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サマータイム法案成立めざし、推進議連が緊急大会(livedoorニュース)

2005年03月18日 | Webニュース~2010
 サマータイムの導入を目指す超党派の国会議員でつくるサマータイム制度推進議員連盟(会長・平沼赳夫前経済産業相)は18日、都内で「サマータイム実現緊急大会」を開いた。平沼会長は「サマータイムを有効に使えば、省エネルギーにもつながり、余暇に活用できる時間も増える」として、今国会で法案を成立させる意欲を示した。
 推進議連が検討しているサマータイム法案は、4月の最初の日曜日から10月の最後の日曜日まで、時計の針を1時間進めるサマータイムを実施するとしている。法案が成立すれば、国民に周知させたうえで07年からの実施を目指す。
 緊急大会には、推進議連の国会議員のほか、日本経団連や連合、サマータイムの導入実験を実施した滋賀県と札幌商工会議所の代表も参加。連合の久保田副事務局長は、「サマータイムが実施すれば、サービス業や中小・零細企業では労働時間の延長につながる可能性もある。国民的な議論をして、合意形成すべきだ」と注文をつけた。
 推進議連は、自民、公明、民主、無所属の衆参議員152人が参加。現在、各党内で、法案について議論を進めており、今国会に法案提出を目指している。
2005年03月18日18時40分

以上livedoorニュース引用
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1039069/detail

関連紹介ニュース
サマータイム導入賛否二分 本社世論調査(asahi.com)
サマータイム法成立目指す 超党派議連、今国会で(Yahoo!ニュース)

なにゆえこの超党派の議員連盟会長が必死になっているのか、
このサイトで仕入れた情報を再度お知らせしますか。

以下、松島みどり議員のサイトより
http://www.matsushima-midori.jp/opinion/hatugen/156/150514.html
○松島委員 この法案審議に入ります前に、平沼大臣にちょっとお伺いしたいことがございます。
 東京電力が、原発の一基を復旧することを決めました。しかしながら、まだ夏には停電の危機があるということで、経済産業省にも対策本部が設けられました。特に今、東京電力管内、首都圏でございます、一分、二分でも停電ということになると大変なことになるかと思っております。
 私、去年の四月にこの委員会で、省エネ法の改正のときに質問させていただきまして、そのとき、どうも大臣から納得のいく答弁を得られなかったので、ちょっとぶり返させていただきます。冷房の問題でございます。
 国会の冷房、非常にきつうございます。経済産業省は夏場でも暑いようでございますけれども、例えば、六月十八日に会期、これは延長せずに切れた場合、そこまでぐらいでしたら国会も冷房しない、最高気温が例えば二十七度を超さないと世の中冷房しちゃいけないぐらいのことをやっていけないだろうか。
 そのために、大臣ぜひ、大臣は非常にファッショナブルな方でいらっしゃるのですけれども、どうか平沼大臣が上着をとって、ネクタイしないでもしゃれたシャツを着ていらっしゃいますし、そういうことで、テレビへの露出度も高い方でございますので、大臣みずから、考えたら、町の酒屋さんとかお米屋さんとか工事現場の方、だれも上着、ネクタイ、そんなのしていないんですね、かみしもを脱ぐ。
 国会は、何か変な慣習があって、上着を着なきゃいけないらしいんですけれども、これを逆張りに、私も国会の中でも変えていきたいなと思っているんですけれども、大臣、国民向けのアピールとして、まずそれをやっていただけないだろうか。お願い事でございます。
○平沼国務大臣 今、東京電力の原子力発電所は、十七基のうち十六基が停止をしております。そして、今地元の皆様方の御理解をいただくべく努力をしておりまして、絶対に電力の断絶があってはならない、こういう努力をしておりますけれども、しかし、夏場のピーク時には、今の需給バランスでいくと厳しい事態が想定される可能性も十分あるわけであります。
 そういう意味で、五月八日の日に、今御指摘のように、私が本部長になりまして関東圏の電力の需給の対策本部というのを立ち上げさせていただいて、そして今、中央省庁だけではなくて、きょうは西川政務官にも栃木県庁にまで行っていただいて、しっかりと節電のPRをさせていただく、こういう運動を始めております。そして、九日、閣議でもそのことを申し上げさせていただいて、関係大臣、全大臣がこれに協力する、こういう形で進んでおります。
 御指摘の、いわゆる冷房、そういうものに関しては、私どもとしては、やはり全国的にテレビ等の広告をしながら呼びかけて節電をしていかなければいけない。それから、もちろん中央官庁にも、御指摘のように六月中ぐらいはみんながそういう形で節電に向かう、こういうことは非常にいいことだと思っています。
 それから、昨年の四月の御質問がございました。
 確かに、夏場背広を着る、ネクタイを締めるというのは大変暑いわけでありますけれども、一面において、やはり背広をつくっておられる業者もおられるし、それからネクタイ業者も生活がかかっておられるわけですね。ですから、かつてある内閣のときに、ネクタイ廃止ということを言われた総理大臣があったときに、ネクタイの売り上げが激減をして大変な陳情があったということもあります。
 ですから、ネクタイも涼しげなネクタイにするとか、あるいはかつて総理大臣の方が、背広は着ていても半そでだ、そういうスタイルもあるわけでありまして、いろいろ工夫をしてやっていかなければいけない。本当におっしゃられることは重要なことでございますので、しっかりと検討していきたい、こう思っています。
○松島委員 その部分は確かにいろいろな業界にも影響が大きい、非常によくわかりました。
 そうしたらば、ぜひ男性の皆様方、それに耐える、別に冷房をしなければいいんです。背広を着てもネクタイを着ても結構でございますから、国会も含めて冷房は二十八度以上にするということだけ守っていただければいいなと思っております。私、長年冷房と闘って、被害者として何十年過ごしてきた身として、今回これを奇貨といたしまして、皆様方にぜひ、何か太っていると暑いんだとおっしゃる方がいらっしゃるのですけれども、やせていただきまして、健康に気をつけていただいて、冷房を余りしないように、そういうふうに各現場でお願いさせていただきたいと思っております。(発言する者あり)どうも失礼いたしました。関係なく、冷房を弱目にしていただければと思っております。
 なお、これから、自民党の議員三人目で質問させていただきます。それぞれ多様な考え方を持っております。実は私は、特に電力とガスについては、過度な自由化というのは進展はいかがだろうか、ちょっと待ったと思わなきゃいけない、そう思っている人間でございます。

以上引用

以下、超党派の議員連盟会長がこんなことを。
http://www.hiranuma.org/japan/note/note20010413.html
【セーフガード】
Q:
 セーフガードなんですけれども、今日の一部の新聞では、ネクタイについてセーフガードを申請するような発言が出ておりますし、また中国側としては、何か非常に遺憾であると、このまま発動すれば、農産物に対して報復措置を匂わせるような発言をしたと見られているんですけれども、大臣としては、23日に農産物発動という路線は変えずに、また、繊維、タオルについても調査に乗り出す従来の方針は、政府間では変わっていないんでしょうか。
A:
 まず、京都の西陣のネクタイ業界で、そういう検討をしているということは、私も新聞等では承知しておりますけれども、まだ具体的な形で経済産業省の方には、そういうプロポーズはございませんで、そういう動きがあるやには承知していますけれども、正確にまだご返事する段階ではございません。

以上引用

なんだかなあと思い、いろいろ検索してみると・・・

繊維白書 2003年版
http://www.yano.co.jp/mrnew/mr0211/C44107600.html
繊維産業の更なる発展に向けて 経済産業大臣 平沼 赳夫


まあ、長々と引用をしていますが、
どう考えてもノーネクタイノージャケを阻止しようという動きにしか見えない。
省エネが叫ばれているのに、軽装を率先するでもなく、
サマータイムで省エネなど図れないと分かっているのに、
省エネのためだと無理に意味づけする。
これは本当に声をあげて叫ばないと、
今年の夏も無駄な電力がかかり、熱中症で倒れる可能性が高くなる。
皆さん、どうお考えですか?
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