:黒田耕平氏(神戸医療生協なでしこ歯科医師)   
講演2:「食事と子ども達の歯の変化-学校現場から」
    講 師:田路永子氏(千種小学校栄養教諭)

参加費  無料(ただし、事前申込のこと)
申込先  ひょうごの食研究会事務局
          担当 柴田正人
          TEL 078-333-6056 FAX 078-333-6503
          e-mail:shiba-masa@ja-hyogo.or.jp        

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