のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

悪の秘密組織

2017年01月03日 | 日記・エッセイ・コラム

 雲の合間に「しぶんぎ流星群」を見ることができました。

 往年の南野陽子ちゃんのほくろのように、昨日は上弦の月のあごの下に金星が並んで見えました。今日は月と火星が見えるはずですが、雲に隠れてしまいました。

 昨日の初夢の続きなんですけどね。なんかまた変な夢を見たんですよ。

 人間ドックに行く夢で、最近新しく病院を移転した共産党系の病院に入るんですが、いきなり1500m走、走り幅跳び、懸垂、反復横跳びなどで数値を測定。普通は血圧計ったり採血して血糖値計ったりレントゲン写真撮影をするもんですが、これって体力測定?

 肺がんとメタボのの疑いがあると連れていかれた診察室がどう見てもトンネル工事の現場で、ツルハシ持たされて手掘りでトンネルを掘らされるのですが、途中で力尽きるとショッカーのようないでたちのナースさんに連れられて改造手術をうけなければならない。「皆さんはショッカーですかデストロンですか?」と聞くと「私たちはコミンテルンです。」

 目が覚めたのは夜中の4時半ごろだったのですが、汗だくになったシャツを着替えてもうひと眠りしましたが、こうした夢を見るってことは自分の健康に自信がないのかな?と思う反面、悪の秘密組織とコミンテルンって妙に似ていると考えました。

 年末年始にスキー場にバイトに来ていた学生の第一弾が帰りました。遠くは沖縄から来ているおねえちゃんがいました。首里の付近から来たそうです。今年成人式だと言うので、ニュースに出るかもしれません。

 ヒージャー(ヤギ肉)食べたことある?と聞いたら、「ありますよ。おいしいですよ。返ったら送りましょうか?」滅相もございません。それだけはなにとぞご勘弁を。

 最近、仲間内でいろいろ取りざたされているヤギ肉の煮物は強烈な臭いがするのですが、「確かに個性的な香りですね。慣れが必要だと思います。」

 小児結核患うような虚弱児だったので、子供の頃にヤギの乳を飲まされて育ちました。多少は慣れているかと思っていましたが、十数年前にヤギの乳で作ったシェーブルチーズを御馳走になったときに幼少の頃の記憶がよみがえって飲み込めませんでした。

 カツラ頭の県知事翁長さんについて聞いてみたら「あの人の言うことが沖縄の本意だと思われては困る。」とはっきり言ってました。昨年は石垣島からもバイトが来ていましたが、中国偽装漁船団と真っ向勝負の漁師の息子で、あんなのにうろうろされたら「死活問題だ」と言ってました。アメリカにはモノ言うくせに中国に対して何も言えない。でもその資金源が危なくなってきたらから今後どうなるんでしょうね。ここいらにも悪の秘密組織コミンテルンが暗躍しているような気がします。

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