のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

予感

2017年08月08日 | 日記・エッセイ・コラム

 台風5号。こちらは風もなく雨も大したものではありませんでした。東北・北海道方面には温帯低気圧になってまだ雨を降らせそうですが、久々に台風が発生していない太平洋になったようです。

 「減塩」世論の中、このところ毎日きゅうりの塩もみを作っていたら食塩がなくなってしまいました。

 はたしてそんなに塩分を取っていたのかはなはだ疑問ですが、血圧が上がっているわけでもない。

 漬物に使う塩、その多くはキュウリから出る水分と一緒に捨てられているのだと思いますが、山仕事に行くときに水代わりにキュウリの浅漬けを持って行って、食べきった後にビニール袋に残った水分をその場にまいておくと、翌朝、シカかカモシカが来て地面の土をなめた痕跡が見られます。生命の維持にナトリウムが不可欠なんですね。

 塩くらいは贅沢しようじゃねぇかと、工業食塩ではなく不純物を含んだ海の塩を使っていますが、一昨年まではこの季節に作業をしていると脱水症状や筋肉がつる症状にさいなまれたため、塩分を多めにしています。ナトリウム不足で誤作動するのが筋肉だけならまだしも、心臓が誤作動してしまっては元も子もありません。

 案外「急性心不全」の背後に塩分不足の影があるのではなかろうか?ブームの功罪?

 世界に目を向けたら、ロシアから戦闘機11機を買い込んだインドネシアはその支払いをお金ではなく農産物で支払うみたいです。

 物々交換は商取引の基本。貨幣はその代行にすぎませんが、なんだか妙にプリミティブな取引です。インドネシアの農産物と言うとパームヤシやコーヒーなどが思い浮かびますが、ロシア一国でそれだけの洗剤製造需要やコーヒーの消費が可能とは思えないので、輸出するのだろうか?ロシア銘柄のコーヒーが出てくるのかな?

 それにしてもインドネシアって中国やロシアやUSAなど大国の間を要領よく泳ぎ回っています。新幹線建設では日本に下見をさせておいて土壇場で中国に発注、その挙句中国の技術と資金不足でとん挫、今度は日本に泣きつく。

 何とも情けないことを恥とも思わずやってのけるところなんざぁ、民進党から都民ファーストに鞍替えする政治屋みたいなもの。

 そういえば、今日沖縄に行って翁長さんに会ってきた北海道沖縄担当大臣も新生党→新進党→自由党→保守党→保守新党→自民党と渡り歩いた人みたいで、人柄は温厚で誠実な人らしいが、主体性がなく誰かにくっついて生き延びてきたような経歴です。

 「こいつなら簡単にひねれるぞ!」と翁長さんの態度が出ていましたが、こういう手合いはもっとしたたかなので翁長さんのカツラを飛ばされかねない事体が起きそうな気もします。

 秋の政局はインドネシア系議員が続出しそうな「予感」。

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