能登半島

能登半島の観光、イベント・グルメ情報や季節の話題など旬の能登を発信中!!自宅周辺の金沢北部・河北のグルメ情報も。

初詣

2012-01-10 | 風景

お正月はずっと仕事でしたが、やっと休暇が取れてちょっと遅い初詣に行ってきました



初詣はここ何年か続けて行っている日本三不動の一尊として一千三百の歴史を誇る"倶利伽羅不動尊"の西之坊 鳳凰殿(津幡町竹橋)



倶利迦羅不動尊(倶利迦羅不動寺)にはかつては7堂伽藍と12ヶ寺が建立されていて、それらの復興事業の一つとして、平成10年10月に平安時代の貴族の建築様式をもとにした左右75mの木造建築"西之坊 鳳凰殿"が建てられ、材木には台湾檜が用いられています。
お寺というよりは神社のような雰囲気です



冬以外はよく遊びに行く倶利伽羅山の山頂には本堂(山頂堂)もありますが、初詣に関しては道の駅倶利伽羅源平の郷近くにある西之坊 鳳凰殿に行きます



今年は辰年、主殿の前には大きな絵馬が飾られていました。



こうやって見るとけっこう雪が残っています



渡り廊下に飾られた枝にはたくさんのおみくじが結んでありました。
確か悪いおみくじはその場で結びつけ厄を祓い、良いおみくじは持ち帰るって聞いたのですが・・・



倶利迦羅とはインドのサンスクリット語で、「剣に黒い龍の巻きついた不動尊像」のことなんだそうです

鳳凰殿は中央が主殿で、倶利伽羅不動尊と同体の御本尊が祀られています。

右側は祈祷殿で、波切不動尊が安置されていて、交通安全祈祷殿とも呼ばれています。
左側は浄土殿で、阿弥陀如来が主尊となっています。



主殿の屋根に飾られている金色の鳳凰の上に烏が・・・

古代よりカラスは世界各地で「太陽の使い」や「神の使い」と神話や伝承に登場しあがめられ、日本でも古来より吉兆を示す鳥として尊重されています



今年はなにかいいことあるのかな

ジャンル:
イベント
キーワード
倶利伽羅不動 倶利迦羅不動 サンスクリット語 道の駅倶利伽羅源平の郷
Comment (0) |  Trackback (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ぶり(鰤) | TOP | 花もみじの能登カ... »

Comment

コメントはありません。

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

Trackback

Trackback  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

Related Topics