東京⇔ロンドン 食交換日記

東京とロンドンから、食に関して綴るクレ&ミエコの食交換日記。

MARCUS WAREING

2008年11月10日 | Weblog
クレちゃんへ

またまた間があいてしまいましたが、
先日、かねてから行きたいと思っていた"MARCUS WAREING"に行ってきました。

ゴードンラムゼイ系だった「Petrus」から独立したのがこの秋。
といっても”Petrus”の名前が”MARCUS WAREING”に変わった感じなんだけど、
もともとゴードンラムゼイの弟子だったマーカス氏が、2008年のアワードでゴードン氏をぬいて、
トップの座になったから、独立したのかな?
そんな話も聞いていたから、かなり期待してお店に・・・

つき出しで出てきたフォアグラのカナッペ、回りがパイ生地でパリッとしててとっても美味しかったぁ!



こちらも、つき出しで、フムスのようなもの。とってもクリーミー。



まず初めにコーンのスープ。お味はいいんだけど、塩気がやや強め。



前菜のフォアグラ。
とにかく味が濃い・・・



メインのポークのグリル。こちらも味が濃すぎ・・・付け合せの野菜はとにかくしょっぱい。



友人が頼んだ、マスのソテー。お味は”普通”といってました。(苦笑)



お口直しのシャーベット。これが美味しかった!



バナナとマシュマロのデザート。
友人から一口頂いたけど、ひねりがない??(笑)



イチジクとアイスのデザート。
友人曰く、イチヂクの香辛料が強いとか。



私が頼んだ、チーズケーキ。なかなか美味しかったよ。



総評としては、これが今年のアワードトップか・・・と思うと
ちょと期待はずれの感が・・・
お料理はとにかく味が濃いという印象で、
そのせいか、デザートが妙に美味しく感じたの。

うぅむ、やっぱり日本は食に関してレベルが高い!とまたまた実感。
でもでも、こちらでの美味しい物探し、がんばるよぉ〜!

ミエコ
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パリ&モンサンミッシェル旅行

2008年10月17日 | Weblog
クレちゃんへ

だいぶだいぶご無沙汰しておりましてごめんなさい。

まずは、友人からパリのお土産で頂いたダ・ローザのRaisins au Sauternes<ソーテルヌ風味のレーズンチョコレート>。
これがたまらなく美味しい!!
世界三大貴腐ワインの一つソーテルヌワインで漬け込んだレーズンをチョコレートでコーティングしたこのチョコ、
かなり癖になる美味しさ。
お店では食事も出来るみたいだから今度パリにいった際は必ず立ち寄ろうと心にきめました。



そして、8月に義理の両親が来た際に行った、2泊3日のパリ&モンサンミシェルプチ旅行。
一日目のベルサイユ宮殿見学後入った、宮殿近くのガレット屋さん。
”A LA COTE BRETONNE”
12rue des,Deux Portes−78000 VERSAILLES 
tel:01 39 51 18 24
この付近、可愛い雑貨屋さんなんかがあってとっても感じがよかった!



ドイツとの国境のアルザス地方で造られる、フランスを代表する麦芽100%ビールKRONENBOURG 1664とフランス語でりんご酒という意味のシードル。フルーツ味たっぷりでキリリとしたシードルは、クレープとの相性が抜群。通常シードルはこんなカップで飲むのだとか。


  

食事用のガレット。生地がパリっとしててどれも美味しかったぁ!


  

店内ではおばちゃん1人でガレット焼いてました。


そして二日目はTGVでパリからレンヌまでいって、そこからレンタカーでモンサンミッシェルへ。
夕闇に浮かぶモンサンミシェル、ためいきが出る美しさ!



モンサンミシェル名物のオムレツ。でかいっ!メレンゲのように泡立てた卵をたっぷりのバターで焼いたシンプルなオムレツ、ケチャップが欲しくなる味かも(笑)でも、スフレ風オムレツもなかなかのもの。
作り方を調べてみたら・・・
「卵の白身と黄身を分けて、白身をあわ立ててメレンゲを作る。黄身は、塩ひとつまみと生クリームを入れて、まぜておく。白身に黄身を入れてさっくりと混ぜ、バターをたっぷり使って、強火で一気に焼き上げる。」なるほど。
スモークサーモンとかハムなんか一緒に食べるとおいしいかも。逆にデザート風にメープルシロップやカラメルソースをかけてもいいかも。



銅のボールでおじちゃんがリズミカルにあわ立ててたよぉ〜


もっとマメにアップするようにがんばります〜(笑)

ミエコ
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最近食べたもの

2008年09月29日 | Weblog
ミエコさんへ



やっぱりヨーロッパは一枚一枚の画が素敵だね。全部行ってみたくなっちゃう。
そうそう、少し前だけど、リック・スタインのフィッシュ&チップスが気になってて・・・味はどうだった?前に本で見て本当に美味しいのかなぁなんて思ってたんだけど。。。フィッシュ&チップスの値段とは思えない値段だよね?


私は前にメールした通り、ここのところ出歩けていないので、あまり報告することが無いんだけど、最近はこんなものを食べたよ。


元町のカフェでチョコレートソースのフレンチトースト





同じく元町の香炉庵でカキ氷





さすがにロンドンで宇治金時は食べられない?
ニューヨークでもまだ見たことないなぁ。


いつもの『卯め』でほっとするご飯いろいろ





そして今日は来月のメニュー開発のアイデア探しで表参道の『正』へ。
ランチは予約しなくても入れるだろうと、ふらっと寄ったら予約で一杯。しかも全員女性。30分だけなら、という事で入れてもらって慌しくお食事。





今、ミエコさんに出したら喜んでもらえそうなおくらのおひたしやいちぢくの胡麻ダレがけ、鶏手羽大根などがちょっとづつ可愛い器に盛られた女性好みのお食事でした。でもかなりシンプルでいつも少しの驚きを求めてしまう私には物足りなかったかも。そして、原宿方面に行くとちょっと早く行って買ってしまう『瑞穂』の大福!ミエコさん覚えてる?今日もまたまた食べてしまいました。

中目黒の事務所に行ったついでによく行く洋服屋さんに大福を差し入れしたら、かなりの『瑞穂』ファンだったらしく予想外にものすごく喜んでくれたよ。

ロンドンで最近変わった日本食食べなかった?





クレ






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Daylesford

2008年09月15日 | Weblog
クレちゃんへ

パソコンが故障していたとは!!たいへんだったねぇ〜どうしたのかなぁと心配してました。復活してよかったよかった

さてさて、私の方は旦那さんの両親が2週間の滞在を終え帰国し、すっかり寂しくなっています。我々にとっても充実した2週間で、この間一緒に旅行した、スコットランドとモンサンミッシェル報告は次回にするね。

まずは少し前に友人に連れて行ってもらった素敵なお店の紹介。
ロンドンから北西200km、車で約2時間のコッツウォルズ地方の中で北西エリアに位置するこのお店、『デイルスフォード(Daylesford Organic)』は、田園地帯の中に突然現れて、こんなところにこんな洒落たお店が・・・と喜びのため息が出る驚きだったよ。
ここは野菜や肉、ミルク、チーズ等の食材からベーカリー、デザート、キッチン用品、ホームウェア、ガーデニングまでを一大プロデュースするオーガニックブランドの本店で、お店の入り口にはこんな演出が。かわいいでしょ。





パンも美味しかった!



ソラマメのリゾットも美味。



ラムの炭火焼きも、素材の味が生きてたよ。



ガーデニング用品のショップ。おしゃれだけど、少々高い。



こんな中庭が。ちなみにここに並べてある机も売り物でした。(笑)



ワインの品揃えもなかなかなもの。“幻のシャンパン”と呼ばれる希少な“サロン(Salon)”のシャンパンも棚に並んでたの〜



このロケーションといい、雰囲気といい、くれちゃんと一緒にいった益子の”スターネット”を思い起こさせる感じだったよ。
なんとこのお店、この冬には我家の近所に新店舗オープン予定とか。クレちゃんが今度来英の折にはいっしょに行こうね〜!

ミエコ

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お寿司とカフェ

2008年09月13日 | Weblog
ミエコさんへ



随分、間が明いてしまってごめんなさーい
パソコンが突然壊れてしまって修理に出してました〜。新しく買おうかとも思ったけど、なんとかハードも無事そうだという事だったので、粘って待っていたけど、パソコン無いと大変!メールも見れないし作ったレシピを入力して送ることも出来ず自分だけでなくお仕事先にもご迷惑をお掛けしてしまいました。


そんな中、三宿の『金多楼』という寿司屋の講座に行って来たよ。
分かってやっているようで本当に正しいのか?と思っている魚の〆方とか一番習いたかったのは蛤の煮方だったんだけど、台風の影響で蛤が揚がらず鮑になってしまいました。


寿司を握ってくれている若大将



左が鰺で右が鯛の押し寿司



何と言ってもこのガリが美味しかった!厚さが5mm位あるの。
これは箸休めにもおやつにもなると思って前回の講座のレシピを買って、昨日新生姜で早速作ってみました。食べられるのは4日後!


柔らかい鮑とものすごく甘かった玉子焼き





そして最近のお気に入りは『ファーマーズマーケット二子玉川』
1階が地元の野菜の直売所で2階が『ゆっくりとカフェ』




11時半位に着いたんだけど1階の野菜はほとんど売り切れてた。
地元の人が朝早く買いに来るんだろうね。残り2のルッコラを1個ずつ買ったけど、ピリリとした辛味があって美味しかった。今度はもっと早く来よう。
そして2階のカフェへ。

あのルセットのパンとデリを組み合わせたランチ



お気に入りの林檎とミントのソーダ



最近、生姜シロップやすだちシロップなどを作って発泡水で割って飲む事にはまっていたのでこれは発見。林檎の千切りがたっぷり入ってて美味しかった。

とうもろこしのブリュレ とうもろこしのつぶつぶが入ってる




駅から大分離れているので車じゃないとなかなか行けないけど、文字通りゆっくりと出来るカフェでした。味も美味しかったよ。



それと、中目黒事務所で春先に漬けた黒糖梅酒がまだまだ若いけど甘すぎず美味しく出来たのー 
今度帰国したら一緒に飲もうねー。


イギリス情報お願いしまーす。





クレ

















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コンウォール旅行 その2

2008年08月25日 | Weblog
クレちゃんへ


室町和久傳、私もいってみたいなぁ〜。料理人がお客さんの顔をみて、もてなしてくれるって、本当に心がこもっていて最高だよね。
そう、ロンドンでもお客さんの顔を見て、その人にあった料理をだしてくれるという、お任せコースのみの中華料理屋があるよ。私はまだいったことないんだけど、今度行ってみようかと思って。
それにしても、京都の美味しいパン屋、老舗のおはぎ屋、大福、黒蜜だんご、抹茶ゼリー、穴場の中華料理屋どれもどれも、とっても気になる!!一時帰国の際は、京都案内よろしく〜♪

さて、先週の水曜日から旦那様の両親が来英中で、毎日があっという間、そして、毎日お昼からお酒を飲む日々をすごしてます。(笑)
その報告も近いうちにしたいんだけど、まずはコンウォール旅行の続きを・・・


2日目は、小さな漁師町のPADSTOWへ。快晴でとっても気持ちよかった〜!



オーガニックファームで作られるアイスクリーム屋さんRoskilly's Ice Cream。



コーニッシュ名物のクロテドクリームのアイス!
さっぱりした中にコクがあって、美味。



そしてそして、今回パドストゥに来た目的でもある、セレブシェフ、リック・スタインのお店の一つの、フィッシュアンドチップスのレストランへ。本当はシーフードレストランに行きたかったのだけれど、もちろん予約でいっぱい。パドストゥには彼のホテル、レストラン、ビストロ、カフェなど全9件。



こんな紙のボックスで出てきました。確かにそのまま捨てれていいけど・・・(苦笑)



バタードにするかグリルにするかをオーダー。美味しさの秘密は、素材の厳選と牛の脂で揚げると言う昔ながらのやり方にあるそう。

 


その後、イギリス版モンサンミッシェル、St.Michel's Mounotへ。



山の頂上のお城からの眺め。



干潮時には歩いて島まで行き来できるの。



そして、帰りの電車の中で、リック・スタインのお店で買ったコーニシュパスティを。リーク入りでなかなか美味。



今度はリックスタインのホテルに泊まって、リックスタインのシーフードスクールにも行きたいなぁ〜!!一緒に行ってみる?

ミエコ
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京都のつづき

2008年08月17日 | Weblog


ミエコさんへ



コンウォールって知らなかった!すごい素敵なところだね。行ってみたいなぁー。
あと、教えてくれたロンドンのアンティークマーケットもNYで不発だっただけに気になる

だいぶ間が空いて忘れかけてるけど、京都のつづき。

前から行ってみたかった『室町和久傳』に行って来たよ。
和久傳と言えば蓮根の粉と和三盆を練った『西湖』というお菓子やお持たせの佃煮などで有名なお店で私も西湖をよく買うんだけど、料亭に行くのは初めて。

カウンターに通されてまず出されたのは



いちぢくを裏漉したものと豆腐を合わせたソースの上にパリパリに揚げたじゃが芋と鱧を揚げたものがのった前菜






見た目も涼しく下のソースも優しい味ですごく良かったけど鱧が油っぽくてちょっと残念。

次にお造り、鱧のお椀、鮎の塩焼き等が出て





さっぱりさせたい頃に冷たく冷えたとうもろこしのすり流し





カウンターで料理人が鱧の骨切りをしているのを見ながら頂くんだけど、調理場もすごく清潔で、料理一品一品の仕込みも丁寧にしてあって、食べ手のタイミングを見ながら絶妙に出してくれてる。
こんな風に心を込めて作ってくれている料理を出してくれるとこちらも全部綺麗に食べてお返しするのが礼儀と思っちゃうよね

その後にも茄子の揚げ煮が出てお腹もパンパン。
お食事のトマトの冷たいお素麺は少なめにしてもらいつつ、最後のさっぱりとした
スイカのデザートは平らげちゃった。


特に驚くような料理は出ないから発見は無いけど、きちんとした料理をゆっくりと味わいたい人にはお薦めかなぁ。静かに気持ちよく食事が出来るお店でした。


そして京都に来ると朝食を食べに必ず行ってしまうのが『イノダコーヒ』





ここのマッシュルームスープも美味しいよ。

でもやっぱりいつもと同じハムトーストを注文してしまう。




ドイツのハム職人「カール・ブッチングハウス氏」の伝統製法を引き継いだ、茅ヶ崎の「ハム工房ジロー」のボンレスハムを使用しておりますって書いてあるんだけど、この計算されつくしたバランス、すごく美味しそうじゃない?

あれ、イギリスの朝食と全然違う!?
日本人の真面目な感じが出てるねぇ。。。


こちらは京の朝食






他にも、美味しいパン屋、老舗のおはぎ屋、大福、黒蜜だんご、抹茶ゼリー、穴場の中華料理屋などなど、お気に入りのお店を沢山見つけたよ。

今度、帰国したら京都ツアーだね


そうそう、ちょっと前だけど、銀座三越にラデュレが出来たの知ってる?
今でも行列してるらしいよ。フランスのラデュレに一緒に行った時は期待が大きかっただけに『あれ?』って感じだったけど日本のお店はどうか是非要チェックです。


それと、やっぱりマカオが気になるねぇ。
NYの友達もいいお店がいっぱいあるって言ってたし






クレ












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コンウォール旅行 その1

2008年08月13日 | Weblog
クレちゃんへ

少々ご無沙汰してしまってごめんねぇ〜。

オリンピック一色の昨今、こちらでは、時差の関係もあるけど、
日本選手の試合がなかなか放映がされないから、
ライブでは見れないけど・・・北島が金メダルとった瞬間は遅ればせながら
ユーチューブで見ました!頑張れ日本!!

ところで、高松の隠れ家レストラン、素敵だね〜!


私は、7月25日〜27日にイギリスの南にあるコンウォール地方に行ってきました!
金曜日の夜23時45分パディントン駅発ペンザンス駅着土曜日の朝8時。
初めての寝台列車での旅、以外に人が多くてビックリ!

こんな列車でした。


翌朝ペンザンスの駅前のカフェでモーニング。イギリスっぽいでしょぉ〜!


駅前でレンタカーを借りて、ずっと行きたかった石造りの野外劇場ミナック・シアターへ。
大海原をバックに断崖と溶け合う様は圧巻。
なんとこの劇場、ロウィーナ・ケイドという女性が50年の歳月をかけてかけて作り上げたもの。
ここでの公演は5月半ば〜9月半ば(土・日除く)まで上演されていて
残念ながら今回はみれなかったんだけど、機会があれば是非みてみたいなぁ。


ミナック・シアターの岸壁から海に向ってせり出すティールームでスコーンを。
味はさて置き、絶景の眺めをみながら癒しの時間。


ミナック・シアターから程近い、コンウォール半島の先端に位置する”地の果て”
と呼ばれるランズエンドへ。これがその標識。


ランズエンドから約1時間のドライブでアートの町、美しいリゾートタウンのセント・アイヴスへ。
街中のパン屋さんがかわいい。チェルシーサフランバンズを食べたけど、懐かしい味。


そして、この町で知り合った親日家のイギリス人女性お薦めのレストランへ。
最初は雑誌に載っていたお店に行こうとしていたんだけど、なんとそこが、
彼女がシェフをしていたお店としりビックリ。
ヘッドシェフが一年でやめてしまって、彼女もやめたとか。
そう、イギリスのレストラン業界はシェフの移動がかなりはげしいのです。

それはさて置き、ALBAというこのお店。

まずは食前のりんごとキャロットのスープ。美味しかったぁ!


旦那さんは前菜にミネストローネ。野菜たっぷりでこれまた美味。


私は前菜にマカレル。


メインのお魚料理。(HAKEというお魚)。フェタチーズとの相性もばっちり。


ムール貝のだしがきいててこちらも美味。


デザートのパンナコッタ。大きいぃ〜!


チョコレートケーキも日本人好みの甘さ。


海に近いだけあって、お魚が美味しかったぁ〜!
さすが、シェフお薦めのレストランに大満足。

コンウォール報告続きますよぉ〜。

ミエコ
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高松の隠れ家フレンチ

2008年07月31日 | Weblog


ミエコさんへ



ジェイミーすごいね!イギリスの給食にまで影響を与えるなんて。
やっぱりロンドンで彼のお店行くべきたったなぁ。彼のお店だけは(って言うと失礼だけど)地元の人の評判も良かったような。。。


京都ではまだまだ沢山食べたけど今日は先日までいた高松について。

いつもは空港に着くと山田家へ直行して駆けつけ一杯のうどんを食べるんだけど、今回は市内の一般的なうどん屋へ。
15時位だったので、『うどんを茹でるので10分お待ち下さい』と言われ、わーい、茹でたてが食べられる!と思って期待して待ってたら『あれ?期待はずれ』でした。写真も撮らず。


久々、家族で集まるので遅ればせながら父の日の食事会をしようと高松で探したフレンチのル・シェノン

メールで予約した際に『父と伺うのでメインは鶏肉にして軽めの料理でお願いします』とお願いしました。
でも、急遽3日前に兄と4歳の甥っ子も一緒に行ける事になって、4歳の子を連れて行ってもいいか確認してみると『お子様はお断りしていません』とのことだったので、大人しくしてくれている事を祈りつつ当日お店へ。

お店はカーナビが無いと分からないような住宅街の中。田舎は街灯があまりなくて真っ暗なので特に分かりにくいかも。
やっと見つけてお店へ。





1階はリゾート風に改装してあるけど、目を疑ったのが2階は田舎の畑の真ん中にあるような家そのものだったこと 2階も含めた写真も撮れば良かったけど、本当にミスマッチで面白かった。田舎ならでは。

お店は3組入れば一杯のリビングルームのような空間で暖炉もあったりすごく落ち着く。





最初に出て来たのが名前忘れちゃったけど冷たい野菜のムース





次に穴子とポテトのテリーヌ サマートリュフもかかってる





帆立のソテーの下にはポルチーニのリゾットが





鯛のソテー オリーブのソース





地鶏のソテー バジルソース





口直しの桃のブランマンジェ





デザートは葡萄のデザートなんだけど、デラウェアと小さなミントで葡萄が作られているの。可愛い。




そして食後に珈琲と焼き菓子。






お願いしておいた通り本当に全体的にさっぱりしていてもたれず、最後まで全員間食。サービスもほど良く甥っ子も大人しくしてくれていて心地よく過ごせました。

こういうお店が高松にあることは大発見だ!嬉しいなぁ。






クレ












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イギリスの学校給食

2008年07月29日 | Weblog
クレちゃんへ

日本は毎日暑い日が続いていると言うけれど、こちらロンドンもここ数日かなり暑いです。
去年は必要なかった扇風機も今年は大活躍しそう。
そう、ロンドンはほとんどの家がクーラーがないのです。

京都も35度とは!!でも自然の緑を感じながらの京料理最高だね!!

さて、少し前のことだけど、日本の文化を紹介するというボランティアのお手伝いで、こちらの小学校に行ってきました。
2日間別の学校にいったんだけど、その時の給食がこちら。どう思う?
ヘルシーに見えない??
お味も日本人の口にあってなかなかのもの。かなりビックリでした。



こちらの学校給食、国からNO1の称号をもらったとか。



悪評高いイギリスの学校給食が、ここ数年で何故こんなにも変わったか。
まさに日本でも名のしれているセレブシェフ、ジェイミー・オリバーの影響。
イギリスの学校給食の現状を紹介した彼のTV番組「ジェイミーズ ・スクール・ ディナース」がきっかけとなって、イギリス全土で学校給食改善に注目が集まるようになり、大手新聞でも学校給食の悲惨な状況が大きく取り上げられ、署名運動が広がり、ついにはジェイミーがトニー・ブレア首相邸を訪れるまでに。恐るべしジェイミー!そんな背景があってのこの給食。
あっぱれ!

ミエコ
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