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「康花展」に寄せられた声(1)一筆に命をしぼり出す

2016-11-02 14:09:30 | 日記
松本の井上百貨店で開かれました「康花、という画家を知っていますか」展(10月19日~25日)は、お陰様で好評のうちに終了致しました。寄せられた声の数は百人に及びました。以下何回かに分けて紹介させていただきます。

*みる度に生くことの重大さ(重さ)を感じます。素晴らしい企画です。松本市美術館友の会会長・画家中村石浄
*泣きそうになってしまった。康花美術館にも行きました。あの若さで、あのような言葉が出てくるとは、私は負けました。70代女性
*すべての作品が心に残りました。涙なくして鑑賞できませんでした。素晴らしかったです。50代女性
*心を洗われる思いで鑑賞しました。70代
*命を燃やしながら描いてきた気迫が感じられる絵でした。40代男性
*康花さんの作品にふれ胸の奥に言い知れぬ慟哭の念にかられました。溢れるすばらしい才能を30年余で表現しつくすことがで きた のでしょうか。70代
*一筆に命をしぼり出して描いたようです。儚くて、強くて、美しい。50代女性
*すべての絵が「生」を意識して頑張っている。苦しくもあり、技法に感動。70代女性
*今まで見たこともない作品で何とも言えない気持ちになりました。今まで私が描いてきた絵は何だったかのと。心の叫びが良く表 されています。70代女性
*30年という人生を普通の人の二倍以上の深い眼差しで生き切ったのでしょうね。言葉では表現できない感動でした。70代女性
*魂の叫びを感じました。60代男性
*画家であり、詩家であり、短い生涯を追求し、濃く生き続けたと思います。全てが心に残りました。素晴らしい、感動しました。60 代女性
*人生を当たり前に生きてはいけない。一日一日を大切に生きたいです。60代女性
*30年は短い、、、、、けれど濃密にこれ程自分と向き合うには長いのかもしれない。女性
*生き様を知りました。今からでも、しっかりと生きようと思いました。70代女性
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