のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

ボーっとしてトン汁

2016年10月18日 | 日記・エッセイ・コラム

 「深夜食堂」を読んでいたらトン汁を食べたくなった。冷蔵庫に根物(ダイコン、ニンジン、サトイモ、ゴボウ)はあるので豚コマとコンニャクだけ買ってきて大量に作ってしまった。

 この界隈は寒い季節のイベントにトン汁がつきもので、トン汁や煮込みなどはだいたい男衆が作るのでお手の物ですが、がさつに大雑把に作る方が味わいがある不思議な料理です。

 トン汁定食しかない深夜食堂、「出来るものなら何でも作るよ。」ビデオではまってコミック本を読んでいるところです。

 大都会の片隅で社会のはみ出し者が吹きだまるあの描き方が気に入っていますが、同じはみ出し者でもど田舎の片隅でひっそりと生きていたところで惨めで全然絵にならない。この格差って何だろう?

 人生なめるなよ!

 オリンピックのボート競技の会場を巡ってもめているみたいですな。東京か埼玉かはたまた仙台か?とち狂って韓国説まで飛び交っているけど、間を取って私の町なんぞいかがでしょうか?でかいダムだってあるし、カヌーやるなら本物の渓流もありまっせ。水は源流ですから格段に澄んでいる。観光地は閑古鳥。真夏の開催だから我々がトン汁作りに行く手間もかからない。

 なんか、背後で森さんが動いているような気がしますね。ことごとく利権をつぶされているわけですからやけになっているんでしょうね。招致成功で役目は終わったんですから「あとは若い人たちで。」と粋な都都逸でも歌いながら三味線片手に去っていくのが月下氷人の粋ってもんです。それを余計なことまで首突っ込んでお見合いダメにしているのが昨今の仲人。無粋じゃありませんか。

 に、しても最近の森さんって妙に老け込んでますね。なんか憑物でもついているのかしら?昔から憑物と言えば貧乏神、疫病神、死神ってのが相場で利権がなくなるから貧乏神で、やけになって疫病神呼び込んでいるあたりかな?ほどなく死神がやってくるんでしょうが、立つ鳥跡を濁さずで、粋に旅立てば松井秀喜と辻正信と並んで胸像の一つも建ててもらえるのでしょうが、晩節濁しそうですね。

 野球の早慶戦は身に行ったことがないけれど、早慶レガッタは言問橋の上から見たことがあります。当時は4000mだったようで12分前後のレースでしたが、オリンピックは2000m。テムズ川でのザ・ボートレースも見に行ったことがあります。どちらも4月開催ですが、ボートのことはよくわからなくても楽しめます。近年のアメリカあたり発祥のわけのわからない競技より面白いですし、貴族趣味の競技だけあって選手もまともな人類です。ゴルフのように大衆化していないので下品ではない。

 欧米のハイソの方々で妙に体格がいいなと思ったら「ボートでオリンピックに出ています」なんて御仁が結構いる競技。奴隷の延長線がやる競技とはわけが違います。そういえば麻生副総理も射撃でオリンピックに出ていたっけ。

 品格のある社会的地位も持つ選手が多い競技なので粗末にしないほうがいいと思うけど、見世物としてはやはりマイナーかな?

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