なぜ、直接的でない環境教育活動に
脱温暖化やエネルギー転換への効果を期待できるのか
序論
小学校への環境教育の支援を実施
なぜ、直接的でない環境教育活動(生物や生物が必要とする環境を学ぶ)に、脱温暖化及びエネルギー転換への効果を期待できるのか
背景
■企業との連携による環境教育活動を小学校で実施
■地球温暖化は環境の変化を起こす
■環境教育活動は自然学習のみのツールではない
・主体的に考え行動できる人材の養成
・環境に対する正しい知識の習得
企業による支援と小学校での実施報告
企業による支援
コスモ石油エコカード基金による支援を請け実施
支援内容は、小学校等からの要望に基づき、小学校で実施する環境教育活動の運営費を助成
実施主体(環境教育活動の指導)
野の塾 工房たまご(環境教育事務所)
実施先(支援対象)
公立小学校5年生


実施内容
2011年9月から2012年1月まで、月1回実施
全体テーマは「学校の自然を調べよう」
各回のテーマ
1.堺市の生き物の現状(導入) 9月
2.生き物が必要な環境(校庭にいる昆虫) 10月
3.生き物の形(学校に来る鳥) 11月
4.樹の役割(学校植栽) 12月
5.生き物いっぱいの学校づくり(まとめ) 1月
各回のテーマ別学習内容
1.堺市にも希少種を含め様々な生き物がいるが生息に適した環境は減少している(現状認識)
2.必要とする環境は、種類だけでなく幼体と成体でも異なっている生き物や幼体と成体で身体のつくりが違う生き物がいる(生息地)
3.エサの採り方や生息する環境に合わせ体の形が違う、季節により場所を移動する生き物がいる(適応)
4.樹と生き物との関係について知る、植物にも種類があり様々な特徴を持っている(観察)
5.学校を生き物でいっぱいにするためには学校の環境をどの様にすれば良いかを考える(考察)
1〜5の活動を通じて、生き物と環境のつながりを学習し、生き物の生息場所としての環境とその保全に興味を持たせた
地球温暖化と生物との関係
地球温暖化に伴う気候の変化も、生物の生息環境を大きく改変する要因
まとめ
生物や生物が必要とする環境を学ぶ環境教育活動は、脱温暖化及びエネルギー転換を促す
理由(学習による効果)
■環境の変化が生物の生息地に影響を与えることを理解
■生息環境の消失は生物の消失をもたらすことを理解
■身近な生物への関心が環境への関心に繋がる
脱温暖化やエネルギー転換へのきっかけとして
■生物と環境との関係を学び、身近な環境に関心を持たせ、環境の保全について考えさることは重要である
農業気象学会全国大会の公開シンポジウム交流セッションで行ったポスター発表です。
発表は、シンポジウムのテーマと参加者を考慮し作成しています。
学びのプロセスに重点を置いておこなう、環境教育。
如何でしょうか。
脱温暖化やエネルギー転換への効果を期待できるのか
序論
小学校への環境教育の支援を実施
なぜ、直接的でない環境教育活動(生物や生物が必要とする環境を学ぶ)に、脱温暖化及びエネルギー転換への効果を期待できるのか
背景
■企業との連携による環境教育活動を小学校で実施
■地球温暖化は環境の変化を起こす
■環境教育活動は自然学習のみのツールではない
・主体的に考え行動できる人材の養成
・環境に対する正しい知識の習得
企業による支援と小学校での実施報告
企業による支援
コスモ石油エコカード基金による支援を請け実施
支援内容は、小学校等からの要望に基づき、小学校で実施する環境教育活動の運営費を助成
実施主体(環境教育活動の指導)
野の塾 工房たまご(環境教育事務所)
実施先(支援対象)
公立小学校5年生
実施内容
2011年9月から2012年1月まで、月1回実施
全体テーマは「学校の自然を調べよう」
各回のテーマ
1.堺市の生き物の現状(導入) 9月
2.生き物が必要な環境(校庭にいる昆虫) 10月
3.生き物の形(学校に来る鳥) 11月
4.樹の役割(学校植栽) 12月
5.生き物いっぱいの学校づくり(まとめ) 1月
各回のテーマ別学習内容
1.堺市にも希少種を含め様々な生き物がいるが生息に適した環境は減少している(現状認識)
2.必要とする環境は、種類だけでなく幼体と成体でも異なっている生き物や幼体と成体で身体のつくりが違う生き物がいる(生息地)
3.エサの採り方や生息する環境に合わせ体の形が違う、季節により場所を移動する生き物がいる(適応)
4.樹と生き物との関係について知る、植物にも種類があり様々な特徴を持っている(観察)
5.学校を生き物でいっぱいにするためには学校の環境をどの様にすれば良いかを考える(考察)
1〜5の活動を通じて、生き物と環境のつながりを学習し、生き物の生息場所としての環境とその保全に興味を持たせた
地球温暖化と生物との関係
地球温暖化に伴う気候の変化も、生物の生息環境を大きく改変する要因
まとめ
生物や生物が必要とする環境を学ぶ環境教育活動は、脱温暖化及びエネルギー転換を促す
理由(学習による効果)
■環境の変化が生物の生息地に影響を与えることを理解
■生息環境の消失は生物の消失をもたらすことを理解
■身近な生物への関心が環境への関心に繋がる
脱温暖化やエネルギー転換へのきっかけとして
■生物と環境との関係を学び、身近な環境に関心を持たせ、環境の保全について考えさることは重要である
農業気象学会全国大会の公開シンポジウム交流セッションで行ったポスター発表です。
発表は、シンポジウムのテーマと参加者を考慮し作成しています。
学びのプロセスに重点を置いておこなう、環境教育。
如何でしょうか。

















