のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

あれは?

2013年02月28日 | 日記・エッセイ・コラム

 父の病室の会い向かいの個室の部屋に元小学校の教頭が入院していました。父のすぐ下の妹が嫁いだ夫の兄で、いわゆる親類端というやつですね。

 先週末、病院の廊下でこの人が歩いているのを見かけました。パジャマ姿で部屋から出てきて廊下の手すりにつかまり歩いていました。

 会釈をした私に気が付かなかったようで、黙ってすれ違いましたが、父の病室でこの話をすると看護婦さんが「へぇ、教頭先生歩いていた?良くなったのかな?」なんて不思議な顔をしていました。

 叔母の話ではこの日あたりから意識もない危ない状態に入っていたそうで、部屋の外に出るどころかただ息をしている状態だったそうです。昨日息を引き取ったそうですが、私がすれ違った人物は誰だったんだろう。

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41年

2013年02月27日 | 日記・エッセイ・コラム

 もうすぐひな祭りなのに真冬の寒さです。

 「そういえば浅間山荘のあった年もこんな寒さだったな。」と60代の男性が話していました。

 浅間山荘突入は1972年2月28日。この年はうるう年で札幌オリンピックがあった年でした。41年も過ぎていたんですね。

 浅間山荘事件が起きるまで連合赤軍のリンチ事件が明らかになって、この山奥に隠れているかもしれないと大人たちが神経質になっていた時期でした。

 私は小学生でしたが、学校のテレビ室でこの事件を見ていました。確か校長の鶴の一声で、授業を中断してテレビ室に集められました。

 果たして学校側にどんな意図があったのか?そんなことはまったく気にしていませんでしたし、授業よりはテレビのほうが楽しそうなので喜んで山荘が壊される様子を眺めていました。

 今になって思い起こせば、僻地教育に意欲を持った日教組教師が多数この山奥にもやってきた時代でしたから、あるいはこの教師に対して「お前らのやろうとしていることはこういうことだ」と言うメッセージだったんではなかろうか?

 彼らは何をしたかったのだろうか?わりとこのあたりがあいまいで、何をやらかしたかばかりが表に出ます。何をやりたかったのか?根底にあったのは妬みでしょう。それを借り物の大儀や平等なんて美名で正当化し、正義を疑うことをしない。

 ある意味この3年少々で日本をがたがたにした政権と流れているものは同じでしょう。

 妬みです。アンチテーゼを叫ぶのは上手でも自分がテーゼになったら何もできない。そりゃそうです何をしたいのか構想を持っていないのですから、人が作ったものにケチをつけることしかできない。

 そう考えてみると、あの頃「出る釘は打たれる」ではないけれど、ぬきんでたことをやるとこっぴどく叱る先生がいました。才能の芽を摘みバカを優遇して「平等」を唱える人物がいましたわ。確かに息苦しくて面白くない1-2年でしたあの時代は。

 ところで、あの年は寒い冬だったんだろうか?雪は少なかったような記憶はあります。集団就職なんてものがまだあった時代で、同級生のお姉さんが集団就職で東京の工場に行くなんて話していたのを思い出しました。こうした若者の都会からの仕送りで農村が成り立っていた時代でもあったんですね。

 あの時代と同じくらい静かな冬になったのは不景気のせいかもしれませんし、若い人が村を出て年寄りばかりになったためなのかもしれません。

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ウルシ

2013年02月26日 | 日記・エッセイ・コラム

 顔と首に吹き出物が・・・。ウルシにかぶれた症状です。

 心当たりがないわけでもなく、可能性があるとしたら先週末にハゼの木と呼ばれるウルシの仲間を伐採しました。

 畑の脇に生えていた直径30cmほどのハゼの木を切ってくれと頼まれて気軽にチェーンソーで切ったのですが、蔓にからまって倒れなかったので、1m程度の場所をもう一度チェーンソーで切ったときにおがくずを浴びてしまいました。

 ウルシの仲間とは言え、ウルシほど強くはないので気にしていなかったのですが、首筋と手首の内側がしっかりかぶれてしまいました。最初は「何かアレルギーでも?」時になったのですが、このかゆさと吹き出物は経験があり、ウルシにやられたなと気が付きました。

 ハゼの木には茶色っぽい実がなり、キツツキなどが好みを食するのでかぶれるような木ではないと思っていたのですが、やっぱ、ウルシの類でした。異様な寒波のさなかとは言え春が近いのか?すでに樹木が水を吸い上げていました。

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また地震

2013年02月25日 | 日記・エッセイ・コラム

 夕方4時ごろ日光周辺を震源とする大きな地震があったようです。

 こちらも揺れたようですが、まったく気が付きませんでした。ちょうど軽トラで雪道を走っていたときで、ラジオで地震がおきていることを伝えていましたが、揺れているような感覚はありませんでした。

 3・11のときも軽トラに乗っていましたが、このときは舗装路の上で軽トラが左右に揺れたので良くわかりましたが、今回はでこぼこの雪道。ただでさえすべるし、揺れていたのか?道が悪いからなのかわからない。

 なんか、だんだん震源が都心に近くなって来た感がありますね。

 もう、どうでもいいことですが、鳩山元首相が「総括や綱領を見て、昔の民主党とはあまりにかけ離れていると強く感じている。別の行動をしたい。」と離党するそうです。まだあの政党にいたの?

 笛吹けど踊らず。相手にする価値もありません。

 後は松下政経塾と労組系コミュニストが分離すれば完全に役割を終える政党ですが、参議院選挙で負けたら党首のなんたらさん(名前が思い出せない)が党首を辞任するそうで、そんな中途半端なことしないで議員そのものを辞任したらいかがなものか?どうせ選挙区で落ちて比例復活のゾンビ議員でしょ。

 この何たら党首。バブルの頃は「財テク」で名を売った人で、財テクしない人が愚か者だくらいのことを言い放っていました。バブルで踊った一人です。

 この責任はどう取るのだろう?

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大寒波

2013年02月24日 | 日記・エッセイ・コラム

 めちゃくちゃ寒い一日でした。もうすぐひな祭りの季節なのに。吹雪でした。こんなときに山に入ったりスキーに来るやつはいないだろうと思いたいのですが、登山道には足跡が、スキー場は繁盛しています。

 このところ気象庁の表現も多彩になってきて「今世紀最大級の寒波」なんだそうです。

 青森の八甲田山周辺は未曾有の大雪になったそうですが、新田次郎の「八甲田山」の舞台になった寒波も観測史上最大級の寒波でした。

 明治三十五年ですから、日露戦争のに向けての訓練もあったわけですが、210人の参加者のうち199人の隊員が死ぬ事態になってしまいました。

 さあ菅に今の時代は一派の方々でも気象に興味を持っているので、こんなときに山登りする人はいないでしょうが、土日ですから毎度のごとく週明けの新聞に「○○山で行方不明」なんて記事が載るんでしょうね。

 今の時期に山で行方不明になると、発見されるのが雪が消える5-6月。ポイントを見定めて毎週こまめに歩いて見つけるのですが、タイミングよく発見されさるときれいな冷凍遺体になっています。が、溶け始めると加速度的に腐敗が進むのでものすごい匂いになります。

 そんなことも考えながら山に入っていただきたいものです。

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後ろめたさ

2013年02月23日 | 日記・エッセイ・コラム

 昨夜のことですが、共同風呂で温泉に入っていたときのことです。

 近所の人と笑い話をしながら髭をそっていたのですが、話に夢中になって左半分をそらずに残したままになっていました。

 今日の昼ごろ、吹雪だったので顔の付いた雪を落とそうと手でぬぐったら、なんか右と左の感触が違う。

 そういえば・・・。

 思い当たる節もあったのですが、いやな予感もしたんですが、トイレで鏡を見ると顔の半分に髭が残っている。気にしなければ気にならないレベルなんですが、気になった以上気になるもので、極力人様に顔の左半分を見られないように顔を背けながら過ごしてまいりました。

 顔をそらすということは、世間様にまっとうに顔向けできない後ろめたさも感じてしまうもので、何とまぁ気分が良くないことか。 

 娑婆には自分に地震がないから奇抜な格好をしたり、いい歳して無意味な反論を栗g¥広げる人たちがいますが、まだこうした人たちは”自分が正しくない”ことを認知しているの救いがあるかもしれません。

 救いようがないのは「自分は絶対正しい」と思い込んで譲らない方々で、We Are Rightの頭文字をとってWAR戦争を起こす類はこうした人たちですね。

 後ろめたさも抑止力なのかも?

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窓ガラス

2013年02月22日 | 日記・エッセイ・コラム

 今月の8日に胃を半分取った父ですが、ようやく一般病棟に移りました。

 6人部屋の病棟で、真ん中のカーテンでしきたれたベッドに移されましたが、隣の窓側のベッドに寝ているのが高校のときの同級生の父親でした。

 昨年末から入院していたようですが、その同級生は東京の企業に就職しているので年明けに2回ほど顔を出しただけみたいです。今年は子供が大学受験の最中なので身動きもままならないみたいだといっていました。

 窓際のベッドは外の寒気が壁を伝わってくるそうで、夜中から朝にかけて冷たい空気が壁から流れてくるのだそうです。

 部屋の寒気は外から窓を伝わって入ってくるのが一番多いそうで、窓ガラスを二重ガラスにすることで外の寒気が伝わってくる比率がずいぶん減るのだと言ってました。ちなみに、その同級生は板ガラス製造の技術者です。

 中国の北部やロシアではガラス窓が二重になっているのは当たり前で、外のガラスと中のガラスの隙間が簡易冷凍庫になります。窓の外と内側でだいたい10-15cm程度の隙間がありますが、ここに物を置いておくとガチガチに凍ります。

 日本ではガラスそのものが二重になってその間に熱を伝えにくい真空のスペースがあり、ガラスそのものも防犯に備え割れにくくなっている。技術が違います。

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不思議なこと?

2013年02月21日 | 日記・エッセイ・コラム

 昭和23年9月16日にアイオン台風と呼ばれる大型台風が関東や東北地方に800名を超える死者行方不明者を出す大きな被害をもたらしました。

 前年の22年、9月にはカスリーン台風と呼ばれる大型台風が関東地方に大きな被害をもたらしました。

 近隣の昭和村でもアイオン台風で土砂崩れが起きて死者行方不明が出ています。

 この村で杉の旱魃をしていた林業のおじさんが、誰かに見られているような気がして振り返ると、坂の上に着物姿の年配の男性がたってこちらを見ていたそうです。この光景を一緒に作業していら人も目にしたそうです。

 ”いまどき珍しいな、寒くないのかな?”と手を止めて、助手の作業員と一言二言会話をして絡もう一度振り返ると、着物のおじさんの姿がない。”立ち去ったのかな?”と気にもとめず作業を続け、休憩のときに先ほど着物のおじさんが立っていた場所へ行ってみると雪の上に足跡がない。

 ”おかしいな?このあたりなんだけど、人が歩いた跡がないぞ?”不可解な気持ちでその日の作業をおえたそうです。

 ”あのあたりは戦後引揚者の開拓民の人が入植して台風と無茶な開墾で土砂が流れて下の集落に土石流が押し寄せたり、開拓民のバラックな家が流されたり、死者も出たと聞いているよ。それで防災のために植林した林だって聞いてるよ。”と、私が言うと、”えらいものを見てしまった。お払いしてもらわないと・・・。いやな場所を請け負っちまったな。”と青ざめた顔になっていました。

 まぁ、林が育ちすぎちまって適度に杉の間引きをしなければ土砂崩れの原因になるので、やるべき事業だと思いますが、何を言いたくて出てきたのだろう?その下に埋まっているのかな?

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犬猿の仲

2013年02月20日 | 日記・エッセイ・コラム

 面白いもんだなぁ。と寒心してしまったことですが、オリンピックの競技からはずされそうなレスリングのことです。

 残りひとつの競技に何とか復活させようとレスリングが盛んな各国が動いているようで、あのイランとUSAが協力し合っています。

 国と国では国交もなくいつドンパチが起きるかわからない穂といがみ合っているのに、オリンピック競技のこととなる渡航した国家の問題は「とりあえずおいておいて」と協力し合う。

 なんか、ここにオリンピック競技の真髄があるように思えます。

 近年、商業的、国家の代理戦争のようなメダル合戦など下品になった感があるオリンピックですが、バルセロナあたりからかな?こうなってきたのは。

 誘致合戦含め、競技の選択なども「ロビー活動」というのがあって、これは仕方ないにしても、そこに裏金の横行が飛び交うようになったのは特定アジアなんて呼ばれる国々が暗躍するようになってからでしょう。

 袖の下を使わずにレスリングが復活できるか?ここが注目点だと思います。

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結界

2013年02月19日 | 日記・エッセイ・コラム

 近隣の市の郊外ではすでに熊が活動を始めた模様です。人里どころか民家のすぐ裏の畑に熊の足跡があったようです。

 本格的活動というのではなく、冬篭り中腹が減ったのでちょっとお夜食でも、と出歩いたのでしょうが、民家から20mほどの場所に足跡が残っていたそうです。

 私が子供のころは村はずれというのか、集落のはずれに柿の木や栗の木が植えられており、よくよく思い出してみると、そこから人里にかけて草刈をして田畑の耕作をしていました。

 ある意味、人間界と別世界の結界の様なものだったんでしょうね。

 とりあえず柿でも栗でも食わせてやるからここから先には入ってくるな、来たら殺すぞ!という先人たちの知恵だったんでしょう。

 いつの間にかその結界近くに家が建ったり、耕作を放棄して人のてが入っていない草ボウボウの原野になったりで、家のすぐ後ろまでススキや笹や竹やぶが迫っている状態になりました。

 そりゃぁ、野生動物にすれば自分たちのテリトリーが広がったわけですから、その合間に農作物があっても「ちょっととって食ってみようか」といただきますです。

 確かに人だって動物の一種ですが、脳みそだけで物事を考えている人たちの理想論で、人間と野生動物との間に引かれていた一線がどんどん崩れていき、その境界が希薄になってしまった。

 私が幼少の頃、野生動物と遭遇することは「不注意」の一種でしたが、近年この不注意が当たり前のようになっています。

 確かに乱開発も一理としてはあるのでしょうが、林業が死に体になって何十年立つのだろう?

 暖かくなると今年も野生動物との知恵比べが始まります。

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ダニ

2013年02月18日 | 日記・エッセイ・コラム

 ダニによって感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で死者が出ていることが注目されていますが、今まで「謎の死」だった不振な病死のいくつかもこの感染症だったのではなかろうか?

 山菜取りの季節になるとよくダニをくっつけてきたものですが、今のところやたら元気です。

 人間には影響ありませんが、ダニが媒介するピロプラズマという原虫がおり、牛や馬に貧血症状をもたらします。そのため牛を放牧する牧草地ではダニ駆除も重要な仕事で、掃除刈りといって余計な牧草は刈り取り、藪にしないようにしたり、牛がこうした藪に入らないように気をつけて飼っていました。

 今回はウィルスなので人間の受容体に合うウィルスをダニが持っているということで、案外インフルエンザウィルス同様、他の動物が持っていたウィルスを、人間と渋滞が近いイノシシあたりが変形させて新しく作り上げたウィルスかもしれません。

 使者が出た地域が九州と四国。九州にイノシシがいることは聞いていますが、四国にいるのだろうか?

 幸い私の住む北の日本ではまだ出ていないようですが、出ていないのか気が付いていないのか?

 お隣の新潟県ではツツガムシ病が風土病です。もともとは野鼠にいる菌ですがダニの仲間のツツガムシがばら撒いています。

 笹薮など、野鼠やダニが生活しやすい場所を駆除することが予防策のひとつですが、このところ里山も荒れ放題で笹薮は勢力を広げています。こうした笹薮の刈り払いなども重要な健康衛生だと思いますが、縦割り行政のおかげで予算と責任なすりあい。

 使者が出てからでは遅いと思うのですが・・・。

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言葉

2013年02月17日 | 日記・エッセイ・コラム

 ラジオを聴いていたら久しぶりによしだたくろうの歌が流れていました。なんという歌か知りませんが最近のものなんでしょう。

 久しくよしだたくろうが活動しているのを見ていませんが、ガンか何かを患っていて闘病していると聞いたことがあります。久しく見ていないということはそのうち良くないニュースでも流れるのだろうか?あの時代のフォーク仲間が「惜しい人を」なんてコメントするのだろうか?

 久しぶりに聞いた声でそんなことを考えてしまいました。

 フォークブームの時代でも個人的にはよしだたくろうには興味がなかったのですが、最近になって思うことは「あの時代の歌には説得力があったよな。」

 年齢的な問題なんだろうか?時代についていけないのか?最近の歌の言葉はぜんぜん心に残りません。なんかいいことを言っているようなんだけど、ぜんぜん心に響きません。言葉がメロディーに合わせて声を出すためのツールのような感覚で、それならぜんぜんわけのわからない国の言葉のほうがメロディーが印象に残る思いもします。

 なんだろう?言葉がストレートすぎるのかな?光景が見えてこないんだよね。音も整いすぎて通り過ぎちゃうんですね。

 どうでもいい音楽だからCDを買う価値もない。時折気に入ればダウンロードで購入、飽きたら消してしまう。その程度の音楽になってしまったんでしょうね。軽い軽い。

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隕石

2013年02月16日 | 日記・エッセイ・コラム

 ロシアに巨大な隕石が墜落。北朝鮮のミサイルではなさそうです。空中で爆発しロシア国内の各地やカザフスタンまで飛び散ったようです。

 小惑星が地球近くを通過すると言うのでその一部かな?と思えもしますが、かつて地球に大きな隕石が墜落していますが、有名なところではロシアとメキシコのユカタン半島です。

 ロシアはあの広大な国土ですから他の国よりは的が大きいにしても、ユカタン半島など恐竜が絶滅したと言われる巨大隕石以外にも他の隕石墜落が落ちた後があるそうです。いわば隕石墜落の名所。

 海に落ちた者を含めれば相当数の巨大隕石が地球に落下していることでしょうが、幸いなことに日本には大きなものは落ちていません。それでも、屋根を突き破るこぶし大の隕石の落下は時折報道されます。

 小学生の頃、隕石を拾うことはできないか?と仲間たちと話題になったことがありました。放課後の校庭で「落ちてこないかな?」とみんなで集まって空を眺めていましたが、隕石が流れ星の正体という話を聞いて「頻繁に落ちているんじゃねぇのか?」と考えたからです。

 そのほとんどは地上に着く前に燃え尽きてしまうのですが、空気の良い山に住んでいると流れ星を見つけることは意外と簡単で、2-30分夜空を眺めていると一つや二つ流れ星を見つけることは可能でした。そんなことで、たくさん降り注いでいる考えたわけですが、なかなか思うように近くには落ちてこないのは幸いです。

 久々に夜空を眺めたら雪雲に覆われています。

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デンデラ

2013年02月15日 | 日記・エッセイ・コラム

 最近見て面白かった映画、と、言ってもビデオですが・・・。

 「デンデラ」ですね。浅丘ルリ子、山口果林、山本陽子、草笛光子、倍賞美津子、白川和子。なんて名前が並ぶと、往年の美人女優総結集みたいですが、ふたを開けるととんでもない。

 話の内容は「楢山節考」の延長みたいなもので、姥捨て山に捨てられたばあ様たちが実は生き延びて山奥で共同生活し、ひそかに自分たちを捨てた里への復讐を企てるストーリーで、そんなわけですからこれらの女優も姥捨て山に捨てられたばあ様たちです。

 何しろすごい婆になって登場しているので、いきなり前知識なしで見たら、たぶん草笛光子と倍賞美津子くらいしかわからないと思います。

 ストーリー的にはもうひとつ尻切れトンボで、そりゃねぇだろうの粗が多いなと思いましたが、どの女優がどの役をやっているか確認してもう一度見直すと、そのたびにビデオを止めて「これがあの女優?」と驚くやら笑うやら、感心するやら。

 メイクの技術がすごいのか?と考えると、映画用のメイクなのか?女優のふだんのメイクなのか?化けるんですね。生きていながら。女性って。

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マスク

2013年02月14日 | 日記・エッセイ・コラム

 今年もそろそろ花粉が飛び交う季節になってきましたが、今年は花粉より細かいPM2.5が問題になるのでしょうか?

 中国はもともと細かい黄砂の粒子が大気に浮遊しており、雨が降ったあとの道路には編めとともに地面に落ちた黄砂がうっすらと道路を覆うほどです。

 中国人の痰の吐き捨てもあの大気を考えると当然でしょう。下品に見えてなりませんが。

 その黄砂のみならず有害物質まで各国に輸出されるのですからたまったものではありませんが、ジェット気流に乗ればアメリカ大陸まで飛び交います。

 対策といっても世界からの支援を期待し自分では動かない自虐テロみたいなもんですから、中国製品を買わないのが一番親切なことです。

 父の入院している病院に行くとインフルエンザ対策でマスクをしなければならないのですが、マスクに慣れていないとこれがうっとうしくてなりません。呼吸しにくいのでマスクから鼻だけ出して病院内を歩いていますが、これではマスクの意味がないのかもしれない。

 何か言われそうなので、ナースや医師とすれ違うときだけ鼻までマスクで覆っています。

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