のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

原発

2012年06月30日 | 日記・エッセイ・コラム

 これも風評被害なんだろうか?この夏、仕事で静岡県に行くというノボシビルスクの友人からメールで、静岡県の放射線の汚染度はどのくらいか?と、心配していました。

 チェルノブイリの事故をを経験した人たちですから神経質なのは仕方ありませんが、いまだに日本全土が汚染されているような妄想を持っているのには困ります。彼らの概念からすれば国土の狭い日本の距離感とは異質の感覚ですから、福島と静岡県の地理的な位置はわかっていても、目と鼻の先程度の感覚なんでしょう。

 昨年彼は横浜に来ていましたが、静岡県の半道中の距離です。

 ところで、気になりだすと気になることはお隣韓国の原発の配置で、日本海側に集中しています。安全を考えれば北朝鮮に近いところに作るよりは安全ですが、偏西風は日本に向かって吹いてきます。

 日本の原発管理もいいかげんでしたがそれに輪をかけてでたらめな国ですし、もとより技術も持っていない。ドえらい事故が起きること請け合いの思いもします。

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ランキング

2012年06月29日 | 日記・エッセイ・コラム

 ヨーロッパのサッカーはスペインとイタリアで決勝になるんですね。ドイツは負けてしまいました。あまり気にしていませんでしたが、今年6月のサッカーのFIFA世界ランキングはスペインが1位だったんですね。

 2位がウルグアイで3位がドイツ、4位がオランダで、あのブラジルが5位でした。

 女子はUSA,ドイツ、日本、スウェーデンの順でしたが、一頃活躍した中国女子は18位に後退しています。

 FIFAランキングと言うとかっこいいけど、大相撲で言うなら番付で、横綱だからと言っていられないのが本来のランキングで、負ければ順位が下がってしまうのが世の中の常識。

 それなら横綱は?と言うとこれは一つの「権威」で、競技のみならず、日常生活などでも模範となる姿を示さなければなりません。朝青龍、モンゴルでも暴れたみたいですね。

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何それ?

2012年06月28日 | 日記・エッセイ・コラム

 沼田市を通ったらこの夏の21世紀の森での野外コンサートのたて看板が立っていました。自動車で通りながら見たところ、小椋佳さんや元赤い鳥の山本潤子さんの名前が見えました。

 この野外コンサートの最初の頃は南こうせつさんがよく来ていましたが、今年は来ないのだななんてことを考えながら通り過ぎましたが、あれ?っと気になる文字があったことに気がつきました。

 たしか、AKBってあったような・・・AKB48が来るのかな?随分無理をしたな。なんて思いながら通り過ぎました。

 AKB48と言われても誰が誰なのか名前も知らない。KARAなら全員の名前と顔がわかりますが、あれだけ人数が多いとさっぱりわからない。でも、せっかく来るなら見に行こうかな?

 夕方、たまたま知人とこのコンサートの話題になり、今年はAKB48が来るみたいだねと言うと、「AKB?違うよAKGだろ!」なにそれ?「たぶん、AKGの語源は赤城だと思うけど、群馬のご当地アイドル。」八木節でも踊るのか?「県内の娘っこ集めてイベントで歌って躍らせているんだろう。」

 急に興味がうせてしまいました。

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ワルファリン

2012年06月27日 | 日記・エッセイ・コラム

 脳梗塞の予備軍になった知人が服用している薬について話題になりました。ビタミンKと相性が悪い薬なんだそうで、濃緑野菜や納豆などを食べるときには摂取する量に気をつけているそうです。

 ワルファリンという成分が問題らしいのですが、この名前を聞いて思い出したのはネズミ捕りに使うネコイラズの主成分ではないか。ネコイラズを食べたねずみは視神経が麻痺して明るいところに出てきて死ぬと言われていますが、これがワルファリンの効用で、毒と薬は紙一重です。

 ワルファリンを用いたと噂されている興味深い歴史のエピソードがあります。

 20世紀前半、ソビエトにスターリンと言うとんでもない独裁者が出現しました。毛沢東と並んで人類史上最も多くの虐殺を繰り広げた人物で、ヒトラーなど目ではない。ヒトラーのターゲットはユダヤ人やジプシーと明確だったのと違い、この二人は虐殺したのが赤い壁に囲まれた自国民であったために表立って騒ぎになっていませんが、どちらも最後には自分の身を守るために疑わしきは処刑する暴挙に出ました。

 スターリンは脳梗塞か何かで急死したと言われていますが、殺鼠剤のワルファリンを盛られて毒殺されたと言う説も根強く残っています。

 自室でぶっ倒れていき絶え絶えのスターリンを発見した側近が「そのまま放っておけ!」と息絶えるまで放置していたそうです。いよいよだめになった頃に医者を呼んで治療の真似事をさせたようですが、その頃、優秀な医者はユダヤ系だったために、ユダヤ人嫌いのスターリンにほとんど投獄されていたか処刑されていたので手の施しようがなかった。

 スターリンも強烈な独裁者にありがちな無様な最期を遂げたようです。スターリンの本名、ヨシフ・ジュガシビリ。グルジア人です。

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イシュタール

2012年06月26日 | 日記・エッセイ・コラム

 アラビア音楽とフラメンコが合体した?様な音楽が魅力のイシュタール・アラビーナ。フラメンコもアラビア音楽も元々インドからの流民がもたらした音楽と言われていますから、ルートは同じなんでしょうが、このイシュタール・アラビーナって何人?

 父親はスペイン系モロッコ人で母親はエジプト人。当人はイスラエル生まれ。まあ、だいたいあのあたりの人としか言いようがない。

 このイシュタールが民族の十字路バルカン半島のブルガリアで歌ったヘブライ語の歌。日本語に訳すと「ユーカリ林」と言う名曲です。

 1963年にナオミ・シメールが唄った歌で、”若く美しいままがここに来たとき、パパは丘の上に家を建てた。春はいくつも過ぎ去り50年がたった。母の髪の毛は白くなっていた。何事もない静かな暮らしがヨルダン川のほとりで続いた。水辺ではユーカリの林が、橋も船も潮の香りを漂わせていた。川岸を越えて大砲が放たれたが、夏には平和が帰ってきた。人々は子供を作り丘の上に家を建てた。” 

 第一次中東戦争を唄った歌だろうか?イシュタールが唄う下の映像は2004年の3月25日ですが、作者のナオミ・シメールはこの2004年の6月26日に亡くなっています。

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Cuore

2012年06月25日 | 日記・エッセイ・コラム

 月曜なので、「テレビタックル」を見ようと待っていましたが今週もわけのわからない特番でした。政権交代以降、こうした討論番組が少なくなったような気がしますし、たとえあっても妙に突込みが甘い。マスメディアが意図的に現政権のほころびを見せないように手を加えているような気もします。

 が、なんだか最近はその場限りの特番が多くなりました。たいしたギャグもないお笑い芸人集めてワイワイ騒いでその時間帯を無駄に使っているようで、これじゃぁスポンサーだって手を引くわな。

 と、言うわけで、エドモンド・デ・アミーチスが1886年に書いた「クオーレ」を読みました。日本ではこの中に出てくる「アペニン山脈からアンデス山脈まで」が「母を訪ねて三千里」として有名ですね。

 Cuore(クオーレ)とはイタリア語で心とか心臓を意味しますが、私が小学校のときに道徳の教科書にこの中のエピソードがいくつか紹介されていました。

 その印象からか、道徳的な物語とばかり思っていましたが、この歳になってまじまじと読んでみると、思い切り「愛国心」育成のための教科書だったんですね。しかも、この本の出版がなぜか岩波書店。わかんねぇもんだな。

 母を訪ねて・・・のエピソードは5月の先生のお話ですが、6月の先生のお話は「難破船」のエピソードです。難破して沈む船からボートに乗り込む少年。しかし、そこで踏みとどまり「イタリアの男として」少女を先に船に乗せ、自分は難破船とともに沈んでしまう。お~タイタニックだ!My heart will go onのメロディーが脳裏をよぎり、何故イタリア系の俳優レオナルド・デ・カプリオだったのか?なんとなく納得できました。

 イタリアも今でこそあのザマですが、気高き時代があったんですね。

 かく言う私もまともに読んでいなかったからこのザマですが、若かりし頃にクオーレを真剣に読んで糧にしていたらもう少しまともな人間になっていたかもしれません。

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砂防

2012年06月24日 | 日記・エッセイ・コラム

 地域の防災対策の一環で、チェーンソー背負って沢筋の風倒木の撤去作業に行ってきました。沢の中に倒れている風倒木を切って、ロープで上に引き揚げて安全な場所に固定する作業で、この沢に近い住人の人たちとの作業でした。

 10年以上前のことですが、大雨で沢を流れてきた風倒木が橋に引っかかり水の流れを阻害したために、水があふれて水害になる事件がありました。

 昔からこういう暴れる沢だったので、その後、砂防ダムが建設されましたが、ほうっておいてはすぐに砂防ダムが一杯になってしまうので、砂防ダムの上流の倒木を片付けました。

 コンクリートから人へと、こうした砂防ダムの建設も仕分けされるようになっているしだいですが、コンクリートを維持するのも人です。少しでも長く使えるように地域の勤労奉仕でメンテナンスしているわけです。

 砂防ダムが持つ水害対策の効果は大きいのですが、確かに「本当に必要?」と思われる工事もありましたね。それ以前に、永田町の駅前にある砂防会館ってなんだろう?治水砂防協会の本部があるビルですが、あのゴージャスな建物は誰の金で作っているのだろう?このビル一つの予算で砂防ダムがいくつ作れたのだろう?この外郭団体で働く人たちの給料でどれだけの砂防ダムのメンテナンスができるのだろう?

 仕分けする場所が違うと思うけど・・・。

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依存

2012年06月23日 | 日記・エッセイ・コラム

 サッカーの欧州選手権でギリシアとドイツが大戦。4-2でドイツが勝ちましたが、上位に勝ち残った国が、ギリシアをはじめ、スペインやイタリアやポルトガル。ユーロ危機で話題になっている国ばかり。

 スポーツと経済は別物ですが、ドイツ対経済危機国家の争いのような大会になっています。

 10年とは言わないけれど数年後には北朝鮮ガタガタ、中国バブル崩壊、韓国経済の化けの皮がはがれるなど東アジア危機の事態になり、例によって日本にぶら下がって威張り散らす絵柄が目に浮かびます。

 少しずつこっそりと東アジアへの依存度を移行しているように思われますが、近年、メイド・イン・コリア製品をほとんど見かけなくなりました。家電なども中国からインドネシアやタイなどへと移行していることは製品をひっくり返してプレートの書き込みを見れば一目瞭然。衣料品もベトナムやカンボジアなどが主流になってきましたね。

 これで喜んで入られないのは、もっとメイド・イン・ジャパンが増えてくれないと・・・。外国人観光客のほうがこういうことに敏感です。

 消費税問題、社会補償問題。こうしたことがメイド・イン・ジャパンの足かせになってしまうのでは?なんてことを懸念してしまいます。

 リストラして社員を切り捨てながらも日本に残っている企業。何かメリットがあるのでしょうが、日本に残っている価値がなくなったらあっさりそれさえ切り捨てて国外に出て行くことでしょう。出て行くなら出て行ってもいいんですよ。その代わり国外のリスクにさらされたときに泣きついてくるなよ。尖閣問題で中国にレアメタル輸出規制されたときのうろたえようを見ると、なんとも心細い思いもしますが。

 何かに依存していては海の向こうで戦えない。一心独立、一国独立。学問のすすめに戻ってみては?

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台風一過

2012年06月22日 | 日記・エッセイ・コラム

 台風5号の影響で朝から激しい雨。合羽を着て家の周辺の排水溝の点検をしました。

 天気予報では昼過ぎには晴れ間が出るようなことを言っていましたが、早朝の雰囲気では一日雨だろうと暗くなる気配でした。

 が、9時過ぎ。うそのように天気が良くなり午後にはおてんとうさまギラギラで汗が止まらないほどの蒸し暑さでした。

 調べごとがあったので、沼田市の図書館に行ってきましたが、省エネで冷房の出力を落としているので汗がなかなか引きません。この季節、冷房とはいいませんが除湿だけでもまじめにやってくれるとありがたい。

 今年の夏至は21日でしたっけ?ここから1ヶ月ほどかけて太陽からの熱が地球に到達するんですね。まだまだこれから熱くなる。

 植物は太陽光を「糖」にして蓄えることができますが、今何かと話題になっている太陽光発電ってどうなんだろう?私に住む地域など冬の間は屋根に雪が積もっているから電気のない生活になってしまいそう。

 国では耕作をしていない農地に太陽光パネルを設置するような計画をしているようですが、耕作を蜂起したような土地はだいたい日当たりが悪くロクな作物ができないところ。こんなところに太陽光パネルを設置しても、もともとの土壌を「日陰」にしてしまうだけ。

 まぁ、やらないよりは試してみることも大事でしょうが。

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格闘技

2012年06月21日 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日に引き続き格闘技ネタです。

 総合格闘技で向かうところ敵なしと言われたエメリアエンコ・ヒョードルが引退し、その引退試合にプーチン大統領が出席したそうです。

 どの武術が優れているかと言うことより、どんな優秀な選手がいるかがその格闘技団体の力のような世界ですが、エメリアエンコ・ヒョードルはコマンドサンボを母体にしていたと記憶しています。サンボは一説には日本の柔道を元に作り出された武術と言われていますが、武器を持たない自己防衛という意味を持ちます。

 ヒョードルはエメリアエンコという姓からウクライナ系とわかりますが、旧ソビエト時代にウクライナで生まれ子供の頃にロシア側に移り住んだそうです。もともとは柔道をやっていたようですが国からの支援が受けられななくなったので、プロの格闘技に転向したのだそうです。

 ロシアではこんな異種格闘技もあるんですね。

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統一戦

2012年06月20日 | 日記・エッセイ・コラム

 アホなボクシング親子のおかげで興味をなくしていましたが、久しぶりにテレビでボクシングを見てしまいました。WBA・WBC日本人同士のチャンピオンの統一戦。双方日本人でしたから、どちらが勝っても良いのですが、すごかったですね。

 ふと思い出したのですが、K1って今どうなっているんだろう?あれほど人気だった格闘技でしたが、最近見かけなくなりました。

 ブームになったときに嫌な予感はしたんです。今までなら深夜の放送か何かで細々やっていたのが、盛り上がった途端にゴールデンタイムに名乗り出てきて、大晦日は総合格闘技の時代もありましたが、いつの間にか消えていた。

 そういうことは・・・K-POPや韓流ドラマがいつの間にか消えているってことも十分ありえる、と言うよりは、それがいつごろか?秒読みに入っているのかもしれません。

 安い制作費や手間隙かけてタレントを育てる必要がない安易な損得勘定で韓国のテレビ番組が持ち上げられていますが、ブームが去れば閑散とすることになるでしょうね。

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神宮

2012年06月19日 | 日記・エッセイ・コラム

 台風4号が日本列島縦断!6月の台風は8年ぶり。更に待ち受ける台風5号!

 午前中はまだ雨が降っていなかったので外に出ることができました。

 15kmほど離れた地域に平安時代に建立された神社があるというので見に行って来ました。建物は江戸時代に建てられた社ですが、この場所に最初にこの神社が建てられたのが1300年ほど前だったようです。

 この時代にこんな山奥に人が住んでいたのか、そちらが驚きですが、近くに縄文遺跡があるので当然人が住んでいても不思議ではありません。それより、この時代に私の住むあたりが「日本」だったのか?ヤマトタケルノミコトを蹴散らしたような土地ですから、およそ大和朝廷の支配が及ぶような土地でもなければ民族でもない。

 子持神社なので祭られているのは木花咲耶姫(このはなさくやひめ)ですが、神武天皇の先祖になる女神様です。

 そっかぁ!天孫民族の祖の先祖を持ち込んで「あんたらホンマえらいでっせ。わてらの先祖に縁ある民族でっせ。あんたらおらんかったら、わてらもおらんかったはずや!これからもなかようしておくれやっしぇ!」

 この辺のおっさん達はおだてられればすぐ昇るような単純な民族なので、下手の出てくれば「そっか、そっか、俺達は朝廷の先祖の家系か!まぁ、まんざら知らねぇ仲でもねぇんだから、他人の家だと思って気楽にしろや!飯食ってくか?」

 なんていつの間にか日本に編入されていたのでしょう。

 いろいろと周辺を調べると、立地条件も考えてあって、驚いたのは岩山の仲から水が沸いている場所を選んでいて、この水が神社に入る前に手や口を洗って禊する場所になっています。

 来年は伊勢神宮が遷宮をする年ですが、その看板もたっていました。毎年年末になると私の住む地域でも伊勢神宮のお札を買わされていますが、昔からの風習なので気にしていなかったものの、これが遷宮の改築資金になっていたんですね。

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領土問題

2012年06月18日 | 日記・エッセイ・コラム

 メキシコでG20会議が開催され、日本の首相も一応参加しているようです。

 今回のG20会議ではプーチン首相との会談が予定されているはずですが、何しろ日本の国内情勢もこのざまなので、「有意義」な会談ができるのだろうか?

 中国よりのメドベージェフと違い、プーチンは親日的なので領土問題に関してもチャンスがあると思いますが、個人同士の信頼関係を重きに置くロシアなので、いつお払い箱になる首相など信頼していないでしょう。逆に考えれば野田さんは北方領土問題を口実に消費税でこけても延命する策があるのでしょうが。

 北方領土問題で意外にも活躍していたのが森総理で、日本的には無能総理の一人に数えられていることでしょうが、ロシア的には今でも信頼が厚い。

 森内閣の時代、北方領土問題が著しく進展するチャンスがありましたが、それをつぶしにかかったのが自民党内部にもいました。外務官僚上がりの加藤紘一で、後に加藤の乱を起こし、田中のおばちゃんに「一年早く、一年遅かった」と言われた世の中の流れを読めない人物でしたが、森内閣時代にロシアとの北方領土問題や北朝鮮の拉致問題に関して「日本と交渉しないように」とおよそ国益に反する動きをしていたようです。 

 妬みがことの本質なんでしょうが、個人の妬みで国益を損なってもやむをえないと考える下種な日本人が増えていますね。この何年。

 領土問題。どう進展するんでしょうね?

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コーラ

2012年06月17日 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日の雨で延期になった地区の行動の草刈作業に参加してきました。こうした勤労奉仕に借り出される顔ぶれは毎度おなじみの顔ぶれになってきました。面白いことで、会議などで意見を言う人と決定したことを実行する人は別の人たちみたいです。あれやこれや主張する人ほど体を動かさない。

 夕方スーパーに行ったら安売りのコーラを大量に買い込んでいる知人に会いました。近年は糖尿病と闘病しているそうで、血糖値が下がったときに飴やチョコレートよりコーラが糖分補給に一番即効性があるのだそうです。

 血糖値が下がって危険なとき、出されたコーラが当分ゼロだったら?命が危ない!

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Melody

2012年06月16日 | 日記・エッセイ・コラム

 入梅したばかりなのに、また台風が日本を狙っているようで、来週は天気が荒れるようです。この勢いで梅雨前線が吹き飛べば梅雨明け?猛暑の夏?

 今朝は早朝から地区の村道の草刈りの予定でしたが、朝からの雨で翌日に順延になりました。作業できないような雨ではなかったのですが、天気予報どおりに午後には雨が止みました。

 特に予定していたこともなかったので、昔懐かしい映画のビデオを見てしまいました。

 原題(Melody)邦題「小さな恋のメロディー」。英国の映画ですが、英国でも米国でもヒットしなかったのに、なぜか日本では大ヒットした映画です。

 テレビ映画で見たのがはじめですが、翌日には学校で同級生達の話題になった映画でした。まぁ、女の子達はマーク・レスターに夢中になっていたわけですが、男の子達はトレーシー・ハイドのキュートなかわいらしさに心奪われたものです。

 今になってよく見れば英国の下層階級の街の物語なのですが、当時の私達の目線から見るとハイソサエティーに見えたものです。トレーシー・ハイドがバレエのレッスンをする光景や、マーくれスターがチェロを引く場面など、ものすごくレベルが高い国なんだな、なんて思ったものです。教師の暴力に対して世間の目が厳しくなってきた日本だったので、鞭で子供達のお尻を叩く学校の教師も妙に不思議な感じがしました。

 

 「小さな恋のメロディー」と言うとビージーズが唄った主題歌の「メロディー・フェア」が有名ですが、私はドラマの最後に二人がトロッコをこぎながら旅立っていくバックに流れていた(Teach your children)が好きで、後にCSN&Y(クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング)が唄っていたことを知りました。 

 CSN&Yと言うと学生運動の挫折を描いた「いちご白書」の中でも多数の曲が使われています。

 寝に常務かしだと思いますが、トレーシー・ハイドが日本のテレビに出ていたのを見ました。「あの人は今」みたいな規格だったと思いますが、品のよさそうなおばさんになっていました。USAだったら肥大化してトレーラー・廃土板のようになっていたかもしれませんが、英国ですね。

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