のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

防衛せねば

2017年11月19日 | 日記・エッセイ・コラム

 雪は飛んで来たけど金ちゃんミサイルは飛んでいこない日曜日でした。

 国会での質問時間で野党がガタガタ言っているようですね。

 得票率から見れば質疑時間を与えてもらえるだけでもありがたいと思うのだけど、言論の自由に胡坐をかいてその言動の責任は自覚していないみたいですね。

 無駄に質問時間が多いからくだらない質問をするのだから、質疑時間が短くなれば内容を吟味して質問するようになるでしょう。

 弱者の立場から強者に非寛容な権利請求の反乱。いい加減うんざりしています。

 元々彼らが思いを寄せるマルクス主義と言うのは社会資源を占有している強者がその返還と公平な分配をすることで成り立つはずで、請求奪還と言うのは本筋から外れているはずなんですが。

 そういう意味ではほとんど国民から支持されていない野党に質問の時間を与える与党の方が、マルクス主義的には正統派なんですが。

 那覇で酒気帯びの米兵が死亡事故を起こしたニュースがネットに出ていました。沖縄タイムスだって。

 米兵の事故ならニュースになるけど、成人の日に暴れる沖縄悪態ズスクールの連中が事故起こしてもニュースにはならないんでしょうね。それだけ珍しいと言うことでしょうか?

 まあ、こんな事故を起こすことから米軍の規律が心配になってきますが、南ニダの米国陸軍は大丈夫なんでしょうかね?金ちゃん半島有事となれば一番被害が出るのは陸軍だと思いますが、金ちゃん国に陸軍の出撃はしないことが習ちゃんとのお約束になっている様なので防衛のみなんですね。

 在韓米軍が撤退したら?本来ならもう出て行っているはずなんですけど、南ニダがお願いして居座ってもらっているらしいのですが、出て行ったとたんに金ちゃんか習ちゃんが入り込んでくるのでしょう。

 防衛力は持っておくべきです。

 村を守る防衛のオコトヌシさま。まだ完成には程遠い。

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