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サントリーウェルネスのメールマガジンに掲載されました


弊社エコツアー「いやしの森のサロン・ヨガ(石動山)」が、
サントリーウェルネスのメールマガジン(8/21配信)に掲載されました。
是非ご覧下さい。
http://www.suntory-kenko.com/contents/wlm/10/120821_f1/#con02
(会員制無料登録メルマガですが、今回は直リンクの許可をいただいています)



トラベルライターの朝比奈さんが体験レポートしてくださいました。
朝比奈さんは、国内外問わず自然や文化を体感する旅や暮らしを取材されています。
只今、CS旅チャンネル「ホリスティックな週末」にご出演中です。

この日はちょうど雨上がりで、石動山はより一層神秘的でした。
かつて山伏たちが祈りをささげた信仰の山で、心静かに過ごしませんか。
石動山では、ヨガとエステツアーを行っています。

いやしの森のサロン・ヨガ
(インストラクター/小林幸恵さん)
いやしの森のサロン・ヒーリングエステ
(セラピスト/大平みさとさん)
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長野大生と能登の里山里海ノルディックウォーキング

今年も長野大学環境ツーリズム学科の学生さんが能登に来てくれました。
去年は鉢伏山で竹取物語を体験していただきましたが、(去年の様子はこちら
今年は穴水町明千寺周辺をノルディックウォーキングで散策しました!

インタープリターの山は、この夏、19日間かけて能登半島1周を歩ききりました。
「のと遍路」掲載記事まとめ
学生たちにも「のと遍路」体験をしていただきました。


まずは、準備運動。ポールの使い方を練習して、いざスタート!


普段、通りすぎるだけでは気がつかないものが、歩くペースだとよく見えます。
心地よい潮風を受けながら、のどかな風景を進みます。


途中、公民館でおばあちゃんの集まりに遭遇!
「どこから来たの?暑い日にたいそ(大変)やね~」と冷たいお茶をくださいました。
本当にありがとうございました!


地元の星野さんの案内で、「マンポ」と呼ばれる地下水路を見学しました。
小さなトンネルを昔の人は人力で作ったそうです。


バタバタ!とコウモリの歓迎?も受けました(笑)


能登半島は大きな川がなかったので、農業用水の確保が大変だったそうです。
山水や川を引き、ため池をつくり、用水路を通して田んぼに水を引きました。
そのために水争いも起こり、当時子どもだった星野さんは水をとられないように
「水の番」をしたというエピソードも教えてくださいました。


今ではため池も整備され、ポンプによる水のくみ上げ等、水で争うことはなくなりました。
今度は農業の担い手不足で、耕作放棄地が目立つようになりました。


お昼ご飯は地元の女性グループ「あかるみ会」のみなさんがご用意してくださっていました。朝採れ野菜をふんだんに使ったお料理はどれも美味しく、お腹いっぱいです。
学生たちも大満足のご様子でした!


明泉寺を見学させてもらいました。
明泉寺は652年(白雉3年)創建とされる真言宗の古いお寺です。
住職に、当時の繁栄を描いた貴重な古絵図を見せていただきました。


午後からはもうひとふんばり。
のどかな田園風景を歩きます。明千寺の集落にはお地蔵様を多く見かけます。
しかも、手作りの前掛けや頭巾がかわいらしく、地域の方のあたたかい人柄を感じます。


里山里海ノルディックウォーキング(明千寺周辺編)は立戸ノ浜がゴール。
能登は山と海が近いところです。昔の人は自然と共存して、工夫しながら暮らしていました。里山里海の暮らしぶりを感じていただけたでしょうか。
みなさん、お疲れ様でした!!
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歩こう歩こう鉢伏山2012

地元岩井戸公民館主催の「歩こう歩こう鉢伏山」が行われました。
今年は能登町の小木中学校と柳田中学校の3年生が参加しました。



暑さを心配していましたが、当日は「曇り」という絶好のお天気。
時折通る風で、気持ちのよい森歩きでした。



地元の方からホウ葉の風車のレクチャーもありました。
昔の人は、山にあるもので器用に手作りしていたんですね。



森を見渡すと、青い木々の中に枯れて茶色くなった木が目立ちます。
ナラ枯れの被害から、生物多様性について考えていただきました。



道中、いろんなものがいつもよりも気になるご様子。
こちらの生徒さん&先生は動物の糞を熱心に観察中です。
「お~い、こっちにもあったぞ~」と見つける度に召集がかかっていました。笑



渡りの蝶、アサギマダラもいました。



鉢伏山の山頂へ登りました。
帰りは急な坂道もあり、ロープを使う場面も。ちょっとだけ冒険気分を味わっていただきました。



お昼はブナ林の中で食べました。
食後は木登りして遊ぶ子や、ごろんと寝っころがって過ごす子もいて
思い思いの時間を過ごしました。





地元の子は、森に詳しい子が多いのです。
「この葉っぱは食べられるよ。」「これは叩くとパーンてなる葉っぱ。」
「笹笛はこうやって吹くんだよ。」とこちらも関心してしまうほどです。
おじいちゃんやおばあちゃんから聞いた森の知恵袋が、しっかりと伝わっています。

大人になっても、地元の森で遊んだ記憶が楽しいものであってほしいです。

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歩いて能登半島一周、「のと遍路」 掲載記事まとめ

スタッフ山が、能登半島一周450㎞を19日間かけてノルディック・ウォーキングで踏破しました。
その間、北陸中日新聞に定期的に旅の出会いを取材していただきました。
記事を上げましたので、ご覧下さい。
(画像をクリックすると大きく表示されます)

のと遍路
2012年6月26日「鉢伏山を出発」


2012年6月27日「揚げ浜式塩田」


2012年6月29日「夫婦で自然農」


2012年7月3日「九十九湾の養蜂」


2012年7月4日「宇出津の鍛冶屋」


2012年7月6日「能登島の生態系保全」


2012年7月10日「小田中の自然米」


2012年7月12日「外浦の水産加工」


2012年7月14日「ゴールの曽々木海岸」


2012年7月19日「19日間の旅」
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いやしの森のサロン・ヒーリングエステ(鉢伏山)

今日は鉢伏山で森エステの日です。
梅雨の晴れ間で、いいお天気になりました。
事務所は汗ばむほど暑かったのですが、森の中は快適でした。



お客様もリラックスできたようで、すぐに眠ってしまうほどでした。
よっぽどお疲れだったのでしょうか…。
森の癒し効果は高く、森に入るだけで眠くなる方がいます。
(私もその一人なのですが…笑。)
不思議ですが、施術するセラピストさんもあまり疲れないんだそうです。



施術後は、ティータイム。
セラピストの今井さん自家製のハーブで作った、ハーブチーズのカナッペと森で見つけたクロモジのフレッシュハーブティーをいただきました。



ブナの緑がきれいで、心地よい森のサロンでした。
疲れを癒しに、また森へお越しください。

この時期は、エゾアジサイやムラサキシキブの花が見頃です。

次回の森のサロンは、7/18(水)13:00~石動山(中能登町)で森ヨガです。
http://bunanomori.com/ecotour/tour/saron-2.html
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里山発見隊と大箱地区の交流会

◆里山発見隊HPはこちら
 http://satoyama-hakkentai.jp/torikumi/index.html
 活動報告が公開されています。

今日は大箱地区のみなさんに集まっていただき、発表会です。
学生たちは朝から集中して取り組んでいました。



地域資源調査カードをまとめ、発表の準備をする学生ら。真剣そのものです。



発表会では、学生たちの新鮮な意見や、疑問に思ったところなど、
住民のみなさんと対話しながら進みました。
「大箱に嫁に来んけ?」と学生へのラブコールもあり、終始和やかな雰囲気でした。



朝から緊張していた学生も、あたたかい反応にひと安心だったのではないでしょうか。
お疲れ様でした。
発表内容はこちら(里山発見隊)からご覧下さい。



発表の後は、餅つきをしました。
住民のみなさんとの共同作業です。
餅をつく人、丸める人、運ぶ人、番をする人、わいわいと賑やかでした。
それにしても…若者と同じくらい元気で若々しい、おじちゃんおばあちゃんが多い!



お餅は野草の「ウラジロ」入りで、美味しかったです。
これはスタッフも初体験!さわやかで上品な味でした~。



昼食には、煮しめや郷土料理の「ホウバ飯」も作ってくださっていました。
学生のために朝早くから準備してくださったそうです。ありがとうごさいました。

「若い人が来てくれて、地域も明るくなったよ」
最後に、心あたたまる言葉をかけていただきました。
学生たちも「また来たい!」という子ばかりでした。
さて、何人が嫁に来てくれるかな?(笑)
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里山発見隊と大箱地区の地域資源調査

県内大学生の有志からなる「里山発見隊」が能登にいらっしゃいました。
里山発見隊は子どもたちに里山の魅力を伝える団体で、県内各地で活動しています。
今回は2日間かけて、能登の里山の魅力を再発見してもらいました。



まず1日目の午前中は、ぶなの森のエコツアーを体験。
今日は、鉢伏山の林道から立山連峰、北アルプスがはっきりと見ることができました。
学生さんたちの日頃の行いのよさでしょうか。特別きれいに見えました。


森の中で楽しそうに遊ぶ学生さんたち。


若いって素晴らしいですね(笑)。


目かくし木探しのペアを決めるには、お決まりのピンクの紐で。


一人でゆっくり過ごす時間。

鉢伏山のブナ林ではのびのびと遊び&休み、森を体感していただきました。
最後は森を見渡し、カシノナガキクイムシの被害を見つけ、生物多様性についても触れました。
森と人の関わりを、学生たちに感じとっていただけたでしょうか。

午後からは、いよいよ里へ繰り出して地域資源調査を行いました。
5班に分かれ、家庭にお邪魔してお話を伺ってきました。


まずは、調査の説明。地図で各班のエリアを分けます。


それぞれのエリアを歩き、学生さんが興味を持ったものを写真に撮ってきてもらいます。


家庭にお邪魔し、地元の方からお話を伺いました。真剣にお話を聞く学生さんたちです。
道中で見つけた疑問なども、質問しました。

宿に戻ると、さっそくまとめの作業をしました。
明日は地元の方に集まっていただき、発表会です。

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いやしの森のサロン・ヨガ体験(石動山)

子どもの日の今日は、昨日とうって変わっていいお天気になりました。
スタッフは心の底から安堵しております。よかった~。

今日は中能登町の石動山でヨガ体験です。
スタッフ&いするぎ(石動)保存会さんイチオシのブナ林エリアで行いました。



木々のゆらぎや風の音を聞きながら、ゆっくりと体をほぐします。
森の中でヨガをすると、不思議と体ののびがよいんだそうです。インストラクターの小林さんもその効果を実感しています。
東京から来られたお客様は、「ゆっくりと空や木をみつめることがなかったので、すごく新鮮でした」と森を感じていただけたようです。



今回は午前中から実施したので、お昼にお弁当をご用意させていただきました。中能登町のれんげやさんのメニューは野菜中心でお豆がいっぱい。冷たいカブの豆乳スープは特に喜ばれました。ヘルシーで美味しかったです。

石動山はかつては霊山として栄えました。最盛期の中世には360ほど院坊があり、3000人もの修徒がいたそうです。2度の戦火にあい、今は史跡が残るだけですが、あちこちで歴史の香りがするところです。神聖な領域として守られてきた森で、ヨガを体験してみませんか。
いやしの森のサロン・ヨガ体験はこちらからご覧ください。
http://bunanomori.com/ecotour/tour/saron-2
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いやしの森のサロン・英国式リフレクソロジー(鉢伏山)

いやしの森のサロンに新しく加わったメニューが「英国式リフレクソロジー」です。英国式リフレクソロジーは日本人に合わせた足裏のリラクゼーションです。セラピストの浦木さん(村no癒shi屋)とコラボして、ブナ林でリフレが実現しました。

今日のお客様はGWに能登観光に来られたご夫婦でした。朝は雨がぱらつきましたが、森の中はこの通り、すっきりと晴れてくれました。時折、木々の間から差し込む木漏れ日がきれいでした。今はちょうど、ブナの新緑がきれいな季節です。

落ち葉の上に横になり、足裏を優しく刺激しています。ツボを刺激することで疲れやだるさ、むくみを解消するほか、血液、リンパの流れを促進することで、冷え性の改善や全身の疲労回復にも効果があるそうです。


施術後のティータイム。今日のお菓子はセラピストの浦木さんの「かきもち」です。おじいさんが作ったお米で、おばあさんが手作りされたそうです。素朴な美味しさが好評でした。

この季節、森はどんどん青々していきます。気持ちのよい森でリラックスしませんか。
いやしの森のサロン・英国式リフレクソロジーのツアーはこちらからご覧下さい。
http://bunanomori.com/ecotour/tour/saron-4
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雪割草ガイドウォークと里海ノルディックウォーキング

ようやく春らしい日和になりました。
輪島市の猿山岬では雪割草が見頃を迎えています。

昨年の土砂崩れにより、今年は猿山岬遊歩道の一部区間が通行止めになっています。コースが短縮したことにより、猿山岬と外浦の集落をノルディックウォーキングでご案内しました。


まずは猿山岬へ。真っ青な海には七ツ島が見えました。


雪割草。今年も凛と咲いていました。
寒さの影響で開花が遅れているので、もう少し楽しめそうです。


猿山岬を後にし、地元の中学生ガイド「たっちゃん」と合流しました。ノルディックウォーキングで山側にあるのどかな集落を歩きました。


昼食は地元のお母さんグループ「ましらの会」が作った「里海おむすび弁当」をいただきました。彩りがきれいな5色のおむすびは、サザエご飯、ゆず味噌、古代米、岩のりなど。全て自家製です。


笹舟にのっているからし和え。素敵な演出もあり、お客様に大変喜んでいただきました。とっても美味しかったです。
今回は自宅を開放してくださったお母さんのご厚意で、“ズメ”という貝のお味噌汁や行者ニンニクの天ぷらもいただきました。嬉しいサプライズにスタッフも大はしゃぎでした。


食事の後は、たっちゃんの家がある吉浦の漁師町を歩きました。

雪割草を見に来られたお客様は、地域の暮らしぶりやお料理にも興味をもたれたようでした。たっちゃんやお母さんたちの地元愛も感じていただけたようです。


◎こちらもご覧下さい。
北陸中日新聞:ガイドは地元中学生 門前の里山里海エコツアー
スタッフブログゆらりぶらり:「中学生ガイド」
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農家民宿でゆるゆる能登時間 第2回モニター 2日目

2日目は発酵保存食の「かぶら寿し」づくりを行います。
地域や家庭によって少しずつ作り方が違う郷土料理ですが、ゆうか庵の味は素材を活かしたシンプルなものです。魚はサバを使います。

まずは朝食で試食していただきました。


食後には、かぶら寿しの下準備。麹とご飯を混ぜ合わせます。
麹が多いほど甘く仕上がります。これが味の決め手になることも。

麹とご飯の発酵の時間を利用して、ノルディックウォーキングを体験していただきました。調理会場になる交流施設こぶしまで約30分のウォーキングです。ポールを使うことで楽に歩けて、何より消費カロリーが高いのでおすすめです。


今朝は冷え込んだので、きれいなつららも見られました。


普段は素通りしてしまうものも、ゆっくり歩くと以外な面白さがあるようです。

交流施設こぶしに到着後、さっそく調理開始。

塩漬けしてあったかぶら(カブ)にサバをはさみ、刻んだにんじん、ゆず、赤唐辛子、麹を一緒に漬け込みます。


2~3週間程度漬けこみ、出来あがったものをみなさんのご自宅にお届けします。美味しく仕上がりますように!時間をかけて作る発酵食だからこそ、よりのんびりとした時間を感じていただけたようです。

今回のモニターツアーもみなさんから大変貴重なご意見をいただくことができました。
いよいよ、能登でゆっくり癒されて、きれいになるツアーがはじまります。
http://bunanomori.com/ecotour/tour/minshuku-1
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農家民宿でゆるゆる能登時間 第2回モニター 1日目

農家民宿ゆうか庵で過ごす、「農家民宿でゆるゆる能登時間・古民家エステと発酵食づくり」の2回目のモニターツアーを実施しました。2月下旬の本格プログラム開始に向けて、ツアーを体験していただきました。

今回の体験者は里山に関心のある女性4名でした。

ゆうか庵に到着後、地元の温泉「なごみ温泉」でゆっくりしていただきました。その前にちょっと寄り道、矢波の港へご案内。能登には里山里海ののどかな風景がいっぱいあります。


宿に戻ると、夕食の時間です。


輪島塗の器でいただくお料理は、なれ寿し、大根寿し、イカの塩麹漬けなどの郷土料理から、竹の子のお団子、キノコのマリネ、きんかんのワイン煮など種類はさまざま。地元食材を使った手の込んだお料理に満足していただけたようです。


お料理は見るのも楽しいと、撮影会中のみなさんです。


お食事が終わると、エステの時間です。
好きなアロマを選んでいただき、お一人ずつ離れのお部屋でオイルトリートメントでリラックスしていただきました。


待っている時間に、女将に教わりながら押し花のハガキづくりをしました。真剣に取り組む姿…宿の羽織もいい感じです(笑)。

さてさて、今夜の女子会も盛り上がりました。
時間を忘れておしゃべりしていたので、久しぶりに携帯電話をのぞくと、もう夜中。古民家にはゆったりとした時間が流れていました。

明日はノルディックウォーキングと発酵食づくりです。
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黒川地区の地域資源調査

金沢大学の学生さんが「能登発見エクスカーション」という企画で能登へやってきました。1泊2日で珠洲市、能登町、穴水町を訪問し、奥能登の地域活性化に取り組む人に出会うツアーです。ぶなの森は1日目の午後からの活動「地域資源調査」を担当し、能登町黒川地区の調査を一緒に行っていただきました。

オリエンテーションで、地域資源調査の意義ややり方を説明。
ヨソ者、若者の視点で地域を見て周り「これは何だろう?」「これはすごい!」と興味を持ったものを写真で撮り、地域の方にお話しを伺ってきました。

4班に分かれて調査開始。黒川地区の雪の多さにみんな驚くだろうな~と思っていましたが、以外にも反応は薄め…。金沢大学がある角間もけっこう雪があるらしく、慣れっ子のようでした。

第1村人発見!
すれ違う地域の方にもインタビュー。知らない若者にも、地域の方はとっても親切に接してくださいました。


黒川地区は集落の真ん中を川が流れています。
ここは昔から稲作が盛んに行われてきました。今では農業をする人が少なくなりましたが、それでも地域の人によってきれいな棚田が維持されています。


お宅にも訪問させていただきました。このあたりでは母屋(家)、納屋、土蔵の3つが揃っているお宅がほとんど。立派な家々が多いのです。今では珍しい囲炉裏も、昔は各部屋にあったのだとか。


農業とともにあった暮らしは、田の神さまの神事「あえのこと」(世界無形遺産)にも生きています。代々各家々で受け継がれてきたお祭りですが、近年は農業人口や人口そのものの減少に伴って減ってきています。誰かに教わったわけではなく、父親の姿を見て覚えたんだと教えていただきました。


こうして地域を回り、各班ごとに地域資源調査カードをまとめました。
学生たちが興味を持った写真、地域の人のお話、たくさんの地域資源が出されました。


地域の方に集まっていただき、発表会を行いました。
学生たちがまとめた資料をもとに、地域の方からたくさんのお話を聞かせていただきました。これが盛り上がるんです。次から次にお話しが出てきて、とっても賑やかでした。今回も皆さんのおかげでたくさんの地域資源を記録することができました。

初めは緊張気味だった学生たちが、最後には地域のおじいちゃんやおばあちゃんに自らお話を聞きにいく姿は、とっても微笑ましい光景でした。いつもあたたかい地域の方に感謝です。


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農家民宿でゆるゆる能登時間 第1回モニター 2日目

2日目、朝起きると雪が積もり、見事な雪国の風景でした。


朝食後は「かぶら寿し」の下準備。女将さんの解説で麹とご飯を混ぜ合わせました。


その後は調理会場になる「交流施設こぶし」まで、ノルディックウォーキングで雪の里山を歩きます。

昨日までは雪の状況や寒さを心配されていましたが、いざ始まるととっても晴れやかな表情でした。感想を伺うと、「以外と楽しかった!」そうで、雪景色に癒されてリフレッシュできたようです。

到着後、今度はエプロンを付けて「かぶら寿し」づくりへ。

熱心に写真をとる参加者のみなさん。
それぞれの家庭で作り方が違う伝統料理ですが、今回のゆうか庵さんの味付けは、素材を活かしたとてもシンプルなものでした。2~3週間漬けこみ、完成したものをみなさんのお宅にお届けします。楽しみにお待ちください。


さて、モニターツアーということで、プログラム終了後はアンケートとご意見を聞かせて頂きました。
とりあえず、今回の最大の目標“ゆっくり”していただけたようで、スタッフは安堵。「帰りたくな~い」と嬉しい言葉もいただけました。
みなさんからの貴重なご意見は今後のプログラムに活かしていきます。ありがとうございました!
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農家民宿でゆるゆる能登時間 第1回モニター 1日目

農家民宿ゆうか庵で過ごす、「農家民宿でゆるゆる能登時間・古民家エステと発酵食づくり」のモニターツアーを実施しました。2月下旬の本格プログラムを目指すべく、能登の観光関係者さんら4名に実際に体験していただき、ご意見をお聞きしました。
忙しく働く女性にゆっくりしていただけるでしょうか。

到着後のオリエンテーションの後は、近くの温泉施設「なごみ温泉」で雪見風呂を楽しんでいただきました。
ゆうか庵に戻ると、みなさん楽しみにしていた夕食をいただきました。

囲炉裏の間で朱色の御膳でいただきます。
ずらりと並んだお料理は、伝統食からゆうか庵オリジナルの創作メニューまで。
ちょっとずついろんな種類を食べたい女性の方には、大変満足していただけたようです。


骨までやわらかいブリ大根は好評でした。

夕食後はエステの時間。

セラピストの今井さんから説明を受け、体の状態を確認。お好きなアロマも選びます。

お一人ずつ離れのお部屋でオイルトリートメントでリラックスしていただきました。

エステの後はそのまま布団へ、と思いきや・・・女子会は遅くまで盛り上っていました。
テレビも時計もない部屋で、時間を気にせずにのんびりしていただけたようです。

明日は里山ウォーキングと発酵食づくりです。

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