のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

笑う門には冬来る

2016年11月25日 | 日記・エッセイ・コラム

 大阪の北新地ではホステスさんたちのパレードがあったようです。

 クネちゃん退陣を求める在日のパレードか?と思いきや、悪質な客引きを撲滅し安心しておじさんたちが楽しめる街にするためのアピールなんだそうです。ニュース映像を見たら、和服姿のホステスさんたちが多数歩いており、ママさんと思われるごく一部の例外を削除すれば、おじさんたちが会社つぶしてまで足蹴く通いたくなるのもわかるほどお美しい方々ばかり。行ったことないけどさすが北新地。こちらの北の開墾地とはわけが違います。

 国会では萩生田光一官房副長官が民進党を「田舎のプロレスだ。茶番だ。」と揶揄して、民進党なんかと一緒にしては田舎のプロレスに失礼だ!と叱られているようです。

 実は一昨日、秋田犬のアキタ君とプロレスしていて、ヘッドロックをかけたら思い切りわき腹に噛みつかれて流血してしまいました。通常、プロレスならヘッドロックをバックドロップで応戦するのですが、アキタ君はこのあたりの約束事が理解できません。幸い、厚い脂肪のおかげで内臓まで達しませんでしたが、アキタ君はヘビー級なのでじゃれつき方が豪快です。子犬だった昨年の今頃は膝の上に乗せて遊んでいましたが、まだその感覚で人の上に飛び乗ってなめ回すので困ったもんです。

 牛だって1歳くらいの頃はじゃれついてきますが、スーパーヘビー級なので危険度大です。田舎のプロレスを侮ってはいけません。

 こたつの中ではネコが治安を守るために外敵の侵入を阻止すべく攻撃を仕掛けてきます。田舎の生活は日々戦いです。

 巷ではブラックフライデーだとか。

 株価でも大暴落して東アジアの某国は破たんするのか?と思ったら、クリスマス前の買いだめらしく、商店にとってはブラックどころかハッピーフライデーじゃないですか。それともこの機に乗じて怪しいまがい物でも売りつけるとか?

 ハロウィンが終わって七五三の千歳飴を見ないうちにクリスマスシーズンになってしまいました。100円ショップに行ったらもうクリスマスグッズが並んでいました。

 笑う門には福来る。幸せだから笑うのではなくて、笑っているうちに幸せが来ているということで、人間とサルとの違いは楽観的なことを思い浮かべられるのが人間の脳なんだそうです。過去や経験の記憶が未来を想像する踏み台になっているんですね。今ある現実しかわかっていないのがサルの脳。

 楽観と言うよりはでたらめな性格なんでしょうが、歴史がどうのこうのと威張っていた某国なんぞ破たんの瀬戸際に立たされていますが、明るい未来を思い浮かべられないから実現もしない。

 そんなわけで、クリスマスは女子大生のおねえちゃんたち連れて青山あたりでハッピーに騒いじゃおうじゃねぇのって毎年思っているのだけれど、全然実現しないですね。

 来年に持ち越そう!

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