のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

藪の中で

2017年07月30日 | 日記・エッセイ・コラム

 8月の初旬にボーイスカウトの合宿がこちらに合宿に来て登山をするのですが、予定していた登山道に水害対策の土木工事が入っているために通行できないため別のう回路を開けることになりました。

 昔使った林業の作業道があると言うので、整備を依頼されていたのですが、人の背丈を超す雑草とススキの森の中の草むら。

 ボーイスカウトなんだから、こうした藪の中を地図とコンパスもたせて歩かせるのもいいんじゃなかろうか?とも思いはしますが、クマにでも出くわしたら大変です。さらに昨今何かと話題のマダニだっていることでしょう。

 まあ、とりあえず何とかせにゃなりませんわな。と請け負ったものの、どこまでが作業道でどこまでが斜面ののり面なのかわからない藪。雨降りの中雨合羽を着て藪をかき分け道を探していました。こういうのって「求道者」って言うのだろうか?よくわかんねぇけど、哲学的なことをしていたんですね。

 とりあえずどうやら元は作業道だったらしい踏み跡を出口まで見つけられたので、刈り払いの作業に入りました。

 梅雨明け以降雨降りばかりで作業が大幅に遅れ、ボーイスカウトの合宿が来ることもあり、雨が降ってもミサイルが降っても刈払いだけでも仕上げちまおうと今日中に仕上げることにして早朝から作業に入っていましたが、幸い朝のうちに雨が上がり、霧が出て蒸し暑かったけれど何とか刈払いが終わりました。

 雨と草についた露で濡れるので合羽を着たままの作業だったのですが、結局蒸れてびしょ濡れになりました。

 USAではボーイスカウト全米大会でのトランプさんの演説で、子供たちを大会させると憤っている親たちが多いとか。USAのボーイスカウトの合宿は早熟な子供たちの性体験の場とも言われているので、問題はそっちの方じゃなかろうか?

 ホリエモンも絡んでいると噂される民間ロケットは失敗しちゃったみたいですね。金ちゃんだって失敗の繰り返しで、失敗の度合いを深めているだけみたいにも思えるけれど、失敗は成功の母。性交は避妊に失敗すれば母。

 それにしてもその大きさと来たら人が抱えられるほどの太さに、長さもわずか10mほど。小型高性能爆弾でも積めば大陸間弾道弾にだってなりうる。持ち運びも簡単。

 民間ミサイル開発も夢ではない。

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