紀州・農家の庭日記

紀州和歌山にある専業農家の庭を紹介します。

育てたお花を飾ること

2017-06-17 15:15:27 | 花街道
久しぶりの更新になりました!

このブログでは実家の和歌山のお庭を紹介していますが、
私は普段は阪神間に住んでいるのでなかなか帰ることができません。
今年の冬もバラのお世話ができず、そのまま春を迎えて、結局バラはあまり咲きませんでした。。
せめて2週間に一度は庭に出たいのですが、、久しぶりに帰っても雑草引きで終わってしまいます。。

さて、

庭でお花を育ててらっしゃる方の楽しみの1つに、育てた花を家に飾るということがあるのではないでしょうか。
うちもそれが楽しみの1つです♪!
庭でひっそりと咲いているお花でも、花瓶に生けてみたら、、こんなにかわいかったのか!
なんてこともよくあります。

これから紹介するお花は、母が活けたものです。


台所のシンク奥にかざられたこの花は、サザンカと、イングリッシュローズのセントセシリア。
後ろの石垣を背景に、さざんかのピンクと、セントセシリアのパールピンクが映えますね~。


ピンクの花の写真の後に見劣りするかもしれませんが、
グラスのパニカムプレリースカイの穂と、ワイルドオーツの穂です。
これは昨年の秋に撮った写真です。
おまけみたいにバラも一本入っています。


アップで見るとよく分かりますが、ただのグラスでもこんな感じで雰囲気があるんですよ~。

4月にはシャガの花がどっさり活けられていました。
5月にはクレマチスのベルオブウォッキングが。
この花瓶はどっさりお花が入るので重宝しています。

↓次は、玄関の土間の写真です。

冬に撮った写真です。
上から満月ロウバイ、わび助、斑入りの椿、十月桜、万両が入っています。
これも後ろの黒い格子戸に映えますね~。



玄関外の写真です。白のカラーが入っています。
くねくねと伸びた枝は、キウイの枝です。
キウイはこんな風に活けてみると、その独特の葉の形や枝の形が楽しめますね。



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