鎌倉への付箋

筆者が散策中に記憶に留めた鎌倉へ付箋の数々を紹介する写真ブログ。
皆さんの次回鎌倉訪問の参考にして頂けたら幸いです。

夏・滑川 東勝寺橋

2016年07月25日 | 自然

 

終着の材木座海岸の賑やかさの数キロ上流。

自然豊かな鎌倉の1ページ。

 

 

 

 雨の影響で少し、水量が多めでした。

 

<!-- 東勝寺橋 -->

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大暑蓮観 覚園寺

2016年07月24日 | 草花

例年、この季節に必ず向かう覚園寺。

 

 

 

お目当ての朝露に濡れる蓮。

 

 

 

 蜂と蓮。
これもお決まりになりつつある。

 

 

時刻は午前八時半。誰も来ない。 

 

 

<!-- 覚園寺 -->

 

《おまけ》


夏そば始めました! いいなあ。
まだ開店には時間が早過ぎる。

 

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大暑蓮観 光明寺

2016年07月22日 | 草花

材木座にある光明寺も夏の装い。

 

記主庭園の蓮もそろそろ見頃。

 

 

海岸の喧噪は僅かに聞こえるだけ。

 

 

今月の7/30(土)31日(日)には観蓮会が催されます。

 

 

<!-- 光明寺 -->

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一名御供流 石上神社例大祭

2016年07月18日 | 行事
7月18日は、御霊神社境内内に鎮座する石上神社の例大祭の一名御供流し(イチメイゴクナガシ)が行われる日でもあります。
 
 
 
 
大きなタブノキの元で神事は始まります。
 
 
 
 


その昔、坂の下沖に沈んでいた巨石に座礁する漁船が多いことから、この巨石を引き上げ、境内に海上安全の神として祀った。

 
 
 
 
坂の下の路地を海岸へ向かう。
 
 
 

一名御供流神事は、巨石のあった沖合まで遠泳し供物を供える神事であります。
 
 
 
 
供物を供える若者たち。
 
 
 
 
お供物を水上に掲げながら。
 
 
 
 
神輿とお囃子の漁船が帆走する。
 
 
 
 
随分沖まで泳いでいきます。そして帰りはお囃子のリズムが変わります。
 
 
 
御神輿は海面に浸したあと、石上神社へ戻ります。
 
 
 
 
海と共に暮らす街の歳時記。
 
 
 
 Photo by motoko. Thank you.
 
 
2016年の海の日。
鎌倉、坂の下、石上神社例大祭。


<!-- 石上神社:御霊神社 -->

 
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佇まいの美 鎌倉 有風亭

2016年07月18日 | 街角スケッチ

開業は1984年。
車夫は鎌倉の品格を重んじ、
客引きは絶対にしない青木登さん。

 

 
客待ちの佇まいにも美を感じます。
円覚寺前にて。
 
 


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