のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

牧水短歌大会

2017年11月18日 | 日記・エッセイ・コラム

 若山牧水の短歌大会の表彰式に行ってきました。

 牧水研究の第一人者、伊藤一彦先生の公演があると言うので楽しみにしてました。公演は50分ほどでしたが、短歌に使う言葉の選び方など楽しく拝聴しました。

 個人的には近年の歌人では馬場あき子さんの短歌が好きなのですが、やはり頭一つ抜き出た存在なんだそうです。

 今回の大会には地元の小中学生や高校生も応募していたので、公演を聞きながらその作品集に目を通していましたが、短歌のペンネーム、つまり雅号ですね。それを付けて応募しているのか?と思ったら、皆本名なんだそうです。

 およそ、この名前で一般社会を渡り歩くとは思えない名前の羅列で、どう読むんだ?と言う名前ばかりでした。

 音読みと訓読みの混ざった重箱読みの名前もあり、私たちの学んだ国語では重箱読みはあまり良くないと教わっていましたが、自分の名前がそれでは将来同期がつくのだろうか?

 1200ほどの作品が送られて来たようで、選ぶ方も大変だったと思います。

 チベットでマグニチュード6.9の地震があり、余震が続いているようです。

 およそ、地震とは無縁のイランやチベットで地震が起きているのはどういうことだろう?まさか、金ちゃんの水爆実験の影響か?韓国はその可能性があるかもしれないけど、金ちゃんが余計なことをしたから気持ちよく眠っていた中央アジアのナマズ様を起こしたのかもしれない。

 これから暴れるんじゃなかろうか?長いこと地震とは無縁の地域ですから、耐震なんて考えたこともない建物に住んでいるので大被害が起きるでしょうね。

 なぜ日本で木造建築が広まったのか?それは森林が豊富な環境もあったのでしょうが、頻繁な地震もあったんでしょうね。

 日本では震度3~4の地震なんて毎週どこかしらで起きていますが、韓国史上二番目の大地震もこの程度の地震だったようです。死者は出ていないようですが、建物の崩壊はあったみたいですね。

 放っておいても自然崩壊する建設技術なので、あの程度の地震でも良く持ちこたえたと褒めてやった方が良いのかもしれない。

 明日は北日本は雪が降って荒れそうな予報ですが、このところ音沙汰がない日曜金ちゃん。

 風吹が吹いているからとんでもない方向い飛んでいくのだろうか?それなら、たまには西に向けて北京などいかがでしょうか?

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