能登半島

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ステーキのどん~タバスコスパイシー醤油~

2008-09-05 | 石川のおいしい話
「ステーキのどん」では醤油に、醤油より少しスパイシーなタバスコスパイシー醤油を使っています。

◇タバスコスパイシー醤油(150ml/小売参考価格189円)
正田醤油(群馬県館林市栄町)が製造、タバスコブランドで販売されています。ステーキ・和風パスタ・ピザなどにぴったりのピリッとした風味の醤油で、通常の醤油と比べて塩分控えめ(食塩分12%)です。

☆彡タバスコ(Tabasco、タバスコソース)はアメリカ合衆国ルイジアナ州に本社を置くマキルヘニー社(McIlhenny Company)が商標権を持つ辛味調味料。主な原材料はキダチトウガラシの一品種「タバスコペッパー」で、岩塩、穀物酢で、すり潰した唐辛子に塩、酢を加え、樽で長期熟成します。

ウィキさんによれば、タバスコをパスタに振りかける習慣がある国は日本の他にフランス、ドイツ、オーストリア、ノルウェー、スロヴェニア、カナダなど。本場イタリア人からみると奇妙な嗜好と受け取られるようで、日本人がタバスコをイタリア料理に多用するのを見てイタリア人シェフがタバスコは日本の調味料と誤解し、タバスコ味の「和風スパゲティ」を考案してしまったなんで話もあるそうです。
タバスコは商標権を持つマキルヘニー社の創業者エドモンド・マキルヘニーによって1870年タバスコソースの製法が特許登録されていて、プロレスラーのアントニオ猪木が経営していたアントンフーズ社が日本に持ち込んだとも言われていますが、昭和20年代には既に入ってきたそうです。

うちではタバスコより、爽やかな辛さの青唐辛子・ハラペーニョを材料とした緑色のタバスコ・ハラペーニョソースをよく使います。パスタやピザなんかに大活躍です。
タバスコスパイシー醤油は和風料理によく合うとのことですが、あえて買ってまでは・・・どちらかというと輸出品って感じがします。


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