年を重ねただけでは人は老いず、止まらぬ探究心・人生への喜びと興味・希望ある限り人の若さは失われる事はないだろう。




2年連続で大雪になった今年の冬も、少し暖かさが戻り、寒さも小康状態となってきたよ、ともさんちのリビングは、毎年冬の間は室外の植木鉢類を室内に避難させ、外が大雪の日も室内は、花と緑に囲まれ過ごせるようにしているんだ
      
              カランコエ(レッド)
ともさんがリタイヤ前に、滋賀へ引っ越す話をしていた時に、職場の仲間から「田舎で1年中花が絶えない生活が夢だ」と聞いたものだから、どうすれば実現できるのかといろいろ工夫をしたんだよ
      
                ラン(愛子さま)
このランは、愛子さまがお生まれになった時に、記念に販売されていたものを購入して、もう何年になるだろう、植え替えを繰り返し、未だ見事な花を咲かせているよ
      
               カランコエ(ピンク)
1年中花を咲かせるには、何と言っても冬の過ごし問題で、以前はビニール温室を組み立て、大きな植木鉢類を避難させていたのだが、雪の重みで何度も壊れ、ついに中の花類も枯れてしまったよ
      
                 シンピジュム
この花も、もう15年以上前に名張の親しい友にもらったものだが、植え替えと株分けを繰り返して、今も5鉢で沢山の花をつけているよ、この花は開花期間が長く、いつもリビングを明るくしてくれるね

ともさんちのリビングの植木鉢は、全部で50個以上もあって、他にブーゲンビリア、ハイビスカス、君子蘭、カニサボテン、オリズルラン、などなど多彩だ、12月中頃~4月中頃まで、1年の1/3ほどを室内で過ごしていて、訪ねて来た友人が、これでは温室か植物園じゃないか言って笑っていたよ



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今年の冬は日本中が、連日にわたり大雪に見舞われて大変だよ、おかげで野菜の値段が高騰しちゃって、冬名物の美味しい鍋料理にありつけないって、あちこちでぼやきを聞いているよ
      
ともさんちも、先日やっと畑の雪が溶けて、久しぶりに冬野菜の収穫をしたんだ、今年白菜は6本植えたのだが、どれも大きく結球して重く、小家族の我が家にとっては充分な量だよ
        
カリフラワーも6本植えていたが、今頃になって大きく実(いや花かな?)を結んでいるんだ、色合いが良いのは雪の下に埋もれていたせいかなぁ…

        
ブロッコリーは12月19日の、このブログでも紹介した通り、紫と緑合わせて10本植えたんだが、これは早くから実(これも花かな?)を結んで、美味しく頂いているよ
他の、大根や赤かぶにキャベツなど、どれも順調で生活費高騰のなか、我が家では自給野菜が大助かりだ



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今年の1月後半は、北日本や北陸方面で、連日大雪情報が報じられているが、ともさんちも昨年に続いて、大雪に見舞われているんだ
      
1月24日の夜から降り始めて、27日までほぼ4日間降り続き、家の周りはもう雪だらけだ、吹き溜まりでは60~70㎝もあって、平地でも40㎝はあるよ、今年の雪は雪かきをしても、すぐ後から後から降り続いて、きりがなく毎日雪かきでもう腰が痛いや、寒いのでヘタヘタだ
      
昨年は家の周りのヒサシや、屋根にトユと大きな被害が出て、完全に修復するのに約半年もかかり、今年も再発するのでは…と毎日びくびくしていて、雪が一気に落ちないよう長い竹で突いているんだが、これもキリがないね  
      
この間の気温で、最も寒かった日は、最高温度が-1℃で、最低気温は−5℃だって、これじゃたまらないね、ここは近畿地方で、北海道地方じゃないのだがね、この氷柱は30~40㎝もあって、気温が低いからなかなか溶けないんだ
      
 



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今年の冬は今日までのところ、大雪が降らずに大助かりだ、庭のピラカンサスも、例年なら真っ赤な実を沢山つけて、これから野鳥の貴重な食料になるのだが…
      
              (例年のピラカンサス)
今年はどうしたことか、全然実がならなくて… 野鳥たちも心配だろう 植木の異変は、ともさんには相変わらず分からないことが多いよ
      
              (今年のピラカンサス)
そんな中で、南天の木は昨年の大雪で半分ほど折れてしまったのだが…
      
             (大雪に埋まった昨年の南天)
無事に復活した南天の木には、ピラカンサスに代って沢山の実をつけているよ、今年はこの実が野鳥にとって貴重な冬の食料になることだろう

    

         



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ともさんが10年日記を始めたのは、会社勤めをリタイヤして、少しして2008年からだった、そして昨年の2017年12月に10年目の満了を迎えたよ
もともとは、仕事を離れて日日に節目がなくなり、だらだらと過ごすのかと気になって、思い切って10年日記を買って書き始めたんだ、10年も続くかなぁ…と初めから半信半疑だったよ
       
昨年の12月になってもう10年日記は終わりかな…? と思っていたんだが、毎日の記録を止めると、生活のリズムに張りがなくなることを恐れて、またまた10年日記を買っちゃいました、でも今度こそ10年は体がもたなくなって、満了は無理だろうと思っているよ
            
ただ、この日記を続けていると、いろいろ便利なところがあるんだよ、10年日記は記入場所も狭く日日の思いまでは残せないが、自分の健康状態に、アルコールの有り無し(飲酒が続かないよう…)、山歩きの回数(毎年100回達成目指して)、畑の種まきや収穫に庭の手入れなどなど…他愛のないことばかりだが、振り返ってチックすることや、参考に出来ることが結構多いんだ



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今年も愛知県蒲郡の味のヤマスイへお買い物ツアーに行って、マグロ解体ショーを見てきたよ
じつにともさんがこのショーを見るのは、2012年の老人クラブバス旅行と、2014年のお買い物ツアーに続いて三度目なんだ
      
いつ行ってもマグロ解体ショーには、大勢の買い物客が殺到していて、写真を撮るだけにも近づきがたい有様だ、
         
それにしても大きなマグロを、素早くさばいていく手際よさは、いつ見ても見ごたえがあるね、良く見ているとマグロをさばいている職人が、5年前と変わっていないのには驚きだ
       
さばいた後は、見物客に買い求めやすい大きさの、切り身にして販売するのだが、あっと言う間に売り切れる盛況ぶりだよ
      
人波をかき分け、細君がやっとゲットした切り身は、例年一切れ2500~3500円くらいだが、今年は小ぶりになっていたこともあるが、1200円と可なり安価になっていたよ、マグロ豊漁かな…?
        
お買い物ツアーから帰って、山と持ち買った買い物を眺めながら、早速日本酒で美味しくいただきました



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今年の冬野菜の家庭菜園に、ブロッコリー(緑・紫)、カリフラワーを合わせて16本植えたよ、それが肥料が良かったのか見事な出来栄えなんだ
      
成果はまだブロッコリーだけなんだが、普通の緑色ブロッコリーに、今年初めての紫色ブロッコリーが大きくなってきたんだ
        
紫色ブロッコリーも茹でると、緑色になるなんて言われているが、Net調べてみると、紫色をしたままのカリカリサラダもUPされていて、何色になるか料理後が楽しみだ
        
取り敢えず細君は、今夜の料理に「ブロッコリーとカリカリベーコン」を選んでクッキングして見たとのこと、ブロッコリーが新鮮で美味しく仕上がりましたね
        



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別府旅行の、最終ブログ掲載は九重夢大吊橋だよ、じつはともさん過去のバス旅行で、この近くの道を走り、当時は車窓から眺めるのみで、是非一度は自分の足で歩いて、渡ってみたかったんだ

長さ390m、高さ173m、幅1.5mのこの橋は、歩道専用として『日本一の規模』を誇る吊橋だよ
歩いて渡っていても、思いのほか揺れないんだ、以前奈良県の谷瀬の吊橋を渡った時は、その揺れの大きさに驚いたものだが…
 
  
橋の中央から、「日本の滝百選」にも選ばれている、「震動の滝・雄滝」や「雌滝」が遠くに見えて、冬の霧の立ち込める頃は、吊橋と共に幻想的な風情を醸し出すことで、カメラ仲間には最高のスポットとして知られているよ
      
この橋は通行が有料(大人500円)で、手前の入場ゲートで切符を購入し、橋の入口で切符のチェックがあるんだ、橋の向こう側(下の写真)にも、展望台や売店に小さなレストランがあるよ
      
丁度この日は、絶好の行楽日和で、橋を渡りながら眺める景色は、紅葉の始まった山々に、足元の深い渓流に、それはとても素晴らしいものだった
      
次の写真は、大吊橋へもう少しのところにある、渓流が眺められる‘桂茶屋’と、売店のおばちゃん?がともさんのカメラにポーズ(狸かな?猫かな?)をしてくれたものだ
   
今回の旅はお天気に恵まれ、美しい景色をゆっくりと堪能出来、美味しい料理も頂いて、素晴らしい旅でした



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さんふらわを降りた、ともさん達一行は別府の街へ、港近くのレストランで朝食をとり、本日お目当ての‘別府地獄めぐり’へ出発だ、テレビなどで良く紹介している、おなじみの地獄めぐりなのだが、以前から一度ゆっくり全部の地獄を巡って、別府を味わって見たかったんだ
    
                  海地獄

    
                 鬼坊主地獄

    
                 かまど地獄
果たして、別府にはいくつの地獄があるのだろう、別府地獄組合と言うのがあって、そちらのチラシに載っているだけで、7種類もあるのだ、それ以外にもあちこちに、地獄もどきらしき看板が建っていて、観光客には正式な数は分からないよ
    
                  鬼山地獄
    
                  白池地獄
    
                 血の池地獄 
    
                  龍巻地獄     

 



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