1月28日(土)に、環境教育プログラム「プロジェクト・ワイルド」の指導者養成講習を開催しました。
会場は奈良県明日香村にある国営飛鳥歴史公園の飛鳥管理センター。
公園を受託管理する公園緑地管理財団がプロジェクト・ワイルドの日本事務局を担っています。
当日朝の天気は、生憎の雨模様でしたが、欠席者なく講習を開始。
先ずは、アイスブレイクを兼ねて自己紹介を行う。
積極的に参加すること、互いに意見を聞きあうことを体験するのが目的。
今回も、学生や野外活動の指導者、大学教授に自然体験のボランティア活動に関わる人など多様な立場の人が参加。また、愛媛からの参加者もいるなど刺激的な出会いの場になりました。
参加目的の多くは、「プロジェクト・ワイルドに興味があったから」など他所での噂を聞いてとのことでした。
その他、「自分の活動に生かすため」といったステップアップに来られた方もいました。
午前中は、プロジェクト・ワイルドの活動体験を実施。
基本的な活動を体験し、経験の統一を図りました。
そして、班毎に分かれての企画及び指導体験(ティーチバック)を実践。
企画時には、プログラムの深みに填まっていく様子が分かるほど熱心に取り組まれていました。
プログラムの面白が目に付くため、目的よりも展開に気が行くようです。
指導体験では、各班の苦労が見え「もう少しつめるべきだった」の感想や体験役からの想定外の質問が出るなど良い経験となりました。
下記の写真は、講習中の様子です。少しでも雰囲気が伝わればと思います。
実施後のアンケートへの回答は、満足と非常に満足で占められていました。
9時30分から17時までの講習でしたが、気がつけば夕方だったのではないでしょうか?





ようこそ!プロジェクト・ワイルドの世界へ。
今後とも宜しくお願いします。
会場は奈良県明日香村にある国営飛鳥歴史公園の飛鳥管理センター。
公園を受託管理する公園緑地管理財団がプロジェクト・ワイルドの日本事務局を担っています。
当日朝の天気は、生憎の雨模様でしたが、欠席者なく講習を開始。
先ずは、アイスブレイクを兼ねて自己紹介を行う。
積極的に参加すること、互いに意見を聞きあうことを体験するのが目的。
今回も、学生や野外活動の指導者、大学教授に自然体験のボランティア活動に関わる人など多様な立場の人が参加。また、愛媛からの参加者もいるなど刺激的な出会いの場になりました。
参加目的の多くは、「プロジェクト・ワイルドに興味があったから」など他所での噂を聞いてとのことでした。
その他、「自分の活動に生かすため」といったステップアップに来られた方もいました。
午前中は、プロジェクト・ワイルドの活動体験を実施。
基本的な活動を体験し、経験の統一を図りました。
そして、班毎に分かれての企画及び指導体験(ティーチバック)を実践。
企画時には、プログラムの深みに填まっていく様子が分かるほど熱心に取り組まれていました。
プログラムの面白が目に付くため、目的よりも展開に気が行くようです。
指導体験では、各班の苦労が見え「もう少しつめるべきだった」の感想や体験役からの想定外の質問が出るなど良い経験となりました。
下記の写真は、講習中の様子です。少しでも雰囲気が伝わればと思います。
実施後のアンケートへの回答は、満足と非常に満足で占められていました。
9時30分から17時までの講習でしたが、気がつけば夕方だったのではないでしょうか?





ようこそ!プロジェクト・ワイルドの世界へ。
今後とも宜しくお願いします。













