昨年から取り組んできた小学校での環境教育支援活動もいよいよ最終回
今回は「生き物いっぱいの学校づくり」がテーマ。
過去4回の内容を振り返りつつ、其々の生き物が必要とする環境を校内に創造した。
まずは各自が増やしたい生き物を共有し、班毎に必要とする環境をまとめる。
その後、学校の改造計画案を検討し、情報の収集を図った。
担任の先生が図書室を手配していたことが、さらによい状況を作り出した。
この活動は多目的室や他の教室でも実施できるのだが、集積された情報量がまったく違う。
生徒たちは分からないことを周囲に聞くだけでなく、自分たちで調べはじめた。
そしていよいよ本番、其々が増やしたい生き物のための環境を地図に書き込んでいく。
ひとつの環境を作るだけでなく、増やしたい生き物が複数いるので作り出す環境も複数になる。
しかも、成体と幼体で必要とする環境が違う生き物もいる。巣を作る場所や冬眠する場所なども考えないといけない。
かなり難しいが班内で話し合いをしながら作業を進めていく。
最後に各班がどのような学校を作ろうとしていたのかを共有し、終了とした。
結局、地図づくりは時間切れとなり学校改造案は出来上がらなかった。
ただ完成を目的としておらず、生き物のことを考え必要とするものを調べる、自分の意見をヒトに説明し共有する、共有した意見を元に協議し形にしていく。
その過程を体験することを一番の目的として最終回を設定していた。
完成させて発表できればなお良しだったのだが、生徒たちの熱心に取り組む姿に担任の先生にお願いして地図の作成に時間を出来るだけとる実施しとした。
このことは、結果的に課題を先生に渡す形になってしまったと反省している。
地図が完成していないことや当日に振り返りが出来なかった点を考えると、評価は分かれると思います。




このプロジェクトは、コスモ石油エコカード基金の支援を受けて実施しました。
ご協力頂いた学校及び関係者の皆様にお礼を申し上げます。
今回は「生き物いっぱいの学校づくり」がテーマ。
過去4回の内容を振り返りつつ、其々の生き物が必要とする環境を校内に創造した。
まずは各自が増やしたい生き物を共有し、班毎に必要とする環境をまとめる。
その後、学校の改造計画案を検討し、情報の収集を図った。
担任の先生が図書室を手配していたことが、さらによい状況を作り出した。
この活動は多目的室や他の教室でも実施できるのだが、集積された情報量がまったく違う。
生徒たちは分からないことを周囲に聞くだけでなく、自分たちで調べはじめた。
そしていよいよ本番、其々が増やしたい生き物のための環境を地図に書き込んでいく。
ひとつの環境を作るだけでなく、増やしたい生き物が複数いるので作り出す環境も複数になる。
しかも、成体と幼体で必要とする環境が違う生き物もいる。巣を作る場所や冬眠する場所なども考えないといけない。
かなり難しいが班内で話し合いをしながら作業を進めていく。
最後に各班がどのような学校を作ろうとしていたのかを共有し、終了とした。
結局、地図づくりは時間切れとなり学校改造案は出来上がらなかった。
ただ完成を目的としておらず、生き物のことを考え必要とするものを調べる、自分の意見をヒトに説明し共有する、共有した意見を元に協議し形にしていく。
その過程を体験することを一番の目的として最終回を設定していた。
完成させて発表できればなお良しだったのだが、生徒たちの熱心に取り組む姿に担任の先生にお願いして地図の作成に時間を出来るだけとる実施しとした。
このことは、結果的に課題を先生に渡す形になってしまったと反省している。
地図が完成していないことや当日に振り返りが出来なかった点を考えると、評価は分かれると思います。




このプロジェクトは、コスモ石油エコカード基金の支援を受けて実施しました。
ご協力頂いた学校及び関係者の皆様にお礼を申し上げます。













