1月24日に、NPO法人 体験学習ネットワークとともに
大阪十三のカフェスロー大阪でサイエンスカフェを開催しました。
なにわホネホネ団の西澤真樹子団長を招いて、
ホネの機能美をテーマに「ホネから分かる生き物の暮らし」を開催。
今回も様々なジャンルの方が路地に立ち寄ってくれました。
北は北海道、南は屋久島在住の方の参加もあり、終了後には路地カフェ初の参加者による交流会も行われるなど、これまでと違った雰囲気のカフェとなりました。
骨の形から始まり生物による骨の違いやホネの役割。
頭骨比較から生き物の適応にみる形の違いや適応によって骨格(体形)が支配されているなど興味深い話を聞くことがっできました。
西澤団長の「顔は、その生き物にとって一番最初に他の世界と出会うところ、その生き物の生き様が全て現れている」との言葉が印象的でした。
また、なにわホネホネ団の活動紹介から博物館での標本作成の意義や、標本を通しての博物館の役割についての解説もありました。
骨の持つ魅力、それは進化の系譜として過去から現在まで続く記録の形であり、その個体の生きた証なんだとつくづく感じました。
骨の魅力と圧倒的な存在感が印象に残る路地カフェでした。
当日の様子をお伝えします。


ドリルの頭骨を写真に収める…

カフェ終了後?、ホネとの記念撮影コーナーが出現!

大阪十三のカフェスロー大阪でサイエンスカフェを開催しました。
なにわホネホネ団の西澤真樹子団長を招いて、
ホネの機能美をテーマに「ホネから分かる生き物の暮らし」を開催。
今回も様々なジャンルの方が路地に立ち寄ってくれました。
北は北海道、南は屋久島在住の方の参加もあり、終了後には路地カフェ初の参加者による交流会も行われるなど、これまでと違った雰囲気のカフェとなりました。
骨の形から始まり生物による骨の違いやホネの役割。
頭骨比較から生き物の適応にみる形の違いや適応によって骨格(体形)が支配されているなど興味深い話を聞くことがっできました。
西澤団長の「顔は、その生き物にとって一番最初に他の世界と出会うところ、その生き物の生き様が全て現れている」との言葉が印象的でした。
また、なにわホネホネ団の活動紹介から博物館での標本作成の意義や、標本を通しての博物館の役割についての解説もありました。
骨の持つ魅力、それは進化の系譜として過去から現在まで続く記録の形であり、その個体の生きた証なんだとつくづく感じました。
骨の魅力と圧倒的な存在感が印象に残る路地カフェでした。
当日の様子をお伝えします。


ドリルの頭骨を写真に収める…

カフェ終了後?、ホネとの記念撮影コーナーが出現!














