のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

恐ろしい話

2017年07月15日 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日のことなんですけど、サルの軍団が出現したので煙火と呼ばれる花火を持って追い払ってました。

 次の場所に移動しようと細い農作業道を分岐店まで軽トラをバックさせていた、左側に側溝があったので、落とさないように左側を注意しながらバックしていました。ふと右側に目をやるとミラーに田島陽子先生が……。

 え?と窓から顔を出してよく見ると、田島陽子先生ではなく、田島陽子先生によく似たイノシシが軽トラの右後方に突っ立っている。しかも、逃げる気配もない。とは言え、猪は田島陽子先生と同じくらい図太いからクルマぶつけてもクルマが壊れるだけ。

 クラクション鳴らしたり花火撃ち込んだところでこの至近距離では「男たちが悪いのよ~!」「元祖女性は太陽だった~!」と騒ぎだしてそのうち怒りだして「やってられないわよ!」とスタジオを勝手に出て行く田島陽子先生のように、イノシシはこっちに向かってくる恐れがあるから刺激はできない。

 おのれイノシシぃ~、とミラー越しに田島陽子先生によく似たイノシシとにらみ合いをして5-6分。田島陽子先生によく似たイノシシは雑木林の中に消えていきました。

 イノシシによく似た田島陽子先生は一頃南軽井沢あたりに住んでいたらしく、新幹線で目撃されています。

 獣害対策って急がねばと思う。

 また蚕の幼虫がわきはじめました。養蚕夏シーズン始まりです。

 蚕はさなぎになる時に絹糸をはいて繭玉を作ります。

 その繭玉が孵化するとパンダさんや羊さんが生まれるんだよ。

 よい子の皆さんは夏休みの観察日記に書きましょうね。

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2 コメント

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存在する意味 (プールの人)
2017-07-16 17:43:24
猿とイノシシが存在することにより
人間側に発生するコストを考える。

あえて意識して
資金の流れる経路に
存在できるポジションを確保できるのなら、、、

黒い心が疼く、、、
今日はミサイル待ちでした (三連休は野良仕事の人)
2017-07-16 20:59:19
 獣害を単純に「金額」に換算されると現場では違和感を感じてしまう。
 結局、被害を表す価値観も「金額」なんだと言うことなんでしょう。

 さらに、金額に換算できるのなら保証してくれと言いたいところですが、プライドが邪魔してしまう。

 自然保護なんたらは農民たちを「加害者」目線で見る。
 鉄砲を持っていたら、まずこいつらから撃ちたくなるから、あれだけは持ちません。

 自営業のネコがイノシシと喧嘩して怪我をしました。骨折はしていないようですが、前足引きずり、片眼がふさがっています。

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