年を重ねただけでは人は老いず、止まらぬ探究心・人生への喜びと興味・希望ある限り人の若さは失われる事はないだろう。




昨年は初めて皇帝ダリヤを植え、その背丈の高さに圧倒されて、このブログでも紹介しましたよ、この花を植えることがいまとても流行していて、注意して見ていると、広く各地で栽培されているんだね
花が終わって11月に、今度は大きな茎を半信半疑で挿し木?に挑戦していたら、何と無事に芽が出てきましたよ、これまた感激ですね
          
挿し木は12個植え付けましたが、現在のところ9個に芽が出ているんだ、後の3個はどうなるのだろう・・・?
皇帝ダリヤの茎は竹のようになっていて中は空洞なのだが、新芽は良く見るとその節から発芽するんだよ、これも竹と一緒だね
   

                

沢山芽が出てきたので、ガーデニング愛好家におすそ分けをしなければと思っているんだ、ご希望者は連絡してきてね、
この花は一重咲きの大輪だが、八重咲きもあるとか今年は是非八重咲きも咲かせたいものだ



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先日京都へ親しい友人と行って、食事までに少し時間があったので、花灯路で賑わう東山界隈を散策していたら、一寸ほほえましい場面に遭遇したので、持ち合わせカメラがあいにくコンデジだったが、他のカメラマンに交じってベストショットのゲットに成功しちゃったよ
    

           

この日も舞子さん風に着物の着付けをしてもらって、街中を歩く若いお嬢さん方を沢山みかけたが、はたしてこのお二人は本当の結婚式だったのか、和服で街中ぶらり組だったのか… 撮影者のともさんにはいまだに謎のままだ
ただ、美しい花嫁さんの白人は日本語がとても流暢で、新郎の男性も英語が堪能なようにお見受けしましたよ



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厳しい寒さのために開花が遅れていた、ともさんちの庭の紅梅もようやく咲き始めましたよ、この紅梅はこちらで家を建てた時に植木屋さんがもって来たものだが、毎年良く咲いて近くを通る近所の方も楽しみにしているとか…
    

                
紅梅は普通花を見るのが目的で、梅の実は期待しないものだが、何故かこの紅梅は沢山の実をつけるんだ、味も特に変わらないので、毎年梅ジュースや梅酒に利用しているんだ
             
ともさんちには、もう1本実の収穫目的の白梅で、樹齢50年の梅の木があったのだが、一時は1本の木からバケツ4杯もあった収穫が、樹勢の衰えで最近はバケツ半分にもなっていたので、今年思い切って撤去しちゃったよ、白梅の観賞用にはまだまだ価値があるとか言って、庭園屋さんが根から掘り起こし持っていっちゃいました



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長浜市「慶雲館」の盆梅展は今年も1月20日〜3月10日にかけて開催されているが、閉館も間近い3月初めに駆け込みで名残の盆梅を見に行ってきたよ、「慶雲館」の盆梅展は歴史もあり、冬の長浜観光スポットとして全国的にも有名なんだが、雨降りの夕方とあって、さすがに観光客の姿は少なかったよ
     

     
ともさんは以前に見島池近くの旧山東町の盆梅展や、旧浅井町の盆梅展を見に行って、帰りにミニ盆梅を購入して育てていた(このブログ盆梅盆梅パート2)んだが、5〜6年もたつといくら植え替えや世話をしても、だんだん元気がなくなってくるんだ、対策が分からず困っていたところ、出口近くのミニ盆梅販売のおじさんが教えてくれたよ
いくら肥料をやっても鉢の土だけでは足りないので、3〜4年おきに畑に戻し、畑で2年ほどしたらまた鉢上げをすればいつまでも楽しめるそうだ、早速今年から試してみるよ
    

    

 



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