梅木よしてる徒然日記

梅木良照の地域活動、エコ活動及び行政書士の仕事などで感じたこと、日々の思いを綴ります。

敬老の日に思うこと!

2017-09-14 10:02:54 | Weblog

高齢者世帯、夫婦そろって元気な家庭は少なくリ、高齢者単身世帯、特にご婦人の単身世帯が多くなりました。
夫婦元気で仲良く過ごされている家庭が多くなるといいですね。


さて、今年も敬老の日が近づいて来ました。
三連休の頃台風が通過する予想、心配です。

我が家も妻が敬老の日の余興(演芸?)の練習とかで、夜遅くまで出かけています。ご苦労様です。

私は、一人グラチャンバレーを楽しんでいますが、負けるばかりの試合で、今一気合が入りません。

 さて、高齢化比率が50パセントを超える我が地域、招待される人も、余興をする人もみな高齢者、団塊の世代が高齢者になる日本中、どこも似たり寄ったりの状況の様です。

いわゆる団塊の世代が75歳を迎えるころを目標としたあらゆる施策が打ち出され、年金受給年齢が60歳から65歳に引き上げられたのも、団塊の世代対策でした。

 今回、また高齢化に対応する社会づくりを議論している内閣府の有識者検討会は12日、「公的年金の受給開始年齢を70歳より後にできる仕組みづくりを盛り込んだ提言の骨子案をまとめたと・・・。」

 年金の受給開始年齢は原則65歳だが、今も60~70歳の間で開始年齢を選ぶことができる。
早くすれば65歳から受給するより受給額が最大で30%減り、逆に遅くすれば最大42%増える。

が・・・。

受給者のメリットよりは、国家財政のメリットの方が大きいのではないでしょうか。

長い間掛けた年金も1円も受給するととなく、旅立つ人も多いかもしれません。
 
 骨子案では、高齢者にも高い働く意欲がみられる現状があるとした上で、「繰り下げを70歳以降も可能とするなど、より使いやすい制度とするための検討を行ってはどうか」と記した。

高い働く意欲があるのか?

働かねばならない事情があるのか?


働かねばならない事情の方が多いような気がするのは、私のひがみでしょうか???
  
 ただ、ただ少子高齢化で労働力人口が減る中、政府は多くの高齢者に働き続けてもらいたい考えだ。

生涯現役、皆望むところですが、年金で悠々自適の生活は夢物語のような気もします。



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