のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

仏滅だけど

2016年11月06日 | 日記・エッセイ・コラム

 仏滅だけど10日ほど前に胃がんの手術をした知人を見まいに前橋に行きました。まだ本格的ではないものの空っ風と呼ばれる強い風が吹きまくってました。

 病院について受付で病室を訪ねると「今朝退院されましたよ。」胃の全摘手術だったと言うから、今月いっぱいくらい入院してリハビリするのかなと思っていましたが、携帯に電話を入れると家に向かって帰路の途中で、迎えに来る息子さんの都合で日曜の退院になったんだそうです。

 転移もなかったようなので、この冬はゆっくり養生して春になったら少しづつ野良仕事を再開するプランを立てているみたいです。

 下界に出たついでに前橋に住む伯母と高崎に住む叔母を訪ねてきましたが、高崎で少し長話している隙にフロントウィンドウに「駐車違反」のステッカーが貼られてしまいました。ちょうど、従妹が車で出かける時で車庫の手前の路地においた30分ほどの合間だったんですが、たぶん民間委託の連中でしょう。

 まぁ、人生こんな物よと、くよくよしないで帰ってきましたが、今日は仏滅だったんですね。

 

 この春伺った時にシーズーの子犬がいましたが、しばらく見ないうちにチャウチャウのような中型犬に育っていました。家族中でついついえさを与えてしまうものだから見るも無残に肥大化した模様です。

 シーズーは元々は中国原産の犬なので、やっぱ食用のために開発されたんだろうか?家の中を飛び回るとドスンドスン音がするのでもはや小型犬ではありません。

 肥大化と言えば村の農家の床下にハクビシンが棲みついてました。何を食っているのか食欲の秋でまん丸に太ってしまいました。縁の下の喚起口から床下に潜り込もうとしたところ体がつかえてしまい、動けないで挟まれたまま御用になり、害獣駆除の賞金になってしまいました。

 まぁ、私も他人事のように笑っていられる有様じゃございませんが、食欲の秋、いい言葉じゃありませんか。

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